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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 防衛庁長官と相談をしなければ伊丹の場合のようにはいかないという理由は一体何なのですか、それを一つ明確に願いたい。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 希望を排除するわけにはいかないということをあなたはおっしゃいますけれども、排除するわけにはいかないというには、国防上何か重大な意味があるのですか。少くともあなたがそうおっしゃる以上は、そういう点について国防上これこれの必要があるのだというようなことについて、防衛庁長官とお話し合いになったことがありますか。そうでなければそういうことは出てこないと思いますが、一体それはどうなんですか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 そうしますと、今のお話を聞きますと、運輸大臣と防衛庁長官の間には、この問題についてはいささかも話し合いは行われていないのですね。そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 現地の司令官はこの夏までには返還するということを声明しているのです。従って基地の返還ということはもう既定の事実として現地では扱っているわけなんですが、この点、調達庁の方はどうですか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 小牧飛行場の返還の意思はないというのですか。それはあなた責任をもってそう言えますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 あなたはそれをだれに確認をとりましたか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 それでは、私の方から公式に米軍の方へ問い合せて、そしてもしあなたの確認を得た情報と違っておった場合にはどうしますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 それじゃこの際一つあなたの方へ意思がないという表明をした米軍側の責任者の名前を発表して下さい。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 施設委員会の代表、名前は何というのです。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 そこで今度は防衛庁長官にお尋ねしたいのですけれども、あなたの方で基地返還後それを使用したいという希望をしばしば表明されていることは事実なんです。今調達庁の長官に聞くと、公式な返還の意思表示はない、こういうことを言っておられますが、客観的な情勢はもう返還が間近に迫っていることは事実なんです。従ってこのことがしばしば問題になって、あなたのところへも、それから運輸大臣のところへも、出首相のところへも現地から陳情があり、その際岸総理…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 大蔵省にお尋ねしますが、大蔵省の方はたしか現地に国有財産に関する審議会を作っておる、これは東海財務局の方でおそらくやっておられると思うのですが、審議会をお作りになっておりますが、この審議会でこの問題をおかけになったことはありますか。そういう報告は聞いておりませんか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 これは返還後の話なんですけれども、審議会におきまして、民間航空で使用すべきであるというような結論が出た場合、大蔵省はどのような態度をとられますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 あなたもだいぶ知っていると思うのだけれども、都合のいいときは審議会々々々と言って、これは中村さんも御存じだが、われわれが何度も審議会のことを聞くと、都合のいいときは審議会の答申を尊重してなどと言って、答申が出てしまうと審議会は諮問機関でありまして、法律的には強制力がありませんとか、拘束力がありませんとか、いつもこんなことを言うのですが、そういうことは別として、今管財局長にお尋ねしますと、明確に審議会の結論は尊重する、こういう…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 外務省にお尋ねしたいのすでか、ダレス・重光会談で、西太平洋一体の防衛に関する協定が成立をした当時、私は鳩山、重光両大臣に対しまして質問をして、この協定は要するに条約の延長ではない、従って両国政府の単なる政治上の行政的な取りきめであると思うということを質問しましたときに、鳩山前総理は、その通りだ、従って鳩山内閣は道義的責任を負うけれども、鳩山内閣と方針の違う政府ができた場合には、その道義的責任を負う必要がないということをば国会…

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 この十億は、防衛分担金の何年度のそれから出ておりますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 幾ら残っておりますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 それから、なお現地では拡張を急いでおりますが、これは米軍側の希望で拡張しておるわけですか、それともその他の事由によるものですか。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 そこでお尋ねいたしますが、一億剰余金がある、そうすると九億使われたということになるわけですが、この九億はどこにどういうふうに使われておるか、それを一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 それは、あなた重大ですよ。十億のうち九億が使われている。これはおそらく当時協定された八十億の中から出ておると思うのでございますけれども、とにかく十億という大金が使われている。施設の管理をあなたがやっておるのでしょう、その調達庁の長官が、小牧飛行場に使用したところの十億の金の使い道がわからないというのでは、私は大へん困ると思う。後ほどお答えいたしますでは困ります。内容を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/03/26

第28回 衆議院 内閣委員会 第20号

○赤松委員 三十一年度に使いました金の決算報告は、どこに行われておりますか。