P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/28

第24回 衆議院 予算委員会 第14号

○赤松委員 昨年七月の人事院報告書をよくごらんになれば、そこにいわゆる合理的、科学的調査というところの人事院のちゃんとした根拠が出ておりますからあとでよく。ごらん下さい。 それからもう一つ言っておきますけれども、むろん人事院は勧告する義務を持っております。しかしながら人事院と離れて政府がベース・アップを同時にやるということは何ら差しつかえないことである。わが党が政府に対しまして、人事院とは別に政府の手によってベース・アップをしろというこ…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 本会議 第9号

○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、春季闘争に関する質問を行いたいと思います。私の質問は、鳩山内閣総理大臣に対する質問でございますから、総理大臣から明確なる御答弁をいただきまして他の閣僚の答弁を要求いたしません。さよう御了承願います。 まず第一に、私は、政府の雇用及び賃金対策の根本政策について、鳩山総理大臣に質問をしたいと思うのでございます。政府及び日経連は、勤労所得が四九%にまでなったのは、労働者の取り分が大きくなり、生活…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 私は日本社会党を代表しまして、本予算委員会の最後の総括質問をば行いたいと思います。 つきましては、鳩山内閣に対する諸般の質問をば進めていきまする前提といたしまして、この際鳩山内閣総理大臣にぜひお尋ねをしておきたいことがございます。それはほかでもございません。御承知のように、自由民主党の結成大会におきまして、三木代行委員は次のようなことを申されました。二大政党が対立の時代に入るということは、大へん喜ばしいことではあるけれども、…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 やはり私どもの考えと一致しておるのでございまして、この点につきましては敬意を表します。そこですみやかに代行委員制度を解消して、そうして本来あるべき姿に立ち戻らせたいという総理の御所信のようでございますが、その時期は、一応党大会の決定では四月ということになっておりまするが、その四月には総理は、総裁に立候補する、あるいはその後任として緒方さんをば総裁に推薦なさるお考えはないで、こざいましょうか、いかがでございましょうか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 きわめて明瞭になって参りました。ただいま緒方氏をば四月に代行委員制度の解消と同時に総裁に推薦する意思はない、こういう御言明でございました。しからばあなたはその際総裁に立候補され、引き続いて政局をば御担当なさるお考えでございますか、いかがでございましょうか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 よくわかりました。従いまして四月には新しい政局の変動はないもの、このように理解します。 次に李ラインの問題につきまして、この際ぜひ総理の口から国会を通じまして、日本国民の前に明らかにしていただきたいことがあるのでございます。御承知のようにこの李ラインの問題に関連をいたしまして、ただいま国民の一部には実力行使をば主張するものがございます。これは国民だけではございません。本院におきましても、委員会におきまして、さような不穏当なる…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 もとより総理大臣として、あるいは日本の国民の一人としてさようにお考えになることは当然でございます。私が聞かんといたしまする点はそういうところにないのだ。私の聞かんとするところは、国民の間にさような間違った考えを持つ一部の者がある、また国会におきましてもこのような発言をなす議員がある。こういう風潮に対しまして、内閣総理大臣としてそういう考えはむろん間違いであると思うのでございますけれど、そういう考え方によっては李ラインの問題は…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 続いて総理にお尋ねをいたしますが、ただいま総理のお考えは全く私どもの考えと一致しているのでありまして、かかる軍事行動によって問題を処理しようとする素朴なる力の平和論に対しましては、総理はこれを否定されました。私どももさように考えるわけでございます。しからば問題は平和的に解決しなければならぬ。先般来わが党の各代表が質問をしておりまするが、これに対しまして、外務大臣はいろいろな解決の方法がある。いろいろな努力をばただいま払ってお…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 正式には要求してないということは、非公式には要求をされておるのでございますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 しからば京城発の七日のAP電報のブラッカー米国陸軍長官の「私に日本政府は調停を依頼してきた」この談話を、これはデマである、事実に反するものである、うそである、このように外務大臣、御否定になりますね。よろしゅうございますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 私は、新聞の記事は正確であるかないかということを言っておるのではないのです。この七日発AP電報に、ブラッカーの談話が載っていたのだ。この談話はデマである、うそである、こうおっしゃるのか、それとも調停を依頼したんだと、こうおっしゃるのか。長い答弁は要りません。イエスかノーか、それだけでけっこうです。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 しからばブラッカー長官のこの談話は重光外務大臣によって否定されたのである。ブラッカー・陸軍長官は事実に反する談話を発表した、こういうふうに外務大臣が答弁したものと私は理解しておきます。 次にお尋ねしたいのは、今まで過去四年間、なぜこの問題について国際連合に提訴をなさる手続をばおとりにならなかったか、この点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 いかなる理由で適当でないとおっしゃるのでありますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 四年かかって解決できなかったのに、今後一体どれくらいかかって解決できるとお思いになりますか。また四年でございますか。合せて八年でございますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 すみやかに解決できておりませんから、私どもは今日国会においていろいろ政府に対して質問をば行っておる。先般各委員からあなたにこういう質問が出た。外務大臣はみずから京城におもむいて直接韓国政府と折衝する用意があるのかどうか。そうするとあなたは、必要ならばさような方法をとってもよろしい、こういうことをおっしゃいましたが、あなたのおっしゃるように、日韓交渉は直接交渉によって平和的に解決をしたい、もし現在事務局同士で話し合いが行われて…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 外務大臣は、その時期が成熟をしたならばさような方法をとる考えである、こうおつしゃいました。では、さように理解しておきます。 先般わが日本社会党は、その解決の一つの方法といたしまして——一つの方法です。全部の方法じゃありません。一つの方法といたしまして、この際国会側より代表者を選んで韓国政府の意向を打診し、政府のただいま行なっております日韓交渉をば間接的にいろいろ援助をばしたい、こういう意向を表明したのでございますが、その問題…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 もとよりその通りでございます。ですから現在まで政府が行なっております日韓交渉をば援助するために——援助するために、こういう言葉を使いました。何も外務省をほうっといて国会側が李承晩と折衝するというわけではないのです。そういうわけでなくて、政府がただいま、韓国と折衝しておるが、あなたの意に反してちっともうまくいかない、あなたにまかしておくわけにいかぬ、そこで国会の中におきましては、期せずして外務大臣不信任的な意味において、この際…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 じゃまされては困りますというようなよけいなことはおっしゃらない方がよろしい。あなたが無能であるからちっとも交渉が促進しない。ですから国民の一人として、あるいは国会議員としてこれを心配して、間接的にいろいろ援助したい、こういう考えでございますから、どうぞあまりよけいな、刺激するような言葉は使わないでほしいと思います。 そこで今の外務大臣の答弁を要約いたしてみますならば、要するにこういうことになると思います。今国内には先ほど申し…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 河野国務大臣は来ておられませんか。1それでは河野国務大臣が御出席になります前に、鳩山総理に私はお尋ねしたいのでありますが、河野国務大臣はいかなる資格において渡米をされたのでございますか。また岸幹事長もいかなる資格において渡米をされたのでございますか。外務大臣の随行でございますか。それとも日本政府の代表でありますか。岸幹事長ば政府じゃありませんが、いかがでありますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 それは日本政府の代表としてでございますか、河野、岸両君はいかがでございます。