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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 これは労働大臣に少しあれしてもらわぬと困ると思うのですが、私はけさも党の局長会議に出まして、往来のいきさつを十分開いておりますが、両者の間で、裁定が出たならばこれを尊重するという取りきめなどは全然ありません。ですからただいま官房長官とわが党の方で、この点についての交渉が行われておる。この交渉がうまくいきませんと、岸・鈴木会談というものも実現しない。岸・鈴木会談は交渉の会談でなくて、いわば調印式であるというふうに私ども考えてお…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 これは私は政府の非常な怠慢だと思うのです。むろん調停案を実施する場合には、公社それ自身に責任があるわけですけれども、当然これは国家財政との間に、たとえば補正予算を組まなければならないという事態も起り得るのです。従って調停案が出れば労働省としては、これらの予算措置を講するか講じないかは別としても、少くとも予算上どの程度の金額が必要であるか、あるいはまた大蔵省との折衝等もあると思うのですが、今労働大臣のお話によると、労働省はまだ…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 私の質問と、御答弁とはちょっと食い違っているのです。私は、調停案に示された額、そうして四月一日から起算すれば、概算どれだけ資金上必要なんだ、そういう調査をば十分していないということは怠慢じゃないか、こう言ったのですけれども、これ以上労働大臣を追及しません。 そこで今度は、岸総理大臣も本会議でおっしゃっておったし、今また労働大臣からお話がありましたが、それは、調停案に示された千二百円一律というアップについては疑問がある、こうい…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 労働大臣はほんとうのことをおっしゃっているので、従って私もそういう良心的な御答弁に対して深く追及しようとは思っておりません。 ここでさらにお聞きしておきたいことがあります。それはいわゆる一律賃金が政府でいつもきめられるのです、あるいはこれが慣行になっておるのですけれども、私は先ほど労働大臣がおっしゃったあるいは岸総理がおっしゃっておるように、仕事の量と質に応じて賃金をきめていくべきであるという考え方からいきますならば、当然私…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 いや、そういうことを聞いておるのじゃないのです。今たとえば国鉄なら国鉄の労働の量と質が専売と比較して云々、こういうことは私は言いませんけれども、たとえばそういうものが出て、それぞれの企業の労働の量と質に応じた賃金というものがきめられなければならぬということになってきても、今給与総額というものはきめられておるのです。従って仲裁裁定が出るならば、大蔵大臣がとても予算上だめです、こう言ってしまったら、労働大臣がどんなに努力したって…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 久しぶりでほんとうに労働大臣らしい御答弁をいただきました。今までの労働大臣ならば、いいかげんな答弁でごまかそうとしておりますけれども、松浦さんの御答弁は非常にりっぱだと思います。そういう気持で大蔵省とも折衝し、大蔵大臣をも説得して、でき得る限り裁定が出たならばそれを実施するように努力してもらわなければならぬ。これは労働大臣として当然のことです。ただ私がここで聞きたいことは、調停案に示された千二百円という額につきましては、労働…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 今労働大臣は給与法をお出しになって——そこで職階級の問題が非常に問題になっておることなんで、ペンを持っている者よりハンマーを持っておる者の方が賃金が高いのは当りまえだというお話が出まして、まるで給与法を否定するような御発言があった。そういうことはあなたの人柄ですから追及しません。そこであらためて給与法の中で追及していきたいと思いますが、あなたの今の考え方でいきますと、大蔵省が、国家公務員よりも公社側の方の給与が高いという根拠…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 国家公務員よりも公社職員の方が一割給与が高いという大蔵省の主張がかなり大きな政治力になっておると思うのです。これを粉砕するには、池田さんとあなたが議論してみたって、これは議論倒れに終ってしまう。やはり的確な数字なり何なりをもって説得しなければならぬ。私も実はこれがわからないのです。だから私どもから正式に政府の方へ資料の提出を要求します。それは人事院から取り寄せればよいでしょう。 そこでお尋ねをしたいのは、よしんば国家公務員よ…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 ぼくはこの際労働大臣を擁護しておきたい。この間参議院の御答弁の段階においては、それはやはり若干問題はあったと思うのです。しかし今日の段階では、そういう御答弁をいただいてもこれは当りまえだと思うのです。何となれば、あの当時は調停の段階なんです。今は仲裁の段階でしょう。しかも公社側は仲裁の申請をしておる。これはいつ出るかということはわかっていない。