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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 名古屋は密集地域ということになっておりますか。あの上空での演習は許されておりますか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 曲技飛行は市街地の上空では禁止せられておりますかどうですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 アメリカ側の方で市街地の上空における演習等について、制限もしくはこれを規制しておるという法律を示していただきたい。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 名古屋で最近飛行機が落ちましたが、たとえば曲技飛行等いろいろな制限事項があるのですが、それに違反するものであったかどうか。もしそれに違反するものであったということが明白になった場合、外務省はどうするのですか。またその判定はだれがやるのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 違反したかどうかということをだれが判定するのかと私は聞いているのだ。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 その違反であるかないかということをどこで判定するのかということです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 それでは日本側においては何らそれに対して違反であるかないかということを判定して、それをもって日米合同委員会等において外交折衝する根拠は何もないのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 それが重大なのでお伺いしているのです。全然できないということになりますれば重大です。どうして補償するのですか、補償の根拠はどこから生まれてくるのだ。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 それではお尋ねいたしますが、日米合同委員会において、小岩の問題にしてもその他の飛行機事故にしても、これを持ち出されて折衝をされた事実があるかどうか。あれば、一体どことどことどこの事件を取り上げておやりになったか、そうしてその結果はどうであったか、お答え願いたい。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 その他の事件……。小岩だけではないのです。日米合同委員会で取り上げたかどうか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 日米合同委員会でこれが討議されたことはないのですか。ほとんど調達庁の方が米軍と今まで折衝してきたのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 そうしますと、こういうことになりますね。たとえば東京の上空で演習をする。その場合故意によるかどうかは別問題といたしまして、飛行機が墜落する。それによって損害が与えられる。(「故意ではないだろう」と呼ぶ者あり)故意ということはあるのだよ。ちゃんと外務省の役人は故意という言葉を使っているのだ、内閣委員会において……。その場合、政府の、今の外務当局の御答弁では、米軍との折衝は、ただ補償の問題等についてだけ、調達庁が米軍と折衝してお…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 その申し入れの根拠はどこなのですか。たとえばそれを調査する手段も何もないのだ、こう先ほどの答弁ではおっしゃっておる。一体何の根拠に基いて向うに申し入れをされましたか。ただなるべく落ちないように頼む頼むといって、あなたの方で申し入れをされたのですか。冗談じゃない。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 名古屋の上空は演習してよろしいという地域に指定されておりますか。もしそれがされていない、あそこでは演習してはいけないのだということになっておる、それが現に演習が行われた、そうして飛行機が落ちておる、そういう事実が明らかになった場合、あなたの先ほどの御答弁で、それを調べる手段も何もないのだということになりますならば、どういう根拠でもって米軍側と折衝なさるのですか。実はきやうは私はあなたに答弁を要求したのじゃないのです。私は国際…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 当りまえだ、名古屋の上空で爆撃演習なんかやられたらたまるものじゃない。一つこの問題につきましては、私あるいは同僚議員から――これは非常に重大な問題でございまして、一党一派の問題ではありません。日本人の生命財産に関する重大な問題でございますから、この点につきましては、やはりその演習の規制等について、これはアメリカに一方的にまかしておくのじゃなく、やはりわれわれは現在の行政協定の中におきましても、主権が当然われわれにあるのですか…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 そうして違反しておるということがわかればどうするのです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 注意を喚起するというような抽象的な御答弁では満足ができません。けれどもあなた相手に質問しても仕方がないので、この程度にしておきます。 次に調達庁の方に聞きますが、あなたの方にも報告が来ておるわけです。きのう私は調達庁の方からその結果についての報告書をいただきましたけれども、もう被害の状況は明白です。これに対しまして調達庁といたしましてはどういう補償をするか、この点につきましてお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 総理府令それ自身私非常に不満なので、これはもう当然もっと単独法でもって十分な損害補償をしなければならぬという考えを持っておりますが、これは本委員会とは関係がなく、調達庁の所管する事項でございますから、その関係の委員会におきましていろいろ検討していきたいと思うのでございますが、こういう点につきましては可及的すみやかに、しかも最大限の損害補償を与えてやっていただきたいということを希望しておきます。 なお重ねて外務省に希望しておき…

日本社会党1956/02/28

第24回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松委員 人事院の問題が出ましたが、この際わが党の態度をば明らかにしておきたいと思います。 御承知のように、昭和二十三年七月マッカーサーの指令で国家公務員法ができました。その国家公務員法ができました際に、指令の中にもありますように、人事院というものはベース・ダウンをする機関でなくて、常に民間給与と見合って下回らないように注意をして、そうして一年一回必ず内閣及び国会に報告するか、勧告しなさい、こういう規定になっておる。これは松野さん十分…

日本社会党1956/02/28

第24回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松委員 淺井人事院総裁は、内閣委員会におきましてもあるいは社会労働委員会におきましても、民間給与よりも下回っているという事実を認めておる。そして勧告の意思があると言っておるのです。しかしながら政府の予算上の都合でどうしてもできないんだということを言っている。すなわち私が政府の圧力というのは、予算上の都合を理由にとって、国家公務員法で規定されておるところの当然勧告すべき勧告の義務を怠っておる、そのことが政府の圧力だ、こう言っておるので…