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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1955/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 しからばお尋ねいたしまするが、三十年度の防衛庁費は、九百億円を基本額とする。二、防衛庁費が基本額をこえない限り、米側は防衛分担金の削減を認めない。三、もし基本額をこえる場合には、追加額の半額相当を日本側分担金から削減をする。こういう文書が来ておりませんか、いかがでございますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 来ておりませんか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 それではアメリカ側からそのような申し入れはございませんでしたか、いかがでございますか。総理大臣及び外務大臣にお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 総理もそうでございますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 いよいよ驚き入った内閣だと思います。これは天下公知の事実です。周知の事実なんです。すでに外電におきましても明らかになっておる。日本政府はこのアリソン覚書に基いて、そうして防衛分担金の問題、あるいは防衛庁の予算の問題を考えていった。それを知らぬとあなたたちはおっしゃいますけれども、全くもってこれは秘密外交の最たるものだと思うのです。あなたは良心をもってほんとうに知らないとおっしゃいますか。外務大臣いかがですか。もしあとでそうい…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 それではこの共同声明に出ておりまするが、この防衛分担金の削減の問題で折衝中、アリソン大使なりあるいは米側から何らかの意向が漏らされておると思います。伝達されておると思います。そのアメリカ側の意向はどうでございますか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 驚き入ったことです。アメリカ側の意向を聞かなければ、この国会におきましてその交渉の経過をば話すわけにはいかぬ。あなたはそれをもう一度確認できますか。もう一度言ってください。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 これはゆゆしいことだと思うのです。いわゆる独立自主外交をあなたはこの間本会議で答弁されたばかりではありませんか。それであるのに、この重要な防衛分掛金の問題の折衝の過程における、これらのアメリカ側のいろいろな意向について、この予算委員会においてアメリカの了解を得なければこれを発表することができない。それが果して自主独立外交ですか。そうでなかったら、そうでないとはっきり言いなさい。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 あなたのような隷属外交をやっておられる方、向米一辺倒の外交をやっておられる方は、そういう国際慣例におもねるかもわかりませんが、われわれは防衛分担金削減の折衝、あるいは防衛庁予算の問題、この問題を通して米側との交渉の経緯を赤裸々にすることは、何も国際慣例に反するものではない、そういうように考えます。 それでは次に移ります。防衛分担金は、日米行政協定第二十五条で、米軍の在駐経費を日米折半で負担することになっている。この駐留軍は、…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 防衛分担金の軽減といっても、これはあとで申し上げまするけれども、百二十五億なんです。一方では防衛庁の予算がどれだけふえておるか、あなた知っておるでしょう。一方では防衛庁の予算がふえているのですよ。しかも予算外契約のいわゆる可車偏費というものも計上されている。繰越金も一方ではふえておる。一方では、鳩山政府は防衛分担金を削減したと盛んに宣伝しておるけれども、ちっとも削減になっていない。実質的には防衛庁の予算は、繰越金と予算外契約…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 その点につきましては、あとで質問いたします。 次にお聞きしたいのでありますが、あなたはそういうことをおっしゃいますけれども、大蔵省は、大蔵大臣はよく御存じだと思う。大蔵省は、防衛庁の予算はあくまで八百億の線で押える、アメリカの要求がどのようにあろうとも一応は八百億の線で押える、この線を強く持っておった。現に四月の十四日の閣議においては、これは決定しておったのではないか。その後いろいろやった結果八百六十八億になっておる。これは…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 驚くべき答弁です。日本の国のためになっているかなっていないか、安全保障条約及び防衛の問題はしばらくおきまして、これを予算の数字の上で見ればわれわれはすぐわかる。予算の数字の上ではどうなっておるか。すなわち昭和二十九年度においては、この国庫債務負担行為、この予算が八十億円、前年度の繰り越し、これを加えて百七十億一千六百五十万円だ。ところが昭和三十年度におきましてはこれが十億円ふえておる。しかも私の言いたいことは、防衛庁の予算を…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 これが日本のために、いわゆる防衛予算として使われることがいいか悪いかという議論はあとでいたしましょう。私はここで指摘をしたいことは、あなたが何と強弁をされましょうとも、たとえば大蔵省が八百億円の予算でもって抑えようとしても、その交渉の過程において八百六十八億までふえているじゃありませんか。これはあなたの総理以前の問題です。安全保障条約なり、あるいは行政協定、その二つの協定と条約を生んだ平和条約にさかのぼるのです。これは平和条…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 それならば私はお尋ねしたい。あなたは選挙の際に、国民にどういう公約をされたのですか。防衛分担金を二百億削減して、これを住宅の建設やあるいは減税に回すということを、選挙において公約をされておるのです。あなたがおっしゃったように、安保条約のひもでどうにもならないのだというならば、選挙の際になぜそれを明らかにしなかったのか。選挙の際には、日本政府は、アメリカ政府と折衝をして、二百億円防衛分担金を減らして、これを減税や住宅の方に回す…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 驚くべきことです。あなたは夢を描いている。夢を国民に公約したのですからとん、でもない話だ。全くこれは話になりません。夢を国民に公約しておる。 私は次いでお聞きいたしまするが、日米共同声明によっていよいよ自衛隊の漸増が義務づけられておる。そこで三十一年度だけを見ても、防衛分担金を削減しないことになれば――これは削減できないですよ、日米共同声明でちゃんとうたってある。外務大臣、そうでしょう。削減はできないですよ。削減するように努…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 私は大蔵大臣に聞いているのではないのです。外務大臣に聞いているのです。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 私は私の意見に何も外務大臣に賛成してくれとは言いません。あなたに賛成してもらうなんてとんでもないことだ。何もあなたに賛成してくれなんということは要求しておりません。そうでなくて、日米共同声明というものが一片の声明として新聞に出ておるだけだ。これは国会は知らないのです。私はあとで山川声明の問題につきまして、この共同声明が日本の予算を拘束し、あるいは条約と同じような性格を持つものであるかどうかというような点につきましても、十分検…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 私は、もうあなたに外交をまかせておくのはおっかなくなって参りました。心細い。私はあなたにそんなことを聞いたのじゃないのですよ。私の質問をよく聞いていなさい。私があなたに聞いたのは、今御答弁なすったことじゃない。日米交渉の経緯について説明をしてもらいたいということを私は要求しておる。だめですよ、そんなピンぼけな答弁をしちゃ。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 私はこのままの状態では質問できません。政府の態度、その経緯をば明確にしていただかなければ、自後の質問はできません。(発言する者あり)私が今見ていると、与党の理事が、同じ国会議員の予算審議に当っておる者が、政府に対しましていろいろの書類を持っていって教えている。そういうことは、立法府が行政府の権限を侵すことになるので、一つ改めてもらいたい。実際不謹慎です。委員会の権威に関する。予算委員が政府に教えてやるとは何事ですか。委員長注…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○赤松委員 閣議で政府の予算原案、ことにこの防衛関係の予算原案はしばしば変っております。たとえば先ほど私は四月十四日の閣議の例を申し上げましたが、なぜそのように転々として予算原案の内容が変っていったのであるか、その閣議の内容につきまして一通り御説明を願いたいと思います。これは一月の初め鳩山総理の手元にアリソン大使及びダレスの書簡が参って以来、閣議におきましてしばしば問題になっておったと思います。その間の経緯につきまして明らかにしていただ…