赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 これは言うまでもなく原子砲なのです。従って、鳩山さんが前に原爆の国内貯蔵は云々というお話がございました。そして先般、小牧飛行場から原爆を積んだ飛行機が、ことしの一月二十八日台湾海峡の作戦に参加しておるというところの事実がありました。出たところは沖繩と韓国であります。そういう話を私はいたしましたけれども、このオネスト・ジョンが実際に必要な場合、実際に使われる場合、これは一体アメリカから運んでくるのですかどうですか、外務大臣。国…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 わかりました。それではこういうことですね……。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 日本に原子砲が持ち込まれる、その場合当然これに付随する原爆も貯蔵されるだろう、しかしそれは日本政府の及ぶところではないのだ、こういうふうに了解しておきます。 もう一点船田長官にお尋ねしたいのは、前の砂田さんがこう言っている。現在原爆戦下の部隊訓練は考えていないが、将来部隊装備がさらに充実すればやるようになるかもしれない、こういうふうに言っておる。それからまた、日本はオネスト・ジョンを一つ研究して、これをぜひ自衛隊に持たせたい…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 一点だけ倉石労働大臣にお尋ねをしておきたいと思います。まだたくさんありますが、それらは犠牲にいたします。 御承知のように国鉄労働組合はべース・アップの要求をしました。そしておそらく公労協関係は相次いでべース・アップの要求をするでしょう。大体調停の段階を経まして、仲裁裁定が出るのはちゅうど通常国会になると思います。いわゆる総評のいう春季賃上げ闘争がその時期に開始されるわけです。そこで先般年末闘争が紛糾しましたのは、かかって人事…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 一つできる限り早くあなたの構想をば発表していただきたいと思います。 私は最後に——まだたくさんありますけれども、もう時間が来ましたから、私は理事会の決定を守りまして、最後にただ一つだけ、せっかくお見えになっておりますから、石橋通産大臣にお尋ねいたしますけれども、この財政投融資の問題でございます。実は国会におきましては、この財政投融資の問題につきまして本格的な議論がいささか少いように思うんです。社会党としましては、昭和三十一年…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 それじゃ高碕さんも同じお考えだと了承してよろしゅうございますか。——それじゃそうしておきましよう。 そこで続いてお尋ねいたしまするが、これは、私は社会党の社会主義経済ならば別でございますけれども、今の資本主義経済のもとにおきましては、ぜひ政府として根本的に考えていただかなければならぬ問題だと思うのです。言うまでもなく私どもの場合でございますと、いわゆる産業の社会化、重要産業の国有、国営化等が行われまして、そこに重点的な財政投…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 全然議論にはなりません。この問題につきましては、本格的な論戦は来年度予算を中心として、一つわが党の精鋭をすぐって財政経済問題を中心に大いに鳩山内閣と対決をしたい、こう考えております。私の質問はこれで終りたいと思います。(拍手)
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 日雇い労務者に対して大へん同情のある御質問をいただいたのですが、二百八十二円という単価は、現在の単価である。それから日雇い労務者の年末手当の要求も、やはり二百八十二円を基礎にして十五日分要求しているわけであります。従って党としましては、そういう立場からの修正を出したのでありますけれども、社会党内閣ができたならば・単価の引き上げは必ずやりますから、どうぞ御心配なく。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○赤松委員 一点だけお尋ねしておきたいと思います。それは、本委員会におきまして先般一日かかりまして参考人を招致して調査を行なったのでありますが、非常に大きな関係がございますので、時間がございませんから、一点だけお伺いしておきます。 自治庁の行政部長にお尋ねいたしますが、先般本委員会におきまして、参考人を呼びました。全国で町村合併のテスト・ケースと言われますところの、内閣総理大臣に対する申請の行われました名古屋周辺の八カ町村の合併問題でご…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○赤松委員 いつごろになりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○赤松委員 住民の意思を尊重して、総理大臣の結論を出すということにつきましては、その通りでございます。