赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○赤松委員 厚生大臣にお尋ねしますが、参議院で今御説明になった説明をされてきたのですか、どうですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○赤松委員 言うまでもなく、憲法上のそれを見ても、衆議院が優先するので、しかも今度の通常国会再開の冒頭、厚生省の施政方針を説明するにあたって、すでに衆議院においては、昨日の理事会で、本日まず厚生大臣の説明を聞き、さらに労働大臣の説明を聞いて、午後は厚生大臣に対する質疑を行ない、明日は労働大臣に対する質疑を行なう、このようにスケジュールがきまっておるわけであります。厚生当局もそのことは委員部を通じあるいは委員長を通じて十分知っているはずで…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○赤松委員 時間の都合だけでという理由でもって、すでに衆議院の社労理事会で決定したその決定をじゅうりんしておるようでは困ると思うのです。委員長もそうだと思うのです。きのうの理事会で決定されたことは委員長みずから御存じなんですから、このことを厚生当局に伝え、そうして当然きょうは定時から厚生大臣の説明を行なうということがあたりまえなんで、都合でもって参議院で最初に説明したということは——私は何も衆議院と参議院のなわ張りを言っておるのではない…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号
○赤松小委員 自治省の方に言っておくけれども、今のポスター掲示の問題、これは今中井さんが言ったことのほかに大事なことは、戸別訪問がある。これはむしろポスターを張るというよりも、戸別訪問に多く使われておる。特に悪質なのは裏張りして持っていく。それからこれを転々と変えていく。それは現実に行なわれておるわけです。だから、これは事務上の手続はそう煩瑣ではない。これは農村の場合、都市の場合においても煩項でない。板一枚持っていけばいいし、選管にまか…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号
○赤松小委員 これはあとできめておかなければならぬ大事なことだけれども、有蓋乗用車、車上において演説してはならない、そうすれば、頭を下げるやつもなくなる、下におりてやるということになる。そういうようにきちんときめる。ただその場合、連呼行為と演説というものとの区別を一応つけなくちゃならぬ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 前回三池の争議に関しまして政府当局に質問をいたしましたが、その際、労働大臣及び国家公安委員長が欠席のため、質問を留保しておいたわけでありますけれども、ちょうどきょう出席を願いましたので、前回保留になっておりました部分につきましてのみ、御質問を申し上げたい。それは、主として、私は、質問の焦点をしぼりまして、四月十八日に行なわれました三川の事件につきまして、質問してみたいと思うのであります。 その前に、柏村長官から、憲法二十八条…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 今現地には、動員されておる警察官の数字はどれくらいに上っておりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 その点をもう少し詳しく御説明を願いたいと思うのであります。今動員されておるのは熊本県警察部及び福岡県警察部であると思うのでありますけれども、これらの九州一円にわたる警察官が二つの警察部の下に編成をされまして、それぞれ行動をしております。従ってその動員の警察官の数字を詳しく申し述べてもらいたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 私の資料によりますと、福岡県警本部でこれを統括しておる人員が四千人、それから熊本県警が千五十人、熊本から八百人、鹿児島から二百五十人、福岡から三千二百人、大分から百五十人、佐賀から二百人、長崎が二百五十人、宮崎が二百人、こういう多数の警察官が動員をされておるのであります。そこでこの五千をこす警察官が現在三池のそれぞれの鉱区に配置をされておるわけでありますけれども、この警察官が一体どこで宿泊しておるか、その宿泊の個所をこの際明…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 私の資料によれば、宮浦炭鉱内、四山炭鉱内、四山保育園、友愛クラブ、宮原保育園、臼井保育園、その他緑ケ丘、いろいろあるのでありますけれども、これらの施設は会社の施設と保育園等の施設とに分かれておりまして、警察が駐在する以上は、おそらく会社及び保育園との間には何らかの契約があると思うのでありますけれども、その点はどういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 その契約の内容を明らかにしてもらいたいと思います。これは労使の当事者である一方の、ことに今紛争の一番大きな根源をなしておる会社の施設の中に警察官がたむろしておる。