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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 そうすると、こういうように理解してよろしゅうございますか。最低賃金制度を作るための基礎的な条件を作る第一歩として、業者間協定というものを考えたんだ、こういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 わかりました。次に一つ稲葉さんにお尋ねしたいのです。やはりあなたは答申された小委員長という責任があるから、かんべんして下さい。心安いは常のことで、公けの場所ですから、公けに僕も質疑しておいた方がいいと思うので……。 次に、先ほど金額の点をおっしゃいました。それから一律実施は望ましいということをおっしゃったわけですね。そうすると、一律実施は望ましい、けれども今はできない、それは金額の点ですか、何ですか。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 ちょっと私にはわからないのですが……。

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 稻葉先生を僕は崇拝し、尊敬しておるのですけれども、僕が非常に気になったことは、さっき日経連の人ですか、こういうことをおっしゃいました。一時間三十円、六千円程度の収入がある。これは高知の石切り工ですが、こういうことをおっしゃっておられる。何か六千円の収入があれば、最低生活費として大手を振って天下を歩けるようなものだというようなものの言い方をされたので、実は日経連の人にもその該博な知識を一応お伺いしたいと思っておったのですが、御…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 答申案を作られる過程におきまして、いろいろ御苦心があったことはよくわかります。それからさっき金額云々といいましたけれども、私は誤解されるといけませんが、僕たちの考えている金額は妥当だ、かように思っております。なお、他の方からというのは実は自民党の人からそういう話があったのであって、滝田さんの方ではないから、どうぞ誤解ないように……。そこでどうでございましょう。ずばりそのものですね。大体原則的に言って、今最低賃金を設定しようと…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 そうですが。大へん失礼しました。それではどうでしょう、もし業者間で極度に低い協定が行われる、そういう危険がないこともないと思いますんですがね。それが逆に賃金のくぎつけ、つまりストップになるおそれもあると思うのです。そういうことを十分予想されて答申をされておると思うし、ずいぶん委員会の中でもその議論はあったのではなかろうかと思うのですけれども、そういう協定が極度に低くて、逆にさっきおっしゃいました不当競争、過度の競争をば防止す…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 せっかく公述人御多忙のところをおいで願っている。しかも高邁な御意見をば拝聴しているのですから、あまり私語をやらせないように、委員長みずから私語しておっては困るのです。けしからぬと思うのです。全然聞いていない。私が質問しておっても全体がやはり公述人の御意見を十分聞いて、そうして法案審議の資料にしなくちゃならぬので、この点はもっと厳粛にやってもらいたい。次に今度は全労会議の滝田さんに一つお尋ねをしたいのですけれども、先ほどの御意…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 今、稲葉さん、それから滝田さんの御意見で、政府原案が答申案とかなりかけ離れたものであるということが明瞭になってきたわけです。ここできのうも労働学者の声明が発表されましたが、やはりこの点が非常に問題だと思うのですが、本来三者構成であるべきものを一方的に業者間で協定をしていく。もちろんそれはすべてじゃないのです。四つの方式をあげてありますけれども、政府のウエートを置いているのはやはり第一、第二であると思うのです。また私どもの三観…

