赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 私どもの基本的な態度を申し上げますと、政府特に運輸省が、再び災害を起こさないために愛知県から三重県にかけて画期的な防潮堤を作るということに踏み切ったことは、これは国会の意思もあったでしょうけれども、私は非常に大きな事業だと思うし、そういう工事に対しましては全面的に協力もするし、またしなければならぬと思うのです。これは一つのモデルケースなんで、これができ上がって、そして十分に台風が防げるということになりますならば、これは日本…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 漁民の気持を率直に言えば、御承知のように、庄内川とか日光川とか山崎川とか、ずっとあの辺に大工場がどんどん建っていますね。そして汚水が流れてくる。それで非常な被害がある。一方では三重県、愛知県に防潮堤が作られる。これはたしか航路は二つになると思うんですけれども、これでふさがれてしまう。一方東海製鉄の今埋め立てをやっていますね。あそこが一大工場地帯になる。そこでもってノリなどの被害が非常に大きいというので、この補償の問題は、今…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 宮崎次長が、話し合いがつくまでは差工しないということを言明しているのです。漁民はそれを唯一のたよりにしておるわけです。その点を私は聞いているんだ。宮崎次長がこう言っている、これをあなたは確認するかどうかということなんです。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 関係の漁民との十分な話し合いをつけて、そうしてきめたい、こうおっしゃいますね。そこでお尋ねしたいんだが、この補償は全額国庫でおやりになりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 御承知のように、伊勢湾の知多方面は埋め立てまして、一千億円の資金を投じて東海製鉄ができ、関連工場が二十数社すでにあすこにできるわけですね。今度は四日市、桑名、あの方面も石油センターを中心に工業地帯としての大土地造成をやるわけです。そういうふうに東海地区一帯は今発展の一路をたどっておるときに、近代的な路線設備については、やはり近代的な構想でもってやってもらいたい。たとえば国鉄があの場合ああいう能のないことをやらないで、高架に…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 以上です。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 最近頻発する右翼テロ事件に関しまして、本院におきましては地方行政法務の連合審査会を開きまして政府の責任を追及したわけであります。それで、その際の政府の答弁で明確を欠いておる点がありますから、この機会に、国の治安行政の責任者は一体だれであるか、このことを政府にお尋ねをしたいと思う。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 政治責任とは一体何ですか。法律上の責任と政治上の責任という区別がありますか。あれば一つその解明をしていただきたい。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 行政委員会の特質と機能について、あなたはどうお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 たとえば国家公安委員会とかあるいはいろいろな行政委員会があるでしょう。その機能、特質について政府の見解をお伺いしたい、こういうのです。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 国家公安委員はだれが任命しますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 内閣総理大臣は国家公安委員を任命する場合には、国会の同意を得て、両院の同意を得てこれを任命する、こういうことになっております。しからば内閣総理大臣は任命権者です。任命権者であるということは、行政上の責任者であるということになるわけです。この点はどうですか。法律上、行政上の責任者である。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 憲法第六十五条は「行政権は、内閣に属する。」ということになっておりますが、それについてはあなたはどうお考えですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 実に驚き入ったことです。内閣の官房長官が憲法六十五条の解釈がわからない、後ほど調べて答弁する、こんなばかな話がありますか。憲法六十五条は、書いてある通り、明確に、その国の行政権の一切は内閣に属する、従って国家公安委員の任命権者である内閣総理大臣それ自体は、これは一切の国内の治安に関する法律上の責任があるということは明確ではありませんか。その点はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 任命権者が任命をした国家公安委員が過失を犯したという場合には、任命権者が当然法律上の責任を負うことはあたりまえじゃありませんか、重ねて質問いたします。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 官房長官は長い国会生活をされておりませんので、私の質問に対しましても御答弁は無理だと思うのでありますけれども、第三国会におきましてこの行政組織法の適用されていない人事院、この非常に独立性の強い人事院を置く場合に、いろいろ国会で論議になった。その際、殖田法務総裁に対しまして、私どもは、この独立性の強い人事院をチェックする場合に、一体行政上どういう形でチェックするのか、こういうことを質問をした、その際に殖田法務総裁は、人事官を内…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 官房長官に、この際私から御忠告申し上げておきますけれども、警視総監がきのうやめまして、きょうは各新聞にそれぞれ識者の意見が載っているわけなんです。あのやめ方自身にも割り切れないところがあるし、相次ぐ右翼のテロの頻発事件に対しましても、国民が非常な不安を持っている、そういうときに、国会におきまして、憲法六十五条によって、明らかに行政権が帰属する、そして行政上、法律上国内の治安行政について責任を負わなければならぬところの内閣総理…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 官房長官が御存じないならば、私が一つ教えてあげます。警察法改正の際の政府の提案理由の説明の中に、次のような一項があるわけです。警察法提案理由の説明を国務大臣が行なっておる。そしてその中にこう言っておる。「委員長として新たに国務大臣が加わることにより、政府の治安に対する国家的の考え方が国家公安委員会の中正な判断によって濾過せられた上警察運営の上に具現されるようにいたしました。」、なお、「政府の治安責任を明確にするため、内閣総理…
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 おかしい議論ですね。内閣総理大臣が国家公安委員を任命して、そして解任権がないというような解釈はそれでよろしゅうございますか。それは重大ですよ。そんなばかな答弁をしては……。それでは一体だれが国家公安委員を解任するのですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松委員 あやまちがなければ解任する必要はないのですから、あやまちがあった場合には解任する権限は内閣総理大臣にある。従って、政府、内閣総理大臣の法律上、行政上の責任の所在というものはそれで明らかになって参りましたね。 そこで私は今度はあなたにお尋ねしますが、警察の中立性というものは、これは憲法六十五条の行政権は内閣に帰属するという中の行政権の一部分を委託している、すなわち国家公安委員会という行政委員会に委託をしている。しかしながら、そ…