赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1955/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 取り消されますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 それでは、これはうんと議論のあるところでございますが、時間の関係もございますので次に移りたいと思います。 次に総理にお尋ねいたしますが、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約中、いわゆる第二条の一項、それから第三条の一項でございますが、この点につきまして、ここに第十二回国会の平和条約及び日米安全保障条約特別委員会議録の第九号がございます。これを拝見いたしますと、今内閣に列せられておりまする三木武夫君が、当時この安全保障条…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 そうです。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 この場合、吉田前総理のおっしゃっておりますのは、米軍が極東の平和のために出動する場合に、日本政府の同意を必要とするのだというお考えなんです。そのことについての取りきめはやがてやる、しかしながら今はそれが言えない、その状況においてやるのだということをおっしゃっている。それに関しまして、日本の自衛隊の出動じゃありませんよ。それはむろん憲法によって許されません、海外派兵などもってのほかです。それはだめなんですけれども、アメリカ軍隊…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 私はこういう重大な問題を内閣総理大臣が知らないということは不見識だと思うのです。これは私はあとで質問いたしますけれども、言うまでもなく米軍が国連軍としあるいは米軍としてしばしば朝鮮に出動しております。そうして日本の基地を使っております。また先ほど申しました三木武夫君の御質問にもございましたように、もし台湾海峡を中心とする緊迫せる極東の情勢にかんがみ、中共周辺を爆撃する、あるいは沿海州をば爆撃する、そういう場合には当然内地の基…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 よくわかりました。日米間でまだ話し合いがない。――私はあとで質問いたしまするその質問事項に重大な関係がございますから、御記憶を願います。これは政府の怠慢であると思う。私は何も米軍の出動に対しまして協力せよということを言っておるのではない。第三次世界大戦あるいはアジアの戦争に日本が巻き込まれないために、いわゆる自主独立の立場、自主中立の立場をば堅持するためには、この際アメリカに対しまして、いわゆるアメリカの国防のために血員をさ…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 外務大臣は兵隊さんでありませんから、そういうような非常にピントのはずれた御答弁をなさることは私やむを得ないと思います。けれどもやはり一国の外務大臣といたしまして、この点は考えていただかなければならぬ。元来戦争あるいは戦争状態というものはこれは突発的にくるのです。私はあとで申し上げますが、現に日本の国内から台湾海峡の問題につきまして、すでに米軍が出動しておる。幸い戦術的な原爆が投下されなかったけれども、その戦術的な原爆を搭載し…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 外務大臣といたしましては珍しく非常に明快な御答弁だったと思うのです。あくまで独自の判断に基いてアメリカと折衝をする、その意気やまことに壮たるものがありまして、私は賞讃するに惜しむものではありませんけれども、ちょっと待って下さい。あとで私は申し上げますけれども、もうすでに事態は発生しておる。米軍はもうどんどん日本の内地の墓地から出動しておる。現実に幾らあなたが今のようなりっぱな心がけを持って折衝されましても、もう事態は間に合わ…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 先ほどは明確になっていない、まだそれは話し合いはできていないとあなたはおっしゃった。急にできたのでございますか。数秒間の間に……。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 どういう意味ですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 しからは、台湾海峡を中心とする例の中共軍と国府軍、いわゆる蒋介石軍の間に今紛争が起き、またアメリカは第七艦隊が出動しておる。むろん第七艦隊は日本の基地から出動しているとは言わない。しかし、空軍は日本の基地から出ている。あなたに相談がありましたか。 〔委員長退席、中曽根委員長代理着席)
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 絶えず情勢について連絡しているというのではないのです。すでに出動している。それについて日本政府に同意を求めてくるものだとあなたは考えている。しからば同意をして、あなたはその間意を与えたのかどうか、私はこれを聞いている。いかがでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 あとで私は、飛行機の名前から、ちゃんと何個中隊行ったかということをあなたに教えてあげます。ちゃんと行っている。もし行っているという事実が明らかになりましたならば、あなたは責任をとられますか、外務大臣としていかがでございますか。行っていないとあなたはおっしゃる。行っておったならば、おそらくアメリカは、あなたの同意を得て出勤しているだろうと思う。同意を得ないで出動しているとすれば、これは外務大臣の重大な失態です。そのときは外務大…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 事態をよく調べるといっても――それでは私はあとでこの問題につきまして、一つ具体的な事実をあげて、そうしてあなたの答弁を求めましょう。ただし、それはただ聞き捨てるのではなくして、重大な問題ですから米軍側にも問い合せ、私の言ったことが事実であるかないかということを十分御調査なさって、そうしてこの国会に報告をしていただかなければなりません。繰り返して申し上げますが、内閣総理大臣もよく聞いておいて下さい。この問題は、鳩山内閣一個の問…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 その通りなんです。その通りなんですけれども、それは、しからば安保条約あるいは日米行政協定、MSA協定の延長としての取りきめかどうか。これを私は聞いておるのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 しからばこの安保条約及び行政協定、MSAの協定の延長である、こう考えてよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 そういたしますと、安保条約そのものであり、あるいはMSA協定そのものであり、行政協定そのものの一部分である、こういうように了解してよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 それではお尋ねいたましすが、安全保障条約においては、日本国が「直接及び間接の侵略に対する自国の防衛のため漸増的に自ら責任を負うことを期待する。」と書いてある。「期待する」と規定している。ところがこの共同声明によれば、「期待」が「義務」ということになっている。しかも明年度予算まで拘束した義務になっている。一体これはどういうことなんです。安全保障条約におきましては「期待する」、今度の日米共同声明によっては「義務」として来年度予算…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 ですから、安保条約におきましては、「期待する」ということになっておる。今度は義務づけられて、来年度予算まで拘束されておるのです。従って、安保条約の延長として考えてよろしいか、いかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤松委員 趣旨とかなんとかじゃない。法律的に申しまして、安保条約の延長であるかないか、その一言答弁してもらいます。気分の問題ではありません。法律的に……。