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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 法務委員会 第18号

○赤松委員 議事進行——公安調査庁の次長、關君というのか、これは質疑の関係で呼んだのだけれども、先ほどから見ていると、盛んにあそこで答弁についていろいろ入れ知恵しているが、これは議員立法なんです。衆議院の法制局が来て、法制局の意見を聞くのなら、これはもう幾ら時間をかけてもいいし、なんぼ聞いてもいい。それでもって答弁をしてもらうというのならけっこうなんだけれども、公安調査庁の次長がうしろで入れ知恵しているというのはけしからぬ。議員立法の趣…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○赤松委員 関連して。今島本君から、労働組合法に準拠して行なうべきであるという意見が出されております。それで今答弁を聞いていると、相も変わらずこの間と同じような考え方なんで、それでお前さんのような近代労働法に対する知識を持たない無理解な人には、私はここで一つ判決を紹介して、そうして今の裁判所が公企体の労働者の権利についてどういう考えを持っているかということを教えて上げようと思う。この間、君の方から出してきたのは民間の労組の品川白煉瓦の例…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○赤松委員 これはタラップの例の刑事事件だけでなしに、争議行為に伴う解雇の問題も含まれておるのではないか、そうでしょう。だから判決は特にこの点を強調しておるじゃありませんか。

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 先般、港湾行政の近代化の問題に関連をいたしまして、いわゆる検数人の問題について港湾局長に質問をいたしましたが、要領を得なかったので、その後港湾局の統一見解を持って本委員会に臨んでもらいたい——本委員会に報告するということでございました。 以下、港湾局長に質問をいたしますが、その前に労働省に一、二お伺いをしておきます。先般基準局長に対しまして、いわゆる基準法三十六条に基づく協定を結ばないでオーバー労働をやらせることは基準法違反…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 今現地において紛争が起きておるというお話でありますが、これは賃金値上げの要求のストライキでなしに、基準法三十六条に基づく労使双方の協定を結んで、そして労働さしてもらいたいというところの、言いかえれば近江絹糸の人権争議に値するような、匹敵するような問題であって、まさに前近代的な紛争と言わなければならぬわけです。繰り返し申し上げますように、港湾行政というものは本来近代的な形で行なわれなければならないのでありますけれども、日本にお…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 職安及び基準局の方で、今の事項について一つ文書でもって私の方へ出していただきたい。中間報告、これを希望します。 そこで港湾局長にお尋ねいたします。今お聞きのように、後藤清次郎なる者は二重の違反行為を犯している。それから業者は、三十六条に基づく三六協定を結ばないでオーバー労働をやらしておる。これは明らかに不当労働行為と言わなければならぬわけであります。この点は労働省の方で今監督をされておりますので、あえて私はそれ以上追及をいた…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 全検及び日検の運輸省に提出いたしました定款の中には目的及び事業の内容についてはきわめて厳格な規定がしてありまして、今港湾局長がおっしゃったような措置をとられることは当然であると思うのでありますが、非常に手続がおそかったけれども、そういうような措置をしていただいたことに対しましては感謝します。 そこであなたに質問いたしますが、港湾運送事業法第二条六号において検数とは「船積貨物の積込又は陸揚を行うに際してするその貨物の箇数の計算…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 その通りだと思います。従って検数は利益の相反する船主それから荷主が相互に個数、故障の有無を検査して、後日苦情のないように確認し合って、事故の場合の責任の帰属を明確にする必要から発生した業務であります。いわば他の港湾運送事業に比較して、公益的、公共的な色彩のある業務というべきでしょう。検数人には十分な技能経験と、信頼に値する誠実な人格が要求されるはずであります。現行法において免許登録のほか、他の港湾運送事業にして特に検数人の資…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 港湾運送事業法にはことほどさようにこの公益性を尊重して、かなり厳格な規定がされておるわけです。要するに検数人の資格については、そういうように、先ほど私が言いましたように、利益の相反する船主と荷主が相互に個数、故障の有無を検査して、後日苦情のないように確認し合って、事故の場合の責任の帰属を明確にする必要から、今のような資格が要求されておるわけであります。しかるに、いわゆる従来までの商習慣として、その荷物を渡す方、それから受け取…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 大へん明確になってきたので、この前のときと違ってそんなふうに答弁してもらえば僕も納得するわけです。原則として立会人は二人でなければならぬということですね。これは今局長もみずからおっしゃいました。それで了解します。ただ全検と日検を呼んで業者だけの意見を聞いてダブル検数がないというように判断をすることは私は一方的だと思う。港湾局としては、ダブル検数があるかないかという実情をもっと調べるべきだと思うのです。昭和二十九年に私が労働委…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○赤松委員 そして報告して下さい。 ————◇—————

