赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それでは労働省にお尋ねしますが、私が先ほど来質問をしておったような、そういう見通しについて労働省はお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 今お答えのように、たとえば一例をあげると、域外調達については、これは三十六年度についてはすでに発注済みのものもある、中には発注を予想されておるもので、中途において変更されるものもあるかもしれません。そうしてそれが雇用関係に及ぼす見通しを述べられたわけでありますけれども、これは労働省というよりも、今言った雇用審議会で各省が集まりまして、そうしてそれぞれ情勢を検討して出されました一つの見通しであると思うのであります。従いまして…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 所得倍増計画の中にはすでに貿易の自由化に伴うところのさまざまな影響は織り込んである、こういう御答弁でございますね。それならばお尋ねをいたしますが、ここに政府の資料がございますけれども、貿易の自由化によって非常に影響を受ける労働者数の推計でありますが、鉱業、製造業、食料品、パルプ、化学、鉄鋼、非鉄金属、機械、電気機器、輸送用機器その他合計この常用労働者が六百二十八万一千四百十五人、これに対しまして直接悪影響があると予想される…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 私も、何も今言った産業の常用労働者の一六・九%の者が全部これで首になるだろうということを言っておるのじゃないのです。この百六万の人が影響を受ける。通産省の計算によれば百三十六万人が雇用市場から追っ払らわれることになるだろうということを言っている。それで百六万が少なくとも影響を受けるということは事実なんです。解雇されるかどうかは別です。別ですけれども、影響を受けるということは事実だ。そうすると、こういうものは今の所得倍増計画…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それならお尋ねしますが、先ほど申し上げた工業、製造業、食料品、バルブ、紙、化学、鉄鋼、非鉄金属、機械、電気機器、輸送用機器等に、具体的に各産業別にどのような悪影響を受けるか。これを一つ具体的に説明していただきたい。これは当然所得倍増計画の中に入っているはずですから……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それじゃお尋ねしますけれども、先ほど言ったアメリカに対する輸出三三%の中で食料、飲料、繊維製品、薬剤、化学製品、非鉄金属、あるいは金属製品、機械類、雑貨、こういったものが大半を占めているということはお認めになりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それならこれらの産業部門に具体的にどういう影響が現われて参りますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 所得倍増計画の中にちゃんと貿易の自由化の影響が織り込まれているとおっしゃっているじゃありませんか。そこで私は対米輸出は三三%、三三%のうちに占める主たる製品はこれですかと言ったら、これであります。その通りですという。しからばこれらの産業部門に具体的にどういう影響が出てくる見通しかといったら、それは通産省の仕事だ、私は知らない。それなら所得倍増計画には貿易の自由化の影響を全然織り込んでないということになる。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 三年間で八〇%もしくは九〇%の貿易自由化をやる、すでにその計画は立っているわけです。何も三十六年度だけを言っているわけじゃない。それで、そういう影響をちゃんと見込んで所得倍増計画を立てております。このようにさっき長官は言われたのですけれども、今聞けば、いろんな影響が具体的に現われてきた場合には、所得倍増計画を修正してもよろしいという御答弁です。ここで私は特に注意を喚起しておきたいことは、先ほどあなたがお認めになった対米輸出…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それなら聞きますけれども、政府はこの雇用市場に十分入っていないところの約一千万人に近い潜在失業者、われわれは潜在失業者と呼んでおります。それが適切であるかどうかは別として、潜在失業者と、さらに政府の計画によりますと、農村人口の六割を雇用構造の中に引き入れていく、こういうのです。そうしますと、これを年次別に、この低所得音階層を雇用構造の中に入れていく、一方では農村の人口をやはり雇用構造の中に入れていく、その二つの層を雇用構造…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 どうもあなたの言っていることを聞いておるとさっぱりわからないのですが、あなた方の方は蜃気楼だ、僕のは弁証法だ。