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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 簡単に昨日御質問を申し上げまして御答弁をいただいてない三、三の点につきまして、総理の御見解をばお伺いしたいと思います。 その前に、ただいまの今君の質問に関連をいたしまして、富士山のいわゆる射撃の問題につきまして御答弁がございましたが……。 〔発言する者あり〕

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 そこでお伺いしたいのでありますが、先ほど福島長官から飛行場の延長につきまして、二千フィートから三千フィートになるというお話がございましたが、小牧の場合さようでございますか、いかがでございますか。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 現地の米軍基地、第六一〇一部隊の発表によりますと、現在七千五百フィートの滑走路をば九千フィートに延長するものである、こういうことが発表されておるのでございます。これは現地におきまして県当局及び畑田名大助教授も調査いたしまして、現在のままでも戦術用原爆の基地になる、いわんやこれだけの拡張が行われますならば当然原水爆の基地になる、こう言っております。しかも私二昨日御質問申し上げましたように、米国側との間にはすでに飛行場の拡張につ…

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 それではジェット戦闘機のことでございますか、それでよろしゅうございましょうか。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 大型ジェット爆撃機が現に小牧飛行場で飛んでおるのですよ。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 それでは高蔵寺にただいま原水爆の貯蔵が行われておるといううわさもあるわけなんですが、この原水爆の貯蔵及び日本国内基地を原水爆の基地として使用せざるよう、アメリカ政府に対しまして責任のある保障をとる、こういうお考えは総理はございませんか。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 ところがお考えになっていなくても、現に一昨日申し上げましたように小牧の飛行場から戦術用原爆を積んで、そして沖繩や韓国に、いわゆる大陣島の撤退作戦援護のために飛行機が出動しておるのは事実なんです。 そこでさらにお尋ねしたいのは、一昨日の大蔵大臣の説明によると、この飛行場の滑走路の延長に必要な費用は防衛分担金より支出するということを私に答弁されたわけです。ところが本日の新聞を見ますると「米軍飛行場の拡張——ジェット機用滑走路の延…

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 考えていないということは出さないということなんですか。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 もっと質問したいのですけれども、私関連質問でございますから、遠慮しておきます。 そこで総理に最後にお尋ねしておきます。先ほど申し上げましたように、すでに小牧の飛行場ほか六ヵ所の飛行場の拡張計画が行われ、これが原水爆の基地になるのだといううわさがずっと出、国民は非常に不安におびえておるわけなんです。それで一昨日も申し上げましたように、重ねて日米合同委員会におきましてこの問題を議題として、原水爆の基地にしないよう政府は強くアメリ…

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 予算委員会 第8号

○赤松委員 わかりました。総理大臣が米国と交渉して、機会を見て言質をとって、さような貯蔵の危険のないよう処置を講じたい、こうおっしゃるのでございますが、ただ今日もう外電はほとんどこのことの真実性、つまり今度の日米交渉によりまして、アメリカが原水爆の基地を日本国内において獲得することに成功したということをどんどん流しているのです。知らないのは日本の政府と、それから日本の国民でございますから、そしてまた国民の間でもだんだんこれがわかりつつあ…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 日本社会党を代表いたしまして、若干の質疑をば行いたいと思います。 まず質疑に入ります前に、鳩山内閣総理大臣の御心境につきまして、一言お伺いをしたいのでございます。これははなはだ失礼な御質問かとも思いますが、われわれといたしましては、ぜひこの一点はお聞きしておきたい、こう思いますので、率直簡明に心境をば披瀝していただきたい。それは、総理はかって田中内閣当時書記官長をおやりになったことがあり、いわゆる対文九ヵ条要求、あるいは東方…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 そのときどきの行動については、良心に従ってやってきた、こういう御答弁でございます。私どもはかように嘆け取っておきます。要するに、田中内閣当時内閣書記官長として、対丈九ヵ条要求、あるいは東方会議、治安維持法の改悪、滝川教授の追放、帝人疑獄事件への連座、こう一連の諸問題は、鳩山さんは健心をもっておやりになってきた、こういう御答弁でございまして、全然戦争及び戦前の反動政治に対する御反省がない、かように受け取っておきます。 次に、私…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 個人の意見書でございましても、今日内閣総理大臣の地位におられますので、あなたの考え方が内閣の政治の上に大きく生きてきておると思うのでございます。従いまして、この際国民のためにも、また私ども国会議員のためにも、その意見無用の内容をば御発表なさる御意思はないでございましょうか。いかがでございましょうか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 これは政府の外交文書ではもちろんございません。しかしながら鳩山総理は、つとに吉田内閣の秘密外交をば今まで排撃されて参りました。その秘密性を指摘されて参りました。今日巷間に大きな疑惑をば招いておりまするこの意見書の内容につきまして、あなたの信ずるところ、その所信を率直に御批瀝願いたいというところの私どもの希望に対しまして、発表する意思はない、こうおっしゃいましたことは、吉田茂氏以上のいわゆる秘密外交の危険を内包するものである、…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 しからばいかなる性質のものですか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 アメリカの大使から内閣総理大臣に私文書が参ったというお話でございまするが、私文書とはどういう意味でございますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 その内容につきまして御発表なさる意思はございませんか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 どういうわけで御発表なさらぬのでございますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 これは驚き入った御答弁で、吉田前内閣総理大臣以上にあなたは秘密外交がお好きであるようでございます。 それでは続いて次の質問に移ります。二月三日、アメリカ大使館からいわゆるアリソン覚書なるものが参っております。これは私文書でございますか。もし公文書でございましたならば、その内容をば一つ明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 外務大臣はいかがでございましよう。