赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○赤松委員 それでは、夏季ということは具体的に何を意味するのですか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○赤松委員 その内容につきまして、今発表できる段階であるならば一つ発表していただきたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○赤松委員 なおこの日雇い労務者の夏季手当の問題に関連する雇用失業の問題も非常に重要な問題でありますから、後ほど五島君から質問することになっておりまするので、予算委員会等もありまして、なお私のあとには河野君が質問予定になっておりまするので、私の質問はこの程度で終りたいと思うのでありますけれども、労働大臣は先ほど来種々な点につきまして御答弁がありました。今後は当委員会におきましても、私どもしばしば御質問申し上げたいと思うのでありますが、簡…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 今委員長がおっしゃいますように総理の時間がありませんし、なお同僚議員が後ほど御質問申し上げますので、簡単に質問を行いたいと思います。 まず第一点でございますが、本問題はILOの条約にも関連がございますので、この際総理にお尋ねしておきたいのですが、去る二月一日、私、党を代表いたしましてこの問題について総理にお尋ねをいたしました。すなわち、ILO条約の八十七号の件につきまして、即時批准の用意ありやいなやを御質問申し上げた。その際…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 労働問題懇談会の結論はいつごろ出るようでございますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 それに関連をいたしまして、最低賃金の条約についてはどのようにお考えでございますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 先般大阪の公聴会に出席をいたしまして、各階層の御意見を拝聴したわけであります。その際おおむね御参加下さいました発言者は、この最低賃金は社会党案の示す一律実施が望ましいのであるという前提の上に立って、いろいろな御発言があったわけであります。総理は日本の低賃金を打破いたしまして、目下国際的に非難をこうむっておりますソーシャル・ダンピングの汚名を一掃するためにこの際社会党の考えておるようないわゆる全国一律実施の最低賃金制、こういう…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 一律実施をすると、何か中小企業が倒れていくというふうな御答弁でございましたが、高いということになれば問題は金額の問題だと思う。たとえば一千円の一律実施の最低賃金制がしかれましても、これは労働者にとっては何らプラスにならない。これはまた即時実施可能なわけなんですけれども、政府の方で一律実施をした場合、その企業に甚大な影響を及ぼさないで最低賃金制をしくことができると考えておられるその賃金の額は、大よそどの程度のものですか。総理大…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 くぎづけになるということは私も反対です。これはやはり金額が今日のいろいろな状況を勘案いたしまして、社会党の出しているところのあの金額が妥当なものである。われわれは実はそう考えているわけですが、業者間協定でもって、その低貸金が打破されていくという保障が一体どこにございましょうか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 どうも総理の答弁明確ではないのですけれども、要するに私どもの言おうとすることは、業者間協定によって労働者の望ましい最低賃金というものが保障される根拠がどこにもないと私ども考えております。従ってこの際は法制による一律実施ということでなければ、とうてい最低賃金制をしくことは困難である、こう考えておりますが、総理大臣は業者間協定でもって望ましい最低賃金制がしけるという、その保障は一体どこにあるか、こういうことなんです。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 審議会に非常にウエートを置いておられますが、この点も公聴会において問題になりました。大阪市立大学の近藤教授は単なる諮問機関の性格を持つ審議会であれば、ここへ諮問をいたしまして、かりに答申をしても、それは答申のしっぱなしになって、何らの拘束力がない。従って審議会をしてその性格上拘束力があるものにするように修正をしたらどうであろうかという意見もございました。なおこれは全労会議の諸君よりもそういう発言があったのであります。またこれ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 その審議会の問題につきましてさらに質問をしたいと思うのでありますけれども、時間がありませんから非常に不満でありますけれどもその程度にとどめておきます。 一つ重要な点は、先般労働法学会の一部の学者諸君が百五十名ほどの連署をもって共同声明を発表されました。それは必ずしも一律実施に賛成をされない方もその署名に参加をされておるわけであります。ただ百五十人の方が一致して反対をされました点は、政府の業者間協定の点なんです。これは業者間協…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 国際機関憲章が決定しました労使共同による問題の決定という原則と政府案は違っておる。国際機関憲章の決定と違っておるという点はお認めになりますね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 総理の方でそういう点について明確にお答えが願えなければ、時間の関係もありますから次に中小企業の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。あなたの御発言の中に中小企業の問題が出てきておる。中小企業の問題は支払い能力の問題と関連をするわけです。私どももその点につきましては全然考慮してないわけではありません。中小企業の支払い能力につきましては十分それを考慮しておるがゆえに、一方におきましては中小企業の振興政策をば同時並行的に進め…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 そういうことは何度も何度もいつの政府もいうのです。私が聞きたいのは本年度の財政投融資の中で、中小企業に対してはどれくらいな額をさいていく考えであるか。それからこの減税の面におきまして、今も事業税を減らしていきたいとかなんとかいうことをおっしゃいますが、きのうかおととい自民党がそういう選挙政策をば発表になったようでありますけれども、これはいつの政府でも抽象的にはそう言うのです。事業税にしろ、あるいは国税の面にしろ、具体的にどの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○赤松委員 まだ同僚委員の質問が残っておりまするから私この程度でやめますが、ただいま最低賃金に関する総理大臣の御答弁をお聞きしまして私ども満足するわけには参りません。今の御答弁によればほとんど最低賃金を必要とする労働者に対するところの何らの保障もない。中小企業対策につきましても財政投融資の中から一千億ぐらい、今は七百億であるけれども一千億ぐらいにしたい。大体一千億という数字はいつも何かいわくつきなんです。前には一千億減税、今度は中小企業…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○赤松委員 井堀君からかなり詳細にわたっていろいろ質疑が行われましたので、私簡潔にお尋ねしたいと思うのです。 言うまでもなく、公述人の皆さんと論争したりなどしたくはないし、またそんな性質のものではございませんので、ただ必要なことだけをお聞きしたい。 それでで稲葉さんにお願いしておくのですけれども、ときには小委員会の委員長としてお尋ねする場合もあるし、あなた自身の御見解をただしたい場合もございますので、その辺のところは一つ御了承願いたいと…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○赤松委員 景気変動に伴う局部現象でそういう若干の値上りというものが随所に見受けられる、私は確かにそうだと思うのです。そこでこの点はどうでしょうか。そういう景気変動に伴う局部現象が起きておる。そういうものを基礎として業者間協定というものを作っていけば、なおそれは局部が全体になっていき、だんだんよくなっていくだろう、そういうお考えでこの業者間協定というものを立案され、あるいは賛成をされ、もしくは答申をされた、そういうことになるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○赤松委員 私がこの点非常に大事だと思いますことは、これはあとで藤本さんにもちょっとお尋ねするのですけれども、たとえば労働法の根本原則がくずれるという問題のほかに、先ほど藤本さんもおっしゃいましたが、最低賃金というものは最低生活費である。生存費ではない、生活費である。これは再生産のために必要な生活費だと思うのです。従ってこの問題を見るときに、稲葉さんは経済の方をやっておられますから、どうしてもあなたの目は経済のバランスの方に向いていくと…
第28回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○赤松委員 国会という広い立場から考えておりますから――私も稲葉経済理論に大いに傾倒いたしまして、あなたのものはなるべく読ましていただくように、広い視野の上に立って物事を考えるくせをつけておるわけでございますけれども、どうも考え方の出発点が違うと思うのです。私は先ほどから言ったようにこれは階級以前の人道上の問題だ、別にマルクスを引っぱり出すわけじゃないけれども、この労働の再生産を可能ならしめる保障賃金を与えるということは、これは経営者と…