私は、経済なり産業というものは、いろいろな質と量がからみ合って弁証法的に発展すると、こう思うのです。従って一定の計画は持たなくちゃならぬ。その計画に達するまでには、やはり年次計画をちゃんと立てて、その計画目標を実現するように、あらゆる部門において努力する、これがほんとうの行き方ではないかと思うのですが、しかしあなた…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 それは、自由競争の上に立った資本主義というものが、計画経済とか官僚統制をやってもうまくいかないということは、すでにあなた自身が戦争中御経験なすったすばらしい歴史的な経済がここにあるわけですね。それで再び池田内閣が所得倍増計画というようなことを言い出しまして十カ年計画を立てております。いみじくもあなたは、これは積み上げ方式ではない、十年後こうなるのだという一つの夢を持たせるのだ、こうおっしゃったが、今の資本主義経済機構の中で…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 事故の発生の原因とか、あるいは労働条件の内容とかいうことの御説明があり、今後さらに行政指導を強めていきたいという御答弁があったわけでありますけれども、ただ努力をしたいということだけでは困るのでありまして、具体的にどういうふうにやっていくかということを明らかにしてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○赤松分科員 労働省としては、先ほど来言っておるように監督、行政指導という面でかなりやりにくい点もあると思うのであります。これは運輸省などの責任も大いに追及しなくちゃならぬ点でありますけれども、きょうは運輸省がおりませんから、どうぞこういう点については――事故がなお頻発しているんですね。しかも最近では、都内ではもう砂利の採取は不可能だ、不可能ではないけれども、だんだん少なくなってきたということから非常に遠い方面へ行く。従ってノルマが重な…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 国鉄の労使関係の問題が出ますと、私も一言述べてみたい気がするのでありますけれども、許された時間がありませんので、ことに吾孫子さんがきょうは来ているので、非常にこっちも闘争心が燃えるわけでありますけれども、このことは別の機会に譲りまして、二点だけ伺っておきたいと思います。 その第一点は、御承知のように伊勢湾台風で、その対策の一つといたしまして、運輸省の方では防潮堤を作るということで、その着工の運びとなり、予算も計上されておる…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 昨年の十二月九日に、この関係漁民が集まりまして、二建の人を招いて説明会をやっている。その説明に満足しないで非常に憤慨しまして、この港内で漁民大会を開いて、生活権を守る立場から決議を行なって、運輸省の二建の方に出しております。二建の方はすみやかに回答すると言っているけれども、現在に至るまで何らの回答がない。一方工事の着工は四月から始めるということになっておるわけです。その間一カ月なんですね。京大に調査を依頼しているというけれ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 私どもの基本的な態度を申し上げますと、政府特に運輸省が、再び災害を起こさないために愛知県から三重県にかけて画期的な防潮堤を作るということに踏み切ったことは、これは国会の意思もあったでしょうけれども、私は非常に大きな事業だと思うし、そういう工事に対しましては全面的に協力もするし、またしなければならぬと思うのです。これは一つのモデルケースなんで、これができ上がって、そして十分に台風が防げるということになりますならば、これは日本…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 漁民の気持を率直に言えば、御承知のように、庄内川とか日光川とか山崎川とか、ずっとあの辺に大工場がどんどん建っていますね。そして汚水が流れてくる。それで非常な被害がある。一方では三重県、愛知県に防潮堤が作られる。これはたしか航路は二つになると思うんですけれども、これでふさがれてしまう。一方東海製鉄の今埋め立てをやっていますね。あそこが一大工場地帯になる。そこでもってノリなどの被害が非常に大きいというので、この補償の問題は、今…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 宮崎次長が、話し合いがつくまでは差工しないということを言明しているのです。漁民はそれを唯一のたよりにしておるわけです。その点を私は聞いているんだ。宮崎次長がこう言っている、これをあなたは確認するかどうかということなんです。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤松分科員 関係の漁民との十分な話し合いをつけて、そうしてきめたい、こうおっしゃいますね。そこでお尋ねしたいんだが、この補償は全額国庫でおやりになりますか。