赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 それではどういう資格でございますか、国会議員としてですか、政党の幹事長としてですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 要するに刺身のつまでございますね。そういうことになるじゃありませんか。その資格が何であるかということを聞いておる。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 重光外務大臣にお尋ねをいたしますが、この会談の内容につきまして、いかなる成果があったかということをこの際明らかしていただきたいと思います。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 意思の疎通をはかるために、あなたはあのようなぎょうぎょうしい渡米をされたのですか。この会談におきまして、あなたの要求されました日米安保条約は不平等条約であるということに対しまして、ダレス国務長官といたしましては、不平等とは逆にこちらから言いたいことだ、こういうことを言いましたが、これは事実でございますか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 あなたは安全保障条約の改訂につきまして交渉されましたが、私は五月の本予算委員会におきまして鳩山総理に質問をしました。その際鳩山総理は、この特別国会が終了すると同時に外務大臣をばワシントンに派遣して、日米安全保障条約の改訂のために努力をさす考えである、こう答弁をされました。その結果あなたは行かれたと思うのです。ただ日米間の意思の疎通をはかるために行かれたのじゃない。これは総理大臣がおっしゃったように、安全保障条約の改訂のために…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 防衛分担金の問題はこのあとでやりますから。 私が質問しているのは、日米安全保障条約の改訂について、総理は外務大臣をばワシントンに派遣すると本委員会で約束した。その約束に基いてあなたはアメリカに行かれた。安保条約改訂についてどのような結果であったか。これは五月の予算委員会におけるところの総理の約束なんです。その結果について一つ明らかにしていただきたい。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 その結果はちっとも明らかになっておりません。安全保障条約改訂についてはどうなんですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 いかなる意味において今改訂の時期でないとアメリカは言うのでございますか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 きわめて明快なる御答弁をいただきましてけっこうです。アメリカの方が、日本の防衛力は足らないから、従って安保条約の改訂の時期でない、そこであなたは安保条約改訂の交換条件として、すなわちアメリカ側を納得させるために十八万、六ヵ年計画というものを持って行かれた、これは事実でございますね。その十八万案に対してアメリカは不満だった。不満でなければ安保条約の改訂に応ずるはずです。そこで十八万案では不満である、これこれにしろという意思表示…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 あなたは先般の答弁と違った答弁をしておる。十八万案を向うへ持って行った。ところがアメリカの期待と要求はあまりにも過大であった。アメリカは三十数万の兵力量を要求しておった。現に七日の予算委員会の席上においてあなたは答弁したじゃないか、そればどうなんです。だれが言ったのですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 あなたはアメリカの軍部とはおっしゃいませんでした。アメリカ側の要求があまりにも過大であったために、そのときに三十数万ということをおっしゃった。しからば三十数万というのは、アメリカの国防省なら国防省のだれがそういう要求をしておったのですか、はっきりして下さい。どこからその意向が表明されたのですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 防衛庁の試案であるこの六ヵ年計画、いわゆる十八万案が不十分であるということが会議の席上、意見の交換の結果明らかになったのでしょう、そうじやありませんか。そうだとすれば、アメリカの方から当然日本に対してこれこれの防衛力を持て、これこれの軍事力を持てという要求があったに違いない。あなたは三十数万ということをこの委員会において言っておるじゃないですか。それをダレスが言おうとあるいは国防省の軍人が言おうと、とにかくアメリカの軍部であ…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 河野国務大臣に一つお尋ねをしたいのでありますが、当時あなたは日本におられませんでしたので、国内の新聞記事をよく御存じないと思うのですけれども、その当時は重光さんと河野さんとそれから岸幹事長、この間にいろいろなごたごたが起って、ずいぶん醜態を演じたということが報道されておりましたが、しかし私はあなたの勢力を十分買っております。それであなたは会談に御出席なさってどのような発言をされたのでございますか。今あなたの来られないときに、…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 期待には反しません。日本の新聞では外務大臣は河野さんに発言の機会をば与えようとはしなかったというように報道されておりますが、しかし私はさようなことは信じません。この会議に河野さんは何のために御出席されたのですか。一言も発言をされていないというのでございますけれども、一体何のために御出席なさったのですか。また岸幹事長も当然この会議に出席をされていると思いますが、岸さんもやはり一音も御発言がなかったのでございますか。河野さんいか…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 よく外務大臣をば助けてやっていただきましてどうも大へん恐縮です。そこであなたにもう一度お尋ねしたいのでございますが・あなたばこの会談の成果をどのように考えでございますか。余剰農産物の問題はそこではやっておりませんから、この会談の成果——安全保障条約改訂ということと、日本の十八万案という防衛庁の試案をば持っていかれたのでございますけれども、この会談の成果についてどのようにお考えでございましょう。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 そこでもう一度あなたにお尋ねをしたいのでございますけれども、その日米共同声明の中にあります西太平洋諸国の安全に寄与する——その前に外務大臣にちょっとお尋ねいたしますが、西太平洋というのは一体どこをさすのですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 西部の太平洋とは一体どこであるか、私はよく知りません。一つこの際教えていただきたいと思いますが。どこでございますか。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 重ねてお尋ねをいたしますが、これは外交文書の中にちゃんと書いてある。ですから非常に重要なのです。あなたはこれを説明する義務がある。西太平洋とはどこですか、再度質問いたします。(「地図で示せ」と呼ぶ者あり)あなたはこれを説明する義務があるのですよ。外交文書の中にちゃんと書いてある。日米共同声明の中に……。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 この際その日米共同声明の中でいわれておるところの西太平洋諸国とはいかなるものであるか。これの外務大臣の明確なる、一国々々をあげての御説明を私は要求します。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤松委員 西太平洋諸国の安全に寄与せねばならぬ義務が課せられました以上は、われわれとして西太平洋諸国がどことどこであるかということが明らかにならなければならぬと存じます。そこで私はこれを強く委員長に要求いたします。これが明らかになり歩せんと、次の質問を進めるわけには参りません。重ねて答弁を要求いたします。