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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1961/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 法律上、行政上の責任があるということが明確になって参りました。 そこで私は次に進みますが、われわれは現行警察制度すなわち行政委員会組織というものはなお存続されなければならぬし、これを内閣行政に一本化していく、つまり警察の中立性をそこなっていくという考えはみじんも持っておりません。それを明らかにしておきたいと思うのでありますが、さてそういうことになって参りますならば、今度の嶋中事件あるいは浅沼事件、河上事件、岸事件、こういう事…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 それではお尋ねいたしますけれども、警視総監が警備上過失があるかないかは都の公安委員会が検討するでしょう。しかしながら、この国会におきまして与野党ともに、その警備上手落ちがあった、こう認めておる場合に、行政上、法律上の責任者であるところの内閣総理大臣もしくは内閣総理大臣にかわる政府の責任者として、それをどうお考えでありますか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 それではこの際国家公安委員長にお尋ねいたしますが、国家公安委員会が、警視総監に警備上の手落ちがない、こういうような決定を下し、またあなたはたしか談話をお出しになっておると思うのであります。その点につきましてはどうでございますか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 きわめて無責任な答弁であると思うのです。国家公安委員長の答弁としては非常に私は不謹慎だと思う。事件が起きたこと自身がすなわち警視庁の手落ちじゃありませんか。いかがですか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 あとから申し上げる国家公安委員自身の能力の問題ですけれども、出席常ならざる今の国家公安委員が正しい客観的な判断ができるわけはないのでございます。 問題は二つある。一つは、この間政府は赤尾何がしを検挙いたしました。検挙の理由の一つといたしまして、中央公論社に対して集団脅迫を行なった、これが暴力行為等取締法違反であるということで検挙をしておる。これは現行犯だ。後に逮捕をするならば、なぜ当時逮捕しなかったのか。明らかに現行犯じゃあ…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 あなたは雰囲気によって取り締まりに手心を加えるのですか。当時は客観的な情勢として、当然中央公論社に対し、あるいは嶋中さん自身に対して迫害が加えられるということは、もう客観的に予断できるのです。しかも、彼らは中央公論社に乗り込んで集団脅迫をしておるじゃありませんか。それがそういう事件の発生を見るような雰囲気ではなかったということは、とりもなおさず警察当局の警備の手落ちを意味するじゃありませんか。 これについてはどうですか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 その警察当局の警備上手落ちがあったかなかったかという点につきましては、ここで押し問答を重ねましても無意味でありますから、私どもとしましては、後ほど、この決定を下しました、そして著しい過失を犯した国家公安委員、これを説明員として国会に召喚をいたしまして、私どもみずから当時の模様を詳細に調べる考えでおりますから、この点は一応質問を打ち切っておきます。 次に、今度は政府の方にお尋ねしたい。 私はここへ議事録を持っておりますが、浅沼…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 実にあなたの答弁は重大だ。お忙しいので、中には御協力をいただいておる向きもある。何を言っておるのだ。国家公安委員会自身の機能というものを、そんなに軽く見てはいけない。先ほどからあなたはしばしば答弁しておるではないか。国家公安委員会に治安上のことはすべておまかせしておるのだ。その法律上、行政上の責任はもちろん内閣にもある。憲法六十五条に照らしてみても明らかである。その一国の治安上の責任をゆだねられておるところの国家公安委員が、…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 私の今の資料は、これは国会に正式に報告されて参りました公式文書ですよ。先般議院運営委員会でこれが問題になりまして、そしていわゆる行政委員会が紊乱している、その出席回数その他を調べろということでもって、国会に報告をされました公式文書なんです。その回数には偽りはない。偽りありとすれば、それは偽った報告を国会に出しておるかもわからない。あなたは、国家公安委員に御協力願っておる、御出席を願っておるという考え方自身がおかしい。そんなこ…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 いや、公安委員長は何も権限はないのだ。あれは内閣との間のメッセンジャー・ボーイなんだから、それは気の毒だ、公安委員長に言っても。これは政府の責任なんです。内閣総理大臣の責任なんです。官房長官、ちょっとこれを見て下さい。——こういうばかな話があるか。