たとえば、これが一週間なら一週間後には出るということが明確になっておれば、今予算審…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 よくわかったのでありますが、そういう労働協約が結ばれている場合には、一方が申請をしても結局それは効力があるのだという御説明ですが、その通りだと思うのです。私ばかりはなはだ時間をとって悪いのですけれども、調停案に対しまして、新聞の報道ですからよくわかりませんが、しかし新聞の報道によれば、調停案に対して閣議でこれを受諾しないとか、あるいは関係大臣の中でこれには応じられないとか、そういうような言明なり決定なりがあったかどうか、これ…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 その通りだと思うのです。いやしくも調停委員会の調停案に対して、政府当局が、いかぬとかいいとか、そういうことを言うことはこれは明らかに間違いだと思うので、今大臣のおっしゃる通りであってしかるべきだと思うのです。従って調停案に対する政府の態度は公式にはきまっていない、これでよろしゅうございますね。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 これはそうあってほしいし、今後もそういうふうに扱っていただきたいと思うわけです。一般国民はその法規のことをよく知りませんから、何か政府の方はのんだりのまなかったり自由にできる。ただ仲裁裁定に入ってから、予算上、資金上実施不可能な場合は、政府が国会に承認の議決を求めるという手続は当然とらるべきだと思うのですけれども、調停案や仲裁に対して、いいとか悪いとか、そういう批判がましいことはすべきでない。なお仲裁委員会に対しまして、これ…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 きょう、この問題について大蔵大臣などと話し合われる機会はありますか。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 繰り返して申しておきますが、尊重するという総理大臣の言明やあなたの言明だけでは、これは私が納得していないのではなくて、組合が納得しません。それは従来もしばしば苦汁を味わってきた、つまり政府の尊重するという言明が裏切られてきた、従って政府に対する信頼度というものは非常に薄いのです。事の重大性はあなたも十分御承知だと思うのですけれども、私はきょう政府の方で五時か六時ぐらいまでに尊重するというような抽象的な態度ではなくて、裁定が出…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 これは重大な声明です。全くでたらめですよ、今労働大臣が答弁されたこととまるで違うじゃありませんか。第一の理由として、三公社五現業の職員の賃金に関する紛争については、調停案が提示されたけれども、これは簡単に諾否を決することができない、こういうことを言っておる。これは政府は諾否を決定したようなことはないというあなたの答弁です。官房長官談は、明らかに諾否を決することができないと言って、まるで政府の方でもってイエスかノーかがきまるよ…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 いや、この文章からいくとそうじゃない。一ぺん最後まで読んでみます。「三公社五現業の職員の賃金に関する紛争については、先日来公労委から逐次調停案が提示されていたが、これが実施のためには百数十億円の巨費を要し、簡単に諾否を決することができないので、」これは明らかに政府の態度です。そこで「各企業において慎重に検討を行なってきた。」こう書いてある。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 あなたの解釈はそれこそおかしい。ほんとうにこんなものは三等的な解釈だ、一等的な解釈ではないですよ。そこでこれは石田君にも言わなければならぬ、あなたにも責任があると思う、官房長官の談話ですから。そこで私が今質問したようなことはここで言っている。「このように、公労委が仲裁を行い、合理的な解決のため努力しようとしており、政府としてもその裁定については、誠意をもってこれを尊重しようといっている際に、これを無視し、敢て第四波闘争と称し…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 これは大変間違いです。この問題は国会とは何も関係がないのです。どこに関係があるのですか。国会で関係があるとすれば、補正予算を組んだ場合、あるいは十六条の資金上予算上実施不可能な場合、こういう場合にだけ国会に関係してくる。それ以外には関係はありませんよ。そこで法の建前としては、まず国鉄なら国鉄の裁定が出れば、国鉄はそれを実施するために懸命の努力を払う。企業内でもってその予算の操作ができない場合は、これを一般会計から回すかどうか…

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 手続について、今大臣の言われたことでいいのですか。十六条と補正予算の関係を中西さん一つ説明して下さい。

日本社会党1957/03/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○赤松委員 その通りだと思うのです。やはり補正予算が成立するまでは、移流用でやっていくということになっていくのじゃないかと思うのだが、たとえば裁定が——たとえばという仮定論には答えられぬなんて、そんなやぼなことは言わないで下さい。たとえば調停案と同じように、仲裁裁定が千二百円、四月一日より実施とこういうのが出た場合、現在の各企業の財政その他とにらみ合して政府はどういう手続をとるのか、またとらざるを得ないか、その見通しについて答えてもらい…