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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○赤松委員 本来労働者を保護すべき労働省がそんなばかげたあいまいな見解ではだめだと思います。これは労働大臣とよく話をして、もう一ぺんよく当時の現場の事情について労働省は責任を持って調査して報告して下さい。 そこで私は長官に対して申し上げたいのだが、あなたは警察の立場からものを見ているわけでしょう。しかしわれわれとしてはあくまで労働法という法律の立場からものを考えているわけでありますけれども、当時現場の見取図があったが、あなたはあとから第…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○赤松委員 それならばなぜ事前にピケ隊に対して、就労するについて警察の方は仮処分が出ておるのであるからこれを守らなければならぬという通告をしないんですか、そうして説得の時間をなぜ与えないんですか。第一組合、第二組合が衝突するという非常に険悪な場合に、そこであなたたちが警察権を発動するということなら、私はある程度了解できる。了解できるけれども、初めから全然説得の余裕を与えないで、いきなり十三人のピケ隊に対して数百人の警察官が襲いかかって、…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○赤松委員 ここに写真がありますけれども、警察官はこん棒をふるってピケ隊におどりかかっているのだ。それからピケ隊の方は全然何も持ってない。これは旗ざお一本持っているだけじゃないですか。何も持ってない。私のさっき言ったことは、もし警察官が事前に通告ができなければ、第二組合もやればいいじゃないですか。それで第一組合と第二組合との間に激突が起こるというような場合においては、私は警察がある程度介入することも場合によってはやむを得ないということを…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○赤松委員 この問題は非常に重要な憲法上の問題です。特にピケの問題については、現に三池が争議中で、今後いろいろなことが発生すると思うのです。従って、私ども立法府において、やはりこの見解は明確にしておかなければならぬと思うのです。本来からいえば、労働大臣がここにおって、労働者を保護すべき労働大臣の立場からの答弁を要求したかったのでありますけれども、特にILO問題できょうは非常にあれだというので了解を求めて参りましたから、きょうのところは労…

日本社会党1960/04/27

第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○赤松委員 私の質問が多採な関連質問のために時間がなくなってしまったわけですけれども、問題は、昨年八月から行なわれておりまする三井の賃金遅欠配の問題、これが不当労働行為にならないかどうか、あるいはロックアウトの問題、これも不当労働行為、つまり防衛的なロックアウトでなしに、きわめて攻撃的なロックアウトであるという意味からいって、やはり不当労働行為の疑いがあるのではないか。さらに、中山あっせん案においても示されておりまするように、生産阻害者…