これは非常に重要な問題だと私は思うのでありますけれども、その前に契約の内容を明らかにしてもらいたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 厚生省は来ておりますか——来ておらなければ、あとから田中織之進君が詳しくこの点については追及すると思うのでありますけれども、現地においてはこの保育園の子供が保育園に通えない、そのために父兄たちは非常に困っておるわけなんです。こういう点については後ほど私は厚生省に聞きたいと思うのでありますけれども、その前に労働大臣に対してお尋ねしたいが、現に紛争中の労使の間で一方の当事者である経営者の施設の中に、本来中立であるべき警察官を駐在…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 現に労使の間で紛争が起きておる。しかもその労使の間の紛争にはしばしば警察官が介入をして、そのことについては衆議院においても参議員においても問題になっておる。従って一方の当事者である会社の施設の中に警察官が寝泊まりをする、そうして常時会社の方を抑制するのでなしに、労働者の団体行動権に対していろいろな抑制を加えておる。そういう事実があるとすれば、これは全く労働者を保護しなければならぬところの労働大臣としては今の答弁はおかしいとう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 現に闘争中の労勘者の側からすれば、会社の施設、つまり闘争中の相手である会社の施設の中に警察官が駐在しておるということは、少なくとも労働者に異常な刺激を与えることになる。それから今労働大臣は、危険な状態が発生する場所に駐在しておるのだ、こういうことをおっしゃいましたけれども、私はここに現地の地図を持っております。全然衝突の危険のない会社の施設に、たくさん分散駐在しておる事実がある。こういう点についてはさらに田中織之進君から追及…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 十三名のピケ隊を数百人の警察が包囲して、説得の機会も時間も与えないで、第二組合の強行就労を助けたということに対して、あなたはそれは正しいのだ、こうおっしゃいますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 その門のところに十三人おって、そのほかにはその付近にはピケ隊はいないのですよ。これは長官も当時認めておった。その後になって、第一組合品の諸君が現物に来たのであって、当時は現場にいなかったのです。十三人よりピケ隊はいない。それを数百人の警察官が包囲し、さらに第一組合の諸君がかけつけて来るのをば防止するために残余の警察官、つまり総勢千五百人の警察官をあそこに配置して、そうして説得の妨害をやった、こういうことなんです。この点につい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 この間長官は「本月十八日三川鉱におきまする新労組の就労は、これは執行史からの要請に基づいて警察が出たわけでございます。」今委員長は、執行史の要請があろうとなかろうと、あの場合に警察は出るのだ、また出たことが正しかった、こういうことを言っておりますけれども、柏村長官は執行吏からの要請に基づいて出たと言っている。「もちろん会社といたしましては、四時ごろに入構させる予定をしたようでございまして、三時ごろ警察側も、四時ごろ入構させる…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 当時の新聞報道を読んでも、柏村長官が答弁されておるのと同じことなんだ。ピケ隊は十三名、はっきり新聞も書いている。今公安委員長の話を聞くと、何百名なんということを言っておる。それはいつの日ですか。私の言っておるのは四月の十八日の三川事件ですよ。公安委員長と長官の答弁が違うじゃないですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 その当時は正門にも何にもいなかった。十三名で、よもやあの朝強行就労させるということは予想しなかった。そのすきを突いて行ったのです。あなた、よくそれを調べてみなさい。 それから、この間亀井労政局長は「ピケの限界が平和的な説得を越えるものでないことは先ほど来申し上げた通りでございまして、説得の機会というのが、現実にその事態においてどういう限度までが機会であるかどうかということは、現実に私その場の事情を承知いたしませんので、警察庁…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○赤松委員 それでは、あなたが現地を見ない、また十分な報告を受けていないから判断ができない、こうおっしゃるならば、一番権威のある、おそらくあなたといえどもこの決定には服さなければならぬ、つまり裁判所の決定を読み上げまして、あなたや国家公安委員長の見解をお聞きしたいと思うのでありますけれども、本月の四日に福岡地方裁判所で決定が出ておる。申立人は三池炭鉱労働組合、相手方は三井鉱山株式会社、その意義申し立ての理由は、「中村、吉次両執行吏は、同…