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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 今お聞きしますと、相当な件数にのぼります。また人員も多数にのぼっておると思います。そこで法務大臣にお尋ねしておきたいことは、これは法務委員会ではありません。文教委員会ですが、昭和三十二年五月十一日の文教委員会におきまして、辻原弘市君の質問に対しまして、政府当局はこういう答弁をしております。辻原君は有給休暇の問題について質問をしました。それに対して政府委員から「承知をいたしております。二月六日に佐賀県高教組の方が、約一千名でご…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 法務大臣が御答弁なさるのは少し無理だと思うのですが、今の御答弁は非常に重大でありまして、私は聞かないことにしておきましょう。ただ和歌山の場合におきましては、和歌山の高教組においてはそれぞれ校長との話し合いにおきまして、当日の勤評反対闘争の参加については、事前に了解され、許可を受け、また調整もされておるわけであります。しかるに、今度の処分の発表を見ますと、これが地方公務員法違反であるという点であります。私は和歌山に参りまして、…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 それではお尋ねいたしますが、職員以外のものとは、一体だれをさすのですか。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 全く法務当局はこの法律に対しましては無知にひとしい。「何人も」とここに入れたのは、職員をさして言っているのではないのです。「何人も」という場合は外部の者です。つまり、外部の者は、その公務員の中立性を守るために、またその能率をば高めるために、何人もそれを扇動したり、その機能を停止するための扇動をしたりあるいはそそのかしたり、そういうことをあおるような行為をしてはならない。これは当時の委員会におきましてもしばしば繰り返し大橋君が…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 本会議 第5号

○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました政府の最低賃金法案に対し、二、三お伺いしたいと思います。 顧みれば、わが国において、最低賃金制度の確立が、労働者、識者、そして一般世論の間に叫ばれまして以来、実に長い年月が過ぎ去つたのであります。この間、多くの、あらゆる階層の人々によつて、いろいろな角度からこの問題が論議され、その中から、今日幾つかの結論を得るに至りました。その一つが、ただいま上程されておりまする政府…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 総選挙が終りまして、ここに第二次岸内閣ができて、今回労働大臣もかわられ、倉石労働大臣が就任されたのでございます。以下雇用失業の問題等につきましては同僚の議員から質問することになっておりまするので、主として私は二、三点に集約をいたしまして御質問をしてみたいと思います。 まず第一に、世論は倉石労働大臣をどのような形で迎えたかといえば、これは単に総評だけでなく、また一般労働者だけでなくて、言論機関をも含めまして、現在の労働行政がさ…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 たとえばこの間の衆議院の本会議におきまして、技術的な面においてあるいは改正を必要とするかもしれない——まあ改悪という言葉をやめまして、改める必要があるかもしれない、こういうことをおっしゃいましたが、それは一体三法のうちのどの法律をさし、あるいはどの部分をさしておられるのでありますか。

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 どんなふうに勉強されておるのか、その勉強の内容がよくわからないので、質問をいたしましても、ただ勉強しておるということだけで労働大臣お逃げになっておるのですが、あなたはかって自民党の中におきましても労働行政の第一人者であったとわれわれは考えておる。それから現内閣の労働行政を背負って立っておられるのでありますから、この際やはり率直に、たとえば中小企業に対する基準法のこことこの部分がどうも思わしくない、従ってこれを改めるために今勉…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 私、今答弁を聞きまして、労働大臣か、あるいは議運の委員長の倉石君かわからないような錯覚を起したわけでありますけれども、少くとも総選挙後の最初の国会であります。しかも私ども社会労働委員会におきましては、野党といたしまして、本日労働大臣に対する所信の第一陣の質問をば行なっておるわけであります。もう少し誠実な態度でもってお答えを願いたいと思います。私は、今自民党の中で検討されておるところの、その検討の内容が明白にならないといたしま…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 だから検討中の問題について、その内容を言えということを私は言っているのじゃないのです。労働三法について、労働大臣として改正する必要があるのかないのか、現在の労働三法で労働行政がりっぱにやっていけると考えるのかどうか、労働大臣としての所信をお聞かせ願いたい、こう言っているのです。