ぜひそういうふうに慎重にやっていただきたい。ただ慎重かつ迅速にお願いしたい、というのは、全国のテスト・ケースでございますから、従いましてできるだけ早く、しかも慎重にやってもらいたいと思うのであります。 特に私が慎重にやっていただきたいということを希望いたしますのは、住民の意思を端的に表現するものは、議会の意見及び町長の意見であると思いま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○赤松委員 そこで、県側で留保されている町村がありますね。その留保になっている町村につきましては、県側も必ずしも反対ではないと言っている。これはいろいろな行きがかりで留保されたのだと思うのでありますけれども、これについては自治庁の方ではいかようにお考えになっておりますか。その町村の名前をあげて、具体的にその方針をお示し願いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○赤松委員 昨日、本委員会の理事会におきましては、予算案の審議につきまして、それぞれ総括質問をば行い、その総括質問が終了した後、民自両党の共同修正案の動議の提出があり、これに対する質疑を行い、しこうして質疑終了後、社会党両派提出の共同組替案及び政府提出の予算原案に対する討論、採決をば本日行い、本日の本会議にこれを上程する、こういうように理事会におきましては申し合せをいたしまして、私ども鋭意予算の審議に当って参りました。しかるに、午後一時…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○赤松委員 官房長官ちょっと待って下さい。――ただいま遺憾の意を表されましたが、昨日はわが党の議員諸君もやはり質問に立っておるのでございます。参議院の運営につきましてもこれは重大な関係がございますから一言お尋ねしておきますが、はなはだ遺憾であるという意味は、参議院が、衆議院の予算委員会がいよいよ最終段階の審議過程にあるにもかかわらず、総理以下の出席を要求したことが遺憾であるというのか、あるいは昨日の午前の理事会にあらかじめそういうことを…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○赤松委員 よくわかりました。再度かかることの起きないように今後一つ政府におかれましては十分注意をしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 去る二十一日に予算委員長に対する不信任の動議を提出いたしましたが、この際発議者を代表いたしまして私よりその撤回に関し発計をいたします。 二十一日に提出をいたしました予算委員長の不信任の理由でございますが、その責任の一切は予算委員長にあるのでございます。すなわち私どもが本動議を提出いたしましたゆえんなるものは、予算の審議を故意におくらせようとか、あるいはこれを党利党略のために利用しようとか、そういう意図は毛頭ないのでございまし…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松委員 この際、防衛庁長官と、それから高碕国務大臣に、念のため御質問をばしておきたいことがございます。それは、あとの質問にも関連をしまするから議事進行の発言を求めたのです。先般、五月七日の本委員会におきまして、私は防衛庁長官に対しまして、いわゆる防衛六カ年計画なるものがあるのかどうか、あるいはそれにかわる計画というものがあるのかないのか、こういう点を質問いたしました。その際、防衛庁長官は、いまだその計画はない、私は、それが公文書でな…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松委員 ただいま、先般の私に対する御答弁と同じような答弁がございましたが、計画はない、それを目下研究中である、こういう御答弁であります。高碕国務大臣は、六カ年計画に基いて防衛計画を進めていくのだ、こういう御答弁でありました。すでに計画があるのだ、六カ年計画ができておるのだというところの御答弁でございましたが、この点は高碕国務大臣いかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松委員 それでは先ほどの答弁とは違うではありませんか。先ほどは六カ年計画というものを口にされている。今聞きますと、経済六カ年計画の中に防衛計画をば織り込んでいくのだ、こういうような御答弁でございますが、前の答弁とはそれは違っております。この点につきまして、なお私はあなたにお尋ねしたいのでございますが、議事進行について発言をしておりますので、次の機会にあなたに御質問をしたいと思うのでございます。もう一度お尋ねしておきますが、防衛六カ年…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松委員 また質疑のときに後ほど継続することといたしまして、議事進行に対する私の質問はこれで終ります。