委員会回数四十九回中二十回だ。これでいいのか。もう一ぺん答弁しなさい。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 警察法第二条では、警察の責務として、公共の秩序の維持、国民の生命及び財産の保護、犯罪の予防及び鎮圧、犯罪の捜査及び被疑者の逮捕、交通の取り締まり、逮捕状、勾留状の執行その他我判所、裁判官または検察官の命ずる事務で法律をもって定めるもの、こういう広範な権限がある、あるいは責任がこれはまかされておるわけなんです。しかもあなたの今のあれによれば、四十九回のうちたった二十回出た。しかしそれはやむを得ないのだ、こういうお考えですか。政…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 国家公安委員長には常々私は同情している。というのは、あなたの場合には、国家公安委員会を統率する制度上の責任は実はないわけなんです。そこで私は、国家公安委員のそれについてもう一ぺん聞きたいのだが、その国家公安委員の中で、外部に対してこういう発言をした者がある。それは憲法第二十八条によって許されておる大衆行動、すなわち集会とかデモとか、そういったものを暴力だと、こう呼んでいるのですね。そして今度の右翼のテロ事件も合わせて左右の暴…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 こういうような感覚を持っておる国家公安委員がおるから、世間では何か右翼に対しては特に警察は甘い、こういう国民感情があるわけなんです。これは私が言うのじゃありません。これは二月六日の毎日新聞の世論調査によりますと、「警察は右翼にあまい」、これが国民の中の実に五九・五%、約六割がそう考えておるわけです。それはどうしてこういうことができてくるかというと、今言ったように、左右の暴力というように、右翼のテロ行為をまるで援護するような、…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 今国民感情を率直に言えば——一般警察官じゃありません。一般警察官は非常な薄給に甘んじて、一生懸命に治安行政に邁進しておる。ただ国家公安委員を含めて、警察当局の上層部のことを言えば、色盲に自動車を運転させるようなもので、非常に危険だという感じを持っておるわけなんです。今も金正委員が関西で活躍願っておるというようなことをあなたは答弁いたしましたが、国家公安委員として関西で一体何をやっておられるのですか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 あなたはそんなことをおっしゃっても、金正さんが大阪に在住しておられて、たまたま東京の国家公安委員会においでになる、関西においてその人が国家公安委員として、警察の管理、運営について非常な努力を払っておられるという実績を、私ども不敏にいたしまして今まで見たことはございません。もしそういう事実があれば明らかにしてもらいたいと思いますが、これもやがて国家公安委員の方に国会に来ていただいた際に、この点をさらに私は追及したいと思うのであ…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 この点につきましては、やがて適当な機会にまたその事実を明らかにいたしまして、いろいろ議論をしてみたいと思うのであります。ただ一点この際お聞きしておきたいのは、これは政府の方じゃありませんが、世上いろいろ疑惑を呼んでおりまするので、この際、はなはだ御迷惑ではございますけれども、船田さんの問題なんですけれども、ちょっと政府の方にお尋ねしてみたい。 一昨年暮れ、在日朝鮮人の本国帰還直前発覚をいたしました、新潟日赤センター爆破未遂事…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 最後に政府に対しましてお尋ねしておきますが、御承知のように、先ほど来申し上げましたように、憲法六十五条、さらに警察法七十一条、七十二条等、非常時に際しましてはその警察権力を一手に掌握いたしまして国内の治安に当たるというところの強大な権限を内閣総理大臣に警察法によって与えられているわけであります。ことに先ほど来申し上げましたように、頻発する右翼テロ事件に対しましては、世上いろいろ疑惑がある。この際、政府の責任者といたしまして、…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 法務大臣、大へん長いこと待っていただいて恐縮ですが、最後に一点あなたにお尋ねしたい。この間あなたは読売新聞に、破防法の改正を考えておられるだけでなしにそれを決意した、こういうことが報道されておる、その点についてはどうですか。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 いろいろ御質疑も申し上げたいし、また政府の暴力犯罪防止要綱に対するいろいろな批判も行ないたい、こう思っておりますが、わが党におきましても右翼テロ防止法案を立案し、近く国会に提出をいたしますので、その機会に政府の政策と私どもの政策を対比しながらこれをいろいろ論議をしたい、かように考えております。 内閣総理大臣に対する私の質問を留保いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1961/02/07

第38回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○赤松委員 委員長、ちょっとこの際……。