日本社会党1960/04/05

第34回 衆議院 本会議 第20号

○赤松勇君 私は、日本社会党を代表して、三池争議に関する緊急質問を行なわんとするものであります。 私は、党の決定によりまして、三月二十日、現地におもむいて、つぶさに争議の実情を調査して参ったのであります。その結果、三つの点が明らかになったのであります。その第一は、今次争議における三川及び四山事件発生の原因は、生産再開をあせる会社側が暴力団を使用したことにあること、第二は、会社側が暴力団に対し凶器を提供し、脅迫、傷害、殺人などを教唆扇動し…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 今回の災害の被害は、名古屋市だけでも千三百五十八億、今建設省から報告がありましたように、すでに判明した死者は四千をこえております。排水とともに、なお川の底に横たわっております死体が浮いて参ります。その数を見込みますと、相当な数字に上る非常な災害であったことは御承知の通りであります。この災害に当って、当委員会においてはいち早く調査団を被災地に派遣をしていただきまして、つぶさにその実情を調査し、これを政府の方へいろいろ要望として…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 失対事業などについてはどうですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 もう県の負担ではまかない切れないということをどうぞ一つ頭に置いて、臨時措置としては全額国庫負担くらいな気持でやっていただきたいと思います。 私はゆうべおそく現地から来たわけですけれども、現地の人の声は、実際名古屋におりましても、みんな被災しておりますけれども、現に浸水しておるところと浸水していないところでは、二つの世界が形成されているわけです。その感覚において違うわけですね。東京からお見えになる方もやはり、これは無理はないと…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 あなたの答弁に対する私の希望を先に申し上げておきますと、木曽川は十一月一ぱいかかる、これは非常に重大な問題でございますけれども、ここでは言いません。とにかく政府を鞭撻して早くやらせるということが先決問題ですから、そのことについてはいろいろ申し上げたいことがありますけれども、やめておきましょう。 ただ昭和二十八年の災害に準じてやるというお話ですけれども、その規模においてあるいは深刻さにおいて、あるいは決壊堤防による流失、浸水、…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 あなたはそういうことを言っているから河野一郎さんに、政府の対策はなっとらぬといってしかられるんだよ。そんな程度の答弁なら要らぬですよ。現行法で見舞金を出した先例はない、現行法にはそれぞれ許可規定があって災害救助法などにちゃんと書いてあるから、それでやるのだ、災害救助法でもって救助ができるとあなたは考えていますか。たとえば一人に対しては五十円ですよ。五十円で一日まかなえますか。実情を申し上げますと五十円ではまかない得ない。そこ…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 きょう午前中厚生大臣がお見えにならなかったので、労働大臣やあるいは官房副長官にお尋ねしたわけでありますけれども、当面の災害救助法を発動された責任者である厚生大臣に対しまして、質問をしてみたいと思います。 第一にお尋ねしたいのは、災害救助法が発動されまして、それぞれ、たとえば医薬品とか食糧とか、ずっと県当局はこの救助法に基いてそれぞれの適用期間をきめておるわけであります。ところが実際にはもう十五日にもなります。潮どめ工事は、名…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 実は同僚議員の質問もありますので、私は以下あなたときょうはいろいろなやりとりをやらないで、また臨時国会でゆっくりやるとして、ざっと要望事項を一ぺん言いますから、それに対して厚生大臣の方から責任のある答弁をしていただきたい、こういうふうに思うのです。 第一にお尋ねをしたいのは、さっきもやりとりがあったのですけれども、今現地では、愛知県はとりあえず義援金の中から罹災者に対しまして千円、名古屋市に死亡者、行方不明——行方不明まで入…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 ちょっと答弁前に、私昨昨来るときに、罹災者の婦人の人から特に厚生大臣にお願いしてくれということを言われたのですが、これはあなたたちみな男ばかりでわからないのだが、女の人から恥かしいのでなかなか言えないというわけです。それは脱脂綿が一番ほしいという非常に強い要望がある。だからそういう点は考慮して至急手配をするように……。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 今の生活資金の問題、生活保護法の適用については、やはり大臣からはっきり言ってもらわなければいかぬ。その他、私がこまかく質問したことは、各省のそれぞれの局長から答弁していただいてけっこうであります。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 生活資金の問題はどうですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 いつ、どれくらいお出しになる用意をされておりますか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 あと同僚委員の質問がありますから、一問一答で厚生省の当局の方針をびしっとここできめてもらいたい。それくらいに、実際災害地におりますとそういう気持になるわけです。帰っていきまして今答弁されたようなことを言ったって、それはとても罹災地の連中は承知するものじゃないのです。ただ私は考え方として、また厚生省のかまえとして、ぜひ厚生大臣にお願いしておきたいことは、岸総理を初め益谷副総理、あるいは池田通産大臣、これは大蔵大臣も兼ねて、それ…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 金額は五万円から十万円まで、それで長期にしてかつ無利子、これはまた国会で処理をいたしまして、あとをどうするかという点は相談するといたしまして、実際には罹災者はあとで支払いはなかなか困難になると思うのですけれども、その点は大体政府の方は腹をくくっていると思うのです。かぼそい罹災者から返してもらおうということは考えておらないだろうけれども、しかしあなたの立場としては、貸し付けるという制度である以上は返さぬでもいいのだということは…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 二年にわたりましてこの重大な国際条約の問題をいろいろあらゆる角度から審議をしていただきまして、今回答申を出していただきました労働問題懇談会の委員の皆さんの御苦労に対しまして心から敬意を表したいと思います。なお本日は非常に御多忙のところ御出席をいただきまして貴重な御意見をば聞かしていただくということは、大へん私ども国会の者にとりましては有益なことでございまして、時間がありませんので簡単に一つお尋ねをしたいと思うのであります。実…