日本社会党1958/04/17

第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○赤松委員 先ほど日経連の方であったか、どなたであったかおっしゃっておられましたが、僕はあの意見には賛成できないのです。意見を言うのはおかしいのですが、それは農村の生産構造というものはやはり大きく変化しまして、あれはいつの統計をおとりになっておられるかしりませんが、最近におけるそれは生席構造は大きく変化いたしまして、実際は農村人口と都市の人口というものの上に非常な変化が起きて、そうして今最低賃金の対象になっておるのは、若干農村に部分的に…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 基準局長が参議院の予算の分科会に出ておられておられませんから、遺憾ながら労働基準に関する質問は後日に延ばします。それから本会議も四時半からということで、なお同僚長谷川委員も質問の予定でございますから、簡単に二、三点だけお尋ねしておきたいと思います。 第一の点は、この旅館業法にも関係がありますが、先般本委員会におきまして環境衛生適正化に関する法律が通りまして、ただいま鋭意その全国団体の設立に努力中であります。当時本委員会におき…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 やはり重要度の問題が問題になると思うのです。この環境衛生法の対象になる団体と申しましても、しからば今問題になっておりまする旅館でも、あるいは理容でも、キャバレーなどと対照しますと、おのずからどちらをとるかということになりますと、その重要度が異なってくると私は思うのです。従いまして今の方針はいいと思います。ただ問題はどのように実行してくれるかという問題だと思うのです。業者間におきましてはせっかく法律は通ったけれども何もならない…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 その組合単位で融資する場合には、中央が対象になるのでございますか。地方ですか。それはどうなんです。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 何しろ同業組合の結成がおくれる、というよりは、実は法律通過後まだ幾ばくも日にちがたっておりませんから、無理からぬ話だと思うのですが、意外にも法の施行につれて、危惧しておりましたアウトサイダーというものが、業態によりましては、だんだん自発的に組合に加入いたしまして、あなたたちやわれわれが一番おそれておりました、最悪の場合国家権力を発動させるというような避けなければならぬことが、そういう危険性がだんだんなくなりつつあることは喜ば…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 それではこの点を厚生省に、特に強力に通産省と折衝していただくように希望しておきます。 次に、これは直接旅館に関係はないわけですけれども、旅館の従業員にいたしましても、あるいは環境衛生関係の業態の従業員が、その勤務時間において非常に不規律であるということは、事実だと思います。これは言わなくてもわかっていることだし、先ほど西村君も、強くその点を指摘して、当局の善処を要望したわけでありますけれども、この間も私は労働大臣に、例の神風…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○赤松委員 法の運営上いろいろな矛盾が出てくると思う。確かに環衛法とは別個の形でこういうものが出てきた。そして直営館が値上げになることが、中小の映画館経営者にとって利益になるか不利益になるか、にわかに判断できないと思うんです。そういう問題は抜きにして消費者の立場に立ちますと、消費者に二十円の犠牲が転嫁されてくるということは大きな問題だと思う。もう一つの、さっき言った配給料金の問題は、何としても大きな問題です。この点について今配給料金を押…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 私は航空基地の問題と、これに伴う防衛分担金の問題、すなわち昭和三十年五月七日の予算委員会における私の代表質問に対する当時の重光外務大臣、鳩山内閣総理大臣あるいは一萬田大蔵大臣あるいは杉原防衛庁長官、これらの答弁があるわけであります。この防衛分担金の問題につきましては、外務省はまだ来ておらぬようでありますし、大蔵省の方もまだ出席がないようでありますから、この問題はあと回しといたしまして、さしあたり航空基地の問題につきましてお尋…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 仮定論とおっしゃるならば、私も今度は立場を変えまして、次に質問しましょう。少くとも防衛庁が小牧の飛行場を使用したいという気持を持っておられます以上は、たとえば防衛五ヵ年計画なりあるいは防衛の全体の戦略に基いて、あの飛行場の使用を考えておられると思うのです。これは決して仮定ではありません。仮定じゃないでしょう、大臣。全体の戦略に基いてその機数の配置をするということは当然考えられることだし、また考えなければならぬことだと思うので…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 一応の計画を持っておるとおっしゃいましたが、私はそうだと思います。計画なしにその基地を使用したいというようなことはおそらくない、これは長官のおっしゃる通りだと思います。そこで一応計画を持っておる、その計画はもう示してもらわなければならぬ段階にきている。現に地元におきましては、商工会議所あげて反対運動をやっていることは、あなたの御承知の通りです。あなたのところにも陳情書がきているでしょう。県議会においてもこれは決議されておる。…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 共同使用をする場合に、民間航空を圧迫しない、共同使用は可能であるという根拠を示してもらいたい。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 いや、よくわかりました。それは政府の部内で意見が統一されていない。当然この施設の管理は調達庁がやっておる。しかし現実にはまだ米軍から返還されていない。防衛庁としても使いたいという気持はある。それから日本全体の防衛の戦略は持っておるけれども、機数の配備等はまだ考えていない。これから地元とよく相談をして、そうして共同使用等についてできる限り民間航空をば圧迫しないようにしたいのだ、しかしながらそういう相談はまだできていないのだ、こ…