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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 もう一点だけ。あなたはこの中で、たとい組合結成に不利益な影響を与えようとも、こう言っておられるのですね。ところが最高裁の判決によりますと「労働組合法第十一条または労働関係調整法第四十条にいわゆる不利益取扱とは、たとえば減俸、昇給停止等の経済的待遇に関して不利益な差別待遇を与えるのみでなく、」のみでなくですよ。「広く精神的待遇等について不利な差別的取扱をなすことをも含むものと解すべきである。」こういうことを言っておる。そうする…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 それなら私も一言言っておきます。「労働組合の結成運営について影響があったとしても」この「影響があったとしても」というのはどういう意味ですか。初めは前段において「使用者の正当な言論の自由の行使が、」こう言っておるのですね。その使用者の正当な言論の行使が労働組合の結成運営について影響を与える。その影響を与える正当な言論の行使とは一体何ですか。

日本社会党1956/11/26

第25回 衆議院 本会議 第6号

○赤松勇君 ただいま議題になりました倉石労働大臣不信任決議案の趣旨弁明を行いたいと思います。 まず、最初に主文を朗読いたします。 本院は、労働大臣倉石忠雄君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 今日政府が労働行政として特に全努力を傾注しなければならないのは、第一に、労働者の基本的人権を守るという問題であります。第二には、生産力を増強し、経済の規模と構造とを拡大して雇用の増大をはかり、失業を絶滅するという問題であります。第三には、勤労者の…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 どうも長い間長途の旅行で御苦労でございました。実は私ここに議院運営委員会の議事録を持って参りまして、いろいろ総理にお尋ねしたいと思ったのでありますけれども、同僚議員の質問もありますし、あまりこまかいことをあなたにお尋ねすることもこの際よした方がいい、まあ急に友愛精神がわいて参りまして、そこであまりむずかしいことでなくて、ただ一点だけあなたに、将来の国会の運営あるいは民主政治のために私はお尋ねしておきたいことがあるわけでありま…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 心境の変化によって要求の仕方を変えたんだ、こうおっしゃいましたが、よくわかりました。そこでそういうあなたの心境の変化のために日ソ共同宣言等、重要案件が五日も審議が停滞をしたということにつきましては、政府としては遺憾だとお考えになっておられますか、どうでございましょう。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 やはり私の期待しておりました御答弁をいただきました。総理大臣としては、責任をお感じになり、やはり遺憾であるという意思表示をなさいましたことは、当然のことだと思うのであります。そこで昨日倉石労働大臣は、自分は全然政治的責任を感じない、それはどうしようとも国会の自由だ、国会の運営に関して政府が意見を加えることもまた自由なのだ、こうおっしゃいまして、いささかも、責任を感ずる、遺憾だという態度は見えません。そこであなたは、ただいま遺…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 委員長、やかましくて聞えません。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 あなたはただいま非常に遺憾であったということを表明されたわけです。ところが労働大臣は……。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 総理がせっかく出て質疑応答しているのに、こんなことでは約束の時間やれない。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 今総理ははなはだ遺憾であるということをおっしゃいました。労働大臣といたしましては、その政治的責任をばお考えになっていないということでございまして、これは明らかに総理大臣の意思に従っていない。閣内不統一、そうじゃありませんか、どうでございましょう。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 そのおくれた原因がどこにあるかと言えば、何も社会党が騒いだから日ソ共同宣言の審議がおくれたわけじゃない、あるいは自由民主党が騒いだから日ソ共同宣言の審議がおくれたわけではない。そのおくれた責任のすべては政府にあるのです。政府がストライキ規制法をこういう出し方をされたから、そこに混乱の原因があったわけなのです。従って日ソ共同宣言の審議がおくれたことは遺憾であるとおっしゃいますならば、その原因は出し方に遺憾な点があったのですから…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 今国会対策から連絡がありまして、これは前の、十六国会における小坂労働大臣の提案理由の説明と違いますし、また政府が議決を求めて参りました時限立法の内容と著しく性格を異にするような御答弁も今ありましたので、非常に重要ですから、私の方でも十分検討いたしまして、再び佐々木君の質問をば継続したい、こう思います。なお政府の方も、事は非常に重大でございますから、どうぞ一つ見解を統一されまして、お互いに間違いない解釈をこの際確立しておきたい…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○赤松委員 本法律案につきましてはいろいろ問題があると思います。今大臣の御指摘のように、憲法上の疑義の問題もたくさんあるわけでございます。これは十六国会等におきましても、いろいろな学者からも指摘された問題でございます。そう簡単には今大臣の解釈のようには参らぬのであって、本委員会におきましては、論議を尽して真の憲法の精神を追究しなければならぬという問題もあります。あるいはこの法律案が政府の意図に反して国会において修正されまして、時限立法に…

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○赤松委員 約束の時間がございますから私はくどく追及しません。また、他の委員諸君も当然この問題を取り上げで労働大臣の御所見をお伺いすることになると思うのでありますけれども、ただ一点だけ、あなたはしからば、今度の問題については寸毫も責任を感じていない、また感ずる必要はないとお考えになっているかどうか。他のことは要りませんから、イエスかノーか、その一点だけ聞かしていただければけっこうであります。

日本社会党1956/11/20

第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○赤松委員 そこで責任は何も感じておられませんかどうですかというのです。これは党から、私があなたにその意思をただしてくれということでございますから、一つさよう御了承を願って、責任を感ずるなら感ずる、感じないならば感じないと言っていただければけっこうであります。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 理事会の御決定によりまして、ごく簡単に一点だけお伺いしたいと思います。なお同僚議員が基地問題等重要問題につきまして質問することになっておりますので、できる限り簡単に申しますから、誠意を持ってお答え願いたいと思います。 私のお聞きしたいのは、潜水艦の侵入を阻止するために水中防備施設をば戦前持っておったわけです。これは津軽海峡、東京湾、紀伊水道、豊後水道、佐世保湾、下関海峡、こういうところにあったわけでございますけれども、現在防…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 それはどれくらいな期間でその御計画をば完了しようとなさるのですか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 潜水艦に対する侵入阻止の施設だというお話でございますけれども、その潜水艦は言いかえますならば、仮想敵国と申しますと語弊がございますけれども、一体どこの国の潜水艦をば阻止するためにそういう訓練なり施設なりが行われるのでございますか。と申しますのは、私の手元に参っております、あとで申し上げますが陳情の二節にこういうのがあります。これ第三点になっておりますが「世界平和の達成のため各国とも緊張緩和の方向に努めている現段階において、果…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 船出さんは防衛庁長であると同心に国務大臣であります。従って国民生活の面とそれから防衛の面と二つの面を考えなければならぬ。その際言うまでもなく重点を置いて考えなければならぬことは、国民生活の問題です。国民生活のために防備ということをあなたたちは考えておる。こういうような施設を施すことによって魚族が全滅する、あるいは沿岸漁業が壊滅に瀕するというようなことが現に起りつつあるわけです。私の手元に詳細図解をいたしまして、魚の通る道、こ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 誤解というのは事実に反する認識をすることなんです。ところが実際にその業に携わっておる人は長い間の経験から、そしてまた水産関係の権威ある方面からもそういうことが指摘をされておるわけでございます。防衛庁の立場から申しますならば、おそらく潜水艦をば防ぐという施設なり訓練なりをするということに重点が置かれまして、割合にこういう問題につきましては従的に考えられておると思うのでございますけれども、しかしながらここに現に、たとえば被害地の…