P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 適法とはいかなることをさしておりますか、具体的に示していただきたい。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 法規とはすなわち労働組合法第一条の目的でございますが、従って職場大会等をやり、そこで意見の統一をはかり団体交渉の条件を整えるということは、当然憲法第二十八条と労働組合法第一条の目的によって規定されておるところの妥当なる行為だと思うのです。違法行為ではないと思うのですが、重ねてお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 労働条件を統一し、それから合法的かつ平和的に使用者と折衝するための職場大会等を開かれることが違法であるか、この点について大臣の御所信をお示し願いたいと思います。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 その通りだと思います。当然のことでございます。 続いてお尋ねいたしますが、先般国鉄のいわゆる第二波闘争——第二波闘争と申しましても、争議行為もしくは争議類似行為ではないのでございます。これは職場大会を開いたのでございまして、これら職場大会は合法的なものである、こういうように大臣はおっしゃいましたが、私もそう考えております。この合法的な職場大会に警察官が動員された。その理由はどこにあるのでございますか。しかも武装せる警察官が出…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 田端駅あるいは新宿駅等で行われました職場大会は、先ほど合法的であるとおっしゃいましたが、この職場大会に何ゆえ警察官を動員されたのでございますか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 出動いたしました警察官の態度は、それがよかったか悪かったか善悪の判断は別といたしまして、そういうことを問題にしているのではなくて、憲法及び労働組合法によって当然保障されている団体行動権を行使いたしまする場所に、何ゆえ武装警官をば出動させなければならなかったのであるか、これは小さな問題じゃありません。あなたは小さな問題とおっしゃいますけれども、小さな問題じゃありません。大政翼賛会当時とは違うのです。憲法によって団体行動権は保障…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 あなたの感覚とわれわれの感覚とは違うのです。私どもは現在の憲法のもとに、また労働組合法のもとに労働者の団体行動というものをば見ていくのです。あなたの考えでは現場へ出動した警察官の態度がよかったとか悪いとか、そういうことを問題にしておられる。そうではなくしてなぜ職場大会に武装警官が出動しなければならぬか。出動することは違憲行為なんだ、憲法違反なんだ、あるいは労働組合法第一条によって保護されておるところの労働者の権利に対する侵害…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 あなたはその職場大会が何らか違法行為を起すような危険を予想して警察官を出動させたのだ、こうおっしゃいますけれども、その職場大会におきましては、きわめて平穏裡にその職場大会が行われておる。たとえば田端の駅の一つの例をとってみますと、田端の駅におきましては二十七名当日出席いたしまして、そうして職場要求を五十一項目決議した、この決議の中には便所、水道等の新設というような決議もここで討議しておる。便所、水道等の新設というような討議が…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 その当時他の労働者がこの職場大会に関心を持って集まってきたのは、ほんの二百名程度なんです。かりに労働者がこの職場大会を傍聴に来る、あるいは関心を持ってやってくる、それが一体何が悪いのだ。それが武装警官を出動しなければならぬ理由になるのか。当然じゃないか。従ってどの理由からいたしましても武装警官をば出動さす理由はない。大体吉田内閣以来労働争議に対して警察官の不当な干渉は各所で行われてきた。昔の職業軍人の頭や、あるいは大政翼賛会…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 私は警視庁の方へお尋ねしますが、警察官の出動につきましては、今のお話ですとある建物をば占領した、占領という言葉は労働法の用語にはありません。それは当然労働者がその職場のどの建物の中に集合しましょうとも、それは自由なんです。それは管理権は管理者にあるのですから、管理者と労働者との間に話合いをすればよいのであって、それは警察権が行使される場合ではない。そこで私は警視庁の方へお尋ねをしたいのですけれども、今の話ですと、中途において…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 一昨日国鉄総裁と淺沼書記長、それから私と総評の代表藤田氏と会いました。その点について総裁及び井上職員局長に重ねて聞いたのですけれども、国鉄当局がさような要請をした事実はないということをはっきり言っておるわけなんです。しかし国鉄当局が要請したかどうかという点につきましては、水かけ論になりますから、私は次の委員会でも一つ国鉄当局に来てもらいまして、そうしてその要請があったのかないのかという点につきましても、なお詳細に聞きたいと思…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 かような重大なことがあなたの耳に入っておらぬというのはおかしいのです。それからおそらくさようなことはないとあなたはおっしゃいますが、もしさような事実があったならば、あなたはどのような責任をおとりになりますか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 それでは私はあとで警視庁の諸君にお尋ねをいたしますが、これは事実あったということが判明すれば、あなたはどういう責任をおとりになりますかどうですか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 調べました上でではないのです。すでに調べられておるのです。それでは一つ警視庁の方にお伺いいたしますが、この事件が事実であるかないか、あるいはこの事件に対して警視庁に対する責任を私は問おうと考えておりましたけれども、その前に大麻国務大臣に対する責任追及をやろうと思っておりますから、そういう事実があったのかなかったのか、それだけでけっこうですから、それを一つお示しを願いたい。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 この点につきましては所轄の署長が謝罪をしておるのです。その石井刑事というのはたしか何らかの懲戒処分になっておりますが、御存じありませんか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 これは非常に重大なことだと思うのです。すでに昨年の十月からしばしばこのことが新聞にも問題になり、あるいは雑誌等におきましても問題になりまして、国民の基本的人権を侵すものであるということでずいぶん騒がれた問題です。これを警視庁の方が知らない、あるいは大麻国務大臣も御存じないといたしますならば、これは大へんなことだと思うのです。 それで私はもし必要ならば、その経過の二、三を申し上げまして、あなたの御注意をば喚起したいと思うのです…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 それならば警視庁は、以上私が申し上げました諸点につきましてさっそくこれを調査して、本委員会に早急に一つ報告をお願いしたいと思います。 続いて聞きますが、今度の国鉄労働組合の団体行動につきまして処分が出ている。このことのよしあしというものは、私どもが国鉄総裁なりあるいは国鉄当局にその理由等についてただす。今政府に対しましてこの点を聞こうとは考えておりません。ただ私が重ねて大麻国務大臣にお尋ねしておきたいのは、もしあなたのような…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 警備がよかったから問題が起きなかったという考え方は間違いなんだ。それは労働者の良識に待つ以外にない。ほんとうに労働者が大衆行動でもってはね返そうとすれば、二千や三千の警察官なんか問題じゃない。ただ私がここで言いたいことは、あなたは不健全な労働運動に対しては取り締らなくちゃならんと言われる。職場大会をやることがなぜ不健全だ、ピケッティングを張ることがなぜ不健全だ、健全な労働運動とはこの春季闘争で国鉄等が行なったそれなんだ。ごら…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 私は最近頻発しております密集地域における飛行機事故及びこれに関する補償の問題等につきまして、外務当局及び調達庁にお尋ねをしたいと思います。この機会に、時間を与えていただきました委員会の皆さんに感謝いたします。 これは階級や政党の問題ではございません。まさに日本人といたしましては、その生命、財産保全のためにお互いに考えなければならぬ重大な問題でございまして、さきに小岩に事件が発生をいたしました。さらに全国各地におきまして、かよ…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○赤松委員 これはもう今までしばしば起きた事件なのです。そのたびに政府の方では日米合同委員会でよく話し合うということを今まで言って参りました。今も万全の対策などということを言っておりますけれども、どういう万全の対策を立てたのか、はっきりしてもらいたい。あなたの今の答弁中に二、三質問したい点がありますが、まず第一に万全の対策とは何をさすのか、具体的に示してもらいたい。