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 社会事象の変化につれて労働法そのものも検討する必要も生じてくる、これは将来の問題でありまして、このことは私はあえて問いません。ただ私は今の御答弁をこういうふうに解釈いたします。すなわち、現在の労働三法は、その法の解釈について、あるいは運用について、十分に当事者が理解を持つならば、あえて変える必要はないんだ、こういうような御答弁と解してよろしゅうございますか

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 あと同僚議員の質問もありまするので、さらに私は次の問題に移りたいと思います。 続いてお尋ねしたいのは、この間の所信表明の中には、最低賃金法につきまして前内閣の方針を踏襲したい、そうしてできる限りすみやかにこの法案をば再度提出をしたい、こうおっしゃっておりまするが、その時期はいつごろになりますか。

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 なるべく早い機会はいつだということを聞いたのですけれども、お答えがなければそれでよろしい。 それで、続いてお尋ねをいたしますが、六月十五日の朝日新聞によれば、「十六日省議を開いて新しい労政の基本方向を検討するが、労働法規の改正問題やILOの「団結権の擁護と結社の自由」に関する条約の批准問題についてはかならずしも石田前労相の方針をそのまま踏襲しないことを十四日明らかにした。これによれば労相の考えは」こういって、数点をあげて報道…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 非常に明確になって参りまして、前労働大臣と同じ考えである、すなわち労働問題懇談会の結論が出たならば、その結論に従うという御答弁と解釈いたします。 次に、全逓及び日教組に対する不当な弾圧の問題でありますが、この点につきましては、当然これは裁判所におきまして明白になると思います。私どもの見解によれば、たとえば全逓の事件を取り上げてみましても、検察庁の行動が行き過ぎであるということは、裁判所の決定によって明らかであるし、これが法廷…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 そういう解釈をなすっておられるといたしますならば、私はこれは非常に重要なことだと思います。問題は労働大臣は、生れてきました現象だけを取り上げて、これは郵便法に違反しておるかどうかというような検察側の態度を見送るのではなくして——いわんや郵便法違反によって、不当なる労働紛争に対する干渉はしないということを政府当局も言明しておるのであります。だが問題はそういうところにあるのじゃないと思う。なぜ全逓の職場において、そういうような職…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 この間僕はメコン河という映画を見たのですけれども、その映画の中に森繁久弥の解説が出てくる。シナリオの中にはそういう解説はなく、そしてタイトルも変っていないけれども、解説の面ではなかなか機知に富んだ解説が出てくるわけです。今お聞きすれば、メコン河ならぬ公労法の解説について、倉石労働大臣が森繁にかわってこれを解説したのだ、単なる解説版だ、こうおっしゃいますから、私も軽くあなたの解説だ——あまりいい声じゃないし森繁よりはうまくはな…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 言うまでもなく、労働時間の短縮によって生じましたその時間は、労働者の休養に充てられていく。その休養は単なる消費娯楽の方面だけでなくて、これを教養を高めるための文化生活に振り向けていくということにつきましては、何人も異存がないし、これこそ新しい労働文化の分野ではないか、こういうふうに考えております。ただ問題は、倉石労働大臣が期待するような方向に行っておればいいのですけれども、生産性の向上あるいはオートメーションの進行につれまし…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 今、就労日数の増加というお話がありましたが、これに入ると他の委員の質問の分野に入ってしまうのですけれども、この点についてあなたの方針はどうなんです。就労日数の拡大増加ということは、今まで毎年毎年言ってきたのだが、各地の実情は、私が資料をあなたにお示しするまでもなく、実際は就労日数というものはふえていないどころか、現に減りつつあるという現状なんですけれども、この点についてあなたはどういう方針をおとりになるつもりですか。

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 賃金を上げたい、それは今検討中である、こういうお話でございますが、この際どれくらい引き上げになるお考えであるか。それからまた就労日数につきまして、先ほど申し上げたようにこれはかえって減りつつある、これをふやすためには具体的にどういうようにするか、それを一つ明確にお答え願いたいと思います。

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 今職安局長からお話がございましたが、ちょっと労働大臣のお言葉と違っておる。労働大臣は、就労日数をふやしたい、それを今検討しておるというのに、あなたの答弁は、いろいろやってみたけれどもどうも思わしくないから、本年は去年通り二十一日を確保していきたい——確保するというのとふやしていくというのと違うじゃありませんか。どうなんです。