赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 ただいま柳田君の質問は大蔵大臣の責任ある答弁を要求しております。主計局長には要求いたしておりません。従って大蔵大臣の答弁があるまで暫時休憩願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 予算委員であるかないかということを委員部において一つ再確認をさしてもらいたい。これを要求します。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 しようがありません。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 私は日本社会党を代表いたしまして、遭難されました犠牲者の皆さんに対しまして心からなる哀悼の意を表したいと思います。 第一にお尋ねしたいのでございますが、先ほどレーダーの設備の問題がございました。次に私は、沿海または平水区域におけるところの就航各般に無線電信施設があるのかどうか、この点を運輸大臣にお尋ねいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 船舶安全法施行規則の第二十二条によりますと、無線電信施設は免除されておるということになっておりますが、いかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 それは法律で義務づけていないのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 義務づけていないにかかわらず備えつけてあるということは、これは不完全だ。政府の監督ができないことになる。従いまして私は運輸大臣に今お尋ねしたいことは、むろん原因を御調査なさらなければわかりませんけれども、かような、義務づけないで各船舶会社の自主的な決定にまかせるというのではなくて、これは当然法律を改正して無線電信の設備を法律的に義務づけるようにするのが私は対策の一つだと思う。この点について運輸大臣いかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 今国会にこの法律の改正案をお出しになりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 無線電信の設備が義務づけられていないのです。従いまして今あなたは各同僚議員の質問に対しましては、今後かかることの起らないように万全の方策をとりたい、こうおっしゃいました。万全の方策の一つがこれなんです。今国会に出すか出さないかわからない、さような無誠意な態度では了承できません。重ねて運輸大臣の御所見を承わります。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 繰り返し申すようでございますが、この連絡船等につきましては単に船会社にまかせるのではなくて、法律をすみやかに改正して義務づけるように一つ御努力をばお願いしたい。 次にお尋ねしたいのでありますが、この紫雲丸の定員は何名でございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 むろんその原因等につきましては、後ほど運輸大臣より本予算委員会に対しまして詳細なる報告をしていただくように私は強く希望しておきます。 次に鳩山内閣総理大臣にお尋ねいたしますが、前に洞爺丸の事件が起き、あるいは相模湖の事件が起きました。国鉄総裁は国会におきまして、洞爺丸の事件につきましては責任を負いますと明確に答弁しておるのです。その責任の負い方の問題でございますが、私どもは諸般の事情から考えまして、あのような大きな事故——い…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 あなたは今この遭難をいたしました子供の親の気持になって考えてやってもらいたいと思う。おそらく犠牲者の近親者は、ほんとうに涙を流しながら私どもの発言を聞いているでしょう。内閣総理大臣は原因を調査した結果に基いて善処をする、そういうような抽象的な御答弁では困るのでございます。その原因を調査しなくとも、もはや二度三度にわたる国鉄当局のこれは大きな失態でございまするから、当然これらに対しましては何らかの処分あってしかるべきだと思いま…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 ━━━━━━━━━━ということは一体何でございますか。━━━━━━━━━━━するのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 私はあげ足をとるわけではございませんけれども、これは国民に対して非常に大きな衝撃を与える発言でございますからお聞きするのでありますが、━━━━━━━━━という今の言葉は何ですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 では国民でありませんね。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 政府ですね。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 それでは、内閣総理大臣はお取り消しになりまして、訂正をされまして政府が責任を感ずべきである、こういうようにおっしゃいましたから、私はこの質問をば留保しておきたいと思いますが、運輸大臣にいま一点お尋ねいたします。万全の方策を講ずるということですが、その方策の中で一番大事なことは、この際近海航路に就行しておるところの全体の船に対しまして、レーダーの設備あるいは無線電信の設備筆につきまして運輸大臣の責任において検討してみる必要があ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤松委員 この点につきましては、私は今の御答弁には非常に不満でございますけれども、事態の原因がさらに明らかになりました場合に質問を行いたいと思うのでございます。どうぞ遭難されました犠牲者の皆さんに対しましては、政府は誠意を持ってその補償あるいは見舞その他万全の方策を行なっていただきたい、これを重ねて内閣総理大臣に要求いたしまするが、首相いかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○赤松委員 これは西田国務大臣にお願いいたします。先般私どもより資料の要求をしました。その資料の要求は、米軍使用飛行場の名称、及び拡張が予定されておるところの飛行場の所在地、それから拡張工事の規模、それから予算、この三つの資料の要求をしました。ところが出て参りました資料というのは、西田さんごらんの通り、これ一枚です。こんなばかな資料がありますか。これの予算が十二億計上されておる。十二億を要する飛行場の拡張の資料がこれ一枚です。しかもその…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松委員 ただいま増原君からも、杉原長官からも、空軍についての計画はあるということは言われておる。これはあってしかるべきだ。ないものが予算に計上されるはずはないのであって、従って予算委員会で三十年度予算を審議するに当って重要な事項でございますから、この際空軍計画の全貌、もしその全貌が言えなければその要綱でも示していただきたい。それまで暫時この委員会を休憩されたいという動議を提出いたします。