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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 日米安全保障条約によれば、これは日本の国内の安全保障のために条約を結ばれておる。日米共同声明は、この安全保障条約の性格をば変えるものです。飛躍的に拡大したものだ。いわゆる防衛の範囲、義務というものが拡大されている。日本国民にとってはここから海外派兵という問題が出てくる。西太平洋諸国と、この日米間の外交文書にうたわれております西太平洋諸国とは、一体いかなる国々を包括するものであるか、これが明確になりませんというと、次の質問を進…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 非常に不満でございますが、これは私から正式にこのいわゆる西太平洋諸国とはいかなる国々をなすのか、この点につきまして、もし明確でないならば、米国側と十分打ち合せ、検討されまして、本委員会に報告をしていただきたい、こう思います。 そこで続いて外務大臣にお尋ねをいたしますが、西太平洋諸国という中には、むろん台湾も一入っておりましょうか。外務大臣、いかがですか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 さらに外務大臣にお尋ねいたしますが、もし台湾の安全が脅威にさらされるという場合におきましては、その共同声明でいう安全に寄与するというところの手段は、どのようなことになるでございましょうか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 これはただいま条約として出ておりませんで、いわゆる共同声明でございますから、台湾の安全が脅威にさらされた場合、直ちに日本が海外派兵をしなければならぬというような義務は、私も今のところないと思う。ただしこの共同声明の意図するものは、太平洋地域における国々が、その安全が脅威にさらされた場合、それを相互に防衛し合うというところのいわゆる太平洋相互防衛条約、そういうものを作るということを前提とした共同声明でございましょうか、いかがで…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 この問題についてさらに私は追及したいのでございますけれども、外務大臣は三時にどうしても渉外関係のことがあるのでという理事会の決定でございますから、これを尊重いたしまして、わずかな時間でございますけれども、さらにもう一点外務大臣にお尋ねしておきたいことがある。それは私ば五月七日の本予算委員会におきまして、防衛分担金中、交付金の問題につきまして言及しております。当時私はこういう質問をいたしました。「いわゆる防衛支出金は、日米行政…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 こういう状態でございますから、総理大臣もぜひ国民の血の出るような税金でございますから一つ十分御監督をしていただきたい。 この際私は会計検査院にお尋ねするけれども、会計検査院はこの事後通知の米軍の領収書その他についてこれをば検査した事実があるかないか、これを一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 五月の予算委員会における私の質問に対しましては、米軍の同意を得ればこの検査をすることができるという大蔵大臣の答弁であった。その際私は重ねて会計検査院をして政府は十分この検査をば行わしめ、その結果を国会に報告してもらいたいということを強く注文しておきました。ところが今の会計検査院の報告を聞きますというと、ほとんどそれに対して検査が行われていない。まことに遺憾千万でございます。この点につきましては重ねて私は政府に要望いたしますが…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 大蔵大臣は防衛計画とは切り離して交渉すべきであるということを主張されておる。ところが外務大臣及び防衛庁長官は、それではアメリカが許さぬ、いわゆる長期防衛計画を作って、そうしてそれを提示しながら防衛分担金の削減交渉をば行うべきである、こういうことを主張されておるとわれわれは聞いております。これは事実でございますか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、防衛分担金の削減の交渉について、別に防衛計画は必要ではございませんね。それはお認めになりますね。ただ防衛分担金の削減だけ交渉すればいい、いかがでしょう。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 閣内でその点について意見の対立があるということは、おそらくあなたたちもここでさようなことは申されないと思うのでございます。そこで、私はこの際政府に二点ばかり要望しておきたいことがある。 その第一点は、岡崎外務大臣が昭和二十九年四月六日に、アリソン特命全権大使に対して出されておる書簡がある。この書簡の中には、日本の防衛力が進むに従って、他方においては防衛分担金が自動的に削減される。そういう取りきめをばこの交換公文において行なっ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 農林大臣、用がありますか。−それでは一点だけ先にあなたに聞いておきます。それは予算局の問題ですけれども、この問題につきましては日本社会党は賛成です。社会党は早くから、このことを早くやれといってきた。一大蔵大臣に財布を預けておくのではなく、内閣全体の責任において予算局を作って、そこで国の総合政策に必要な財政計画をば立てろ、予算編成をばやれ、こういうことを今まで強く主張して参りました、幸いこのたび河野国務大臣がこれに手をつけよう…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 船田長官にお尋ねいたします。あなたはこの間のこの委員会で、郷土防衛隊を作るということをおっしゃいましたが、その郷土防衛隊なるものの構想を一つこの際明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 郷土防衛隊というのは、いついかなる条件のもとにおいて出動するのか、一つそれを明らかにしていただきたい、まただれがその発動権を持っておるのか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 郷土をば守らなければならぬような事態というのはどういう事態ですか、予想される事態は……。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 だんだん昭和十二、三年当時のように、いわゆる国家総動員的な、あるいは準軍事体制と申しますか、そういうものになりつつあるようでございます。 鳩山総理は先般オネスト・ジョンの問題につきまして、原子弾頭は持ち込まぬようアメリカと話し合いがついている、こういうことを言っておられますが、これはその通りでございますか。ついておるとすれば、どこでどのような形でおつけになっておるのか、これを一つ聞きたい。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 外務大臣いかがですか。——あなたはオネスト・ジョンの点について、原子弾頭は持ち込まぬようアメリカと話し合いがついておるということを総理に報告された。そこで、あなたの報告に基いて総理は、よくわからぬのだけれども、あなたがそういう報告をしたからそうだと思って国会で答弁をされておる。そこで、あなたはだれとそういう取りきめをされたか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 責任者とは一体だれです。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 何の責任者ですか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 政府のだれですか。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤松委員 アリソン大使ですか。