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○赤松委員 関連して。自治省にはたくさん質問があるのですけれども、あと西村委員がおりますから、僕は、二点だけ質問しておきたいと思います。 それは、御承知のように、きのう、母子福祉貸付に対する法律案が衆議院を通過しましたね。実はあの問題で、採決以前に、厚生大臣と私との間で若干の意見の対立があった。それはどういうことかといえば、今度政府の努力で若干増額になったんだが、母子福祉の貸付金が、地方においてスムーズに行なわれていない。その理由はいろ…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○赤松委員 僕は、そんな事務官僚的な答弁など必要としないんだよ。そんなことはわかりきったことじゃないか。そうではなしに、僕は、自治省の側に立って問題を提起しているわけだ。要するに、三分の一の国庫負担というものが、今の自治体としてえらいのかどうか、出し得る能力を持っているのかどうか。一般的な地方財政の現状からいってどうなのか。それからその母子貸付金を必要とする母子世帯というものは、相当多いのですね。十分にその要求を満たしておるかどらか、満…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○赤松委員 これは厚生省の所管に属する問題であっても、問題は地方住民の福祉の問題でしょう。そうでしょう。従って、その事務が委託されておる以上は、やはり自治省としては、地方自治体がなるべく苦労しないでうまくいくようにやっていく。たとえば一つの方法として、今奧野君の方から、全額国庫負担という話が出た。僕は大賛成です。社会党はその主張です。そうすると、自治省とわれわれ社会党の意見は、ここで一致するのだ。母子家庭については、これを全額国庫負担と…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○赤松委員 やっぱりお役人だから、なかなか苦しいだろうと思うのだが、その辺でいいだろう。 そこで、僕はこういう考え方なんです。母子世帯に対する貸付——きのう、おとついも、実は社会労働で非常に問題になったのだが、高校の学資金を必要とする母子世帯で七割ですね、けられているわけなんだ。こういった点が非常に問題になったわけなんだが、この昭和三十四年度の決算を見ると、七千万円ばかり不用額として余っているわけです。その前も余っておる。そうすると、こ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○赤松委員 関連して。あなたは地方行政に長くおって、地方自治体の現状というものは、おそらくだれよりも知っておると思うのです。それでなぜ地方自治体で貸し付ける金が余るのか。もちろん三分の二国庫補助をしておっても、あとの三分の一の金がなかなか出せない。おそらく地方の財源の問題じゃないというようなことを大臣は言っているけれども、それはあなたは一番よく知っているはずです。決算委員会でこの間厚生省の決算について、実は社会党の委員の中で問題になった…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○赤松委員 ちょっと関連して厚生大臣にお尋ねします。いわゆる児童憲章の立場から質問しますけれども、実は愛知県におきましては、青少年補導のための条例を作ったわけですが、その条例を作る際に附帯決議を付した。その附帯決議は、地方だけでその目的を達成しようとしてもなかなか困難だ、従って、映画・演劇、テレビ、ラジオその他については中央政府とよく相談をして、そうしてこれを漸次いい方向に持っていくようにしようという附帯条件をつけて決議をしておるわけで…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○赤松委員 確かにむずかしい問題なんだ。そこで私は、そのむずかしい問題をむずかしくないようにさばいていく方法として申し上げたいが、現に全国の婦人団体で問題になっておる番組がある。これなどは郵政大臣の所管に属することであると思うけれども、郵政、文部、厚生の三大臣がよく御相談を願って、特に民放連で一つ話し合いをしてもらいたい。これを押えるとかなんとかいうことでなしに、スポンサーに対してもぜひ勧告などもしていただきたい。それを具体的に申し上げ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○赤松委員 関連して……。その争議の経過は調べればすぐわかるのだけれども、おそらく何らかの刑事事件が相伴って発生したと思われる。しかもその判例を出す場合には、前段の裁判所の見解というものがそこに示されておる。君らは都合のいいところだけばっと抜萃して、そこだけ読んでおるわけだ。さっそくわれわれは判例を調べるけれども、それにはちゃんと前段の裁判所の見解というものが出ておるはずです。しかもここで考えなければならないことは、品川白煉瓦でやったス…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○赤松委員 議事進行。今島本君の意見と当局の意見と食い違っております。これは労働者を呼ばなければ——労働省の見解について両者の意見が違っておるのであるから、労働省の労政局長の出席を求める。それまで暫時休憩を願います。