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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 そこで総会における石井委員の御発言を見ますと、十八条を検討することの意味について、次のような見解を述べられておるのであります。「第三の公労法十八条について、公労法十七条に違反する行為をした職員に対しては、公共企業体等が解雇以外の処分をもなし得るようにすることについて検討することということにいたしております。これは12を御覧になりまして、少し含みがあるわけでありまして、「検討すること。」と書きました意味は、現行法のままでもやれ…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 先ほど前田参考人から、私どもは条約の批准とそれに伴う公労法の改正だけでけっこうなんだ、そういう考えであるという御発言がございました。私もやはりそうだと思うのであります。ただこの答申の中で、この廃止に当っては関係諸法規等について必要な措置が当然考慮されなければならぬ、こう言っておるのであります。当然考慮されなければならぬところの必要な措置とは一体何であるかということは、石井さんの総会における報告を見ますると、政府の考えておるよ…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 答申のあとの処理につきましては、御指摘のように国会でもって、私ども自身の手でいろいろまたこの問題は取り扱っていきたい、こう考えております。ただきょう参考人の御出席をお願いいたしましたのは、私ども、この答申の内容が十分理解されておりませんので、その理解を深めるために来ていただいたのでございますから、事後の措置については私どもにまかしていただきます。 ただ答申の精神だけを聞いておきたい、こういうように思います。なお総会の中におき…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 そこで前田参考人としては、どのようにお考えでございましょうか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 前田さんはわれわれ以上になかなか政治家でありまして、今の答弁はまさに副総理級ですね。(「総理級だよ。」と呼ぶ者あり)いや、総理といえば岸さんが困るから、総理とは言いません。(笑声) そこで続いてお尋ねをいたしますけれども、それは決して小さな問題ではないのであります。つまり閣議決定でなくて閣議了承というように新聞に報道されておりますけれども、閣議了承では、公労法、事業法等の整備と全逓の労使関係の正常化とを批准の前提条件としてい…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 政府の方は、全逓の労使関係の正常化を批准の前提条件にする、こういっておるわけでありますけれども、そういうことが総会や小委員会で問題になったのでございましょうか、こうお聞きしているのです。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 いろいろ意見があることはよくわかります。これはいろいろな階層から委員が出ておられるのでございますから、いろいろな意見があることは私ども十分承知しております。承知しておりますけれども、少くとも総会は全体の最大公約数でまとめた意見、その答申というものは総会の意見であるべきなんですね。そこで私が先ほどから何度もお尋ねしているように、関係諸法規の整備をしなければならぬその内容については、前田参考人が明確にお答えになりましたように、自…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○赤松委員 いろいろ質問したいのでございますけれども、これはあとで理事会で御相談願えばけっこうなんですが、前田委員の御理解あるいは考え方というものは十分わかりまして、私ども非常に感謝いたしております。できればこの次には懇談会の会長に来ていただきまして、懇談会を代表する会長としていろいろ御意見をお伺いしたいと思います。 私の前田さんに対するお尋ねはこれでけっこうです。またあらためまして懇談会の代表に質問したい、こういうように思います。他の…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 総理大臣に四点お伺いしたいと思います。第一点は、実はきのう法務委員会で法務大臣に質問をいたしましたが、満足な御答弁をいただけなかったので、あらためて総理大臣の責任におきましてお答えを願いたいと思います。その第一の点は、勤評をめぐる不当処分の問題です。われわれがあえて不当処分と言うのは、和歌山で起きました事件の中におきまして、校長会と組合の機関とで――集会動員につきまして、最初和歌山の高教組が校長会に対して四・三・三の動員を要…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 総理のただいまの御答弁は、昨年の暮れ答弁されたことと同じであります。最近いろいろな判決がありまして、多くの起訴事件が公判において無罪になっているという事実がたくさんあります。判例集を持っておりますが、それは煩瑣でありますからやめておきますけれども、そういう事実がたくさんある。これは事件が違いますが、先般岐阜におきまして、殺人犯と誤認して、物的証拠がないのに、これを検挙いたしまして起訴された。ところが、新しい犯人があとから現わ…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 非常に大事な発言をされておるのですけれども、客観的情勢が変化すれば法律の拡大解釈をやっていいと、そんな理屈には私はならぬと思う。ことにこれは刑事罰を目的として作られた法律ではないのであります。すなわち公務員のその中立性、さらに能率的な事務を増進さすために作られました法律でございますから、従って今の総理のようなお考えでございますと、やはり戦争中の国家総動員式な考え方というものが出て参りまして、客観的情勢の変化によっては、法律の…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 条約の批准に伴う国内法の改正の問題について、にわかにそれをやることが国内情勢として許すかどうかというお話でございましたが、そういう情勢上の認識の問題になりますと、相当議論の余地があると私は思うのです。ただ、時間がありませんから、そこまで触れませんけれども、この際はっきり答えておいていただきたいことは、しばしば労働大臣が答弁をされておりまする労働問題懇談会の結論が出た場合に、たとえば批准すべきである、それに伴って国内法の改正を…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 尊重するということは、実行するというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 これは総理、パーセントの問題じゃないと思うのです。一〇〇%はだめだけれども七〇%くらいは何とかするつもりだというようなことではないと思うんですよ、少くともこの条約に関する限りは。従って、尊重するということは、これは実行するんだ、こういうふうに私ども理解しておきたいと思うのでありますが、どうでございますか。これは実は、あなたの御答弁なり私の質問なりというものは、すぐILOの方に伝わるのです。一つはっきりこの際態度を表明しておい…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 そういう押し問答を重ねておっても、時間の浪費ですから、私は岸総理のように臨時国会を全部空白にするというような忍耐心はございませんので、この際さらに話を進めていきたいと思うのであります。 警職法の廃案に伴いまして、政府が非常に重大な法案だと言っておりました国民健康保険法、ただいま政府の非常に強い御要望がございまして、私ども御協力を申し上げましたが、とにかくこれが通りました。しかしこれも岸総理の責任だと私は思う。これが流産になっ…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 われわれの民主主義のルールという観念からいきますと、重要法案がみなつぶれちゃった。警職法もつぶれちゃった。その場合、あなたは今議会の解散か総辞職かというように問題を提起されましたけれども、私はその際あなたの口から議会の解散ということが出るというのは、全く民主主義のルールに反すると思う。というのは、自己の失敗で、自己の責任において重要法案がつぶれちゃった。その場合とるべめ内閣の責任は、内閣を総辞職する。総辞職をして、あとは選挙…

日本社会党1958/12/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松委員 まだ質問はたんさん残っておりますけれども、委員長との約束もございますので、国会正常化の範を示すという意味におきまして、遺憾ながらこれで質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 ちょっと。 明日勤評の問題をめぐりまして、政治問題につきましては、社会労働委員会で内閣総理大臣に御質問することになっておるのであります。従いまして、私は、時間もお急ぎのようでございますから、最近起りました重大な人権侵害の事件が一点、あとは純法律論として勤評をめぐる地公法違反の問題につきまして法務大臣の御所見をお伺いしておきたい、こういうように思うわけであります。 まず第一の問題は、本月初めに岐阜の地検に発生をいたしました事件…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 そういうことを法務大臣おっしゃるならば、これはやはり議論になってくるのです。たとえば、聞き込みでもって、大へんよく似ておったというようなことが信憑性があるかどうか、あなたの方にどういう報告がきておるかわかりませんけれども、現地の新聞をごらんなさい。もうほとんどあの程度で起訴するのは無理だと、みんな筆をそろえて書いておる。それから相当のスペースをさいてかような重大な人権侵害が行われることは、非常に大きな問題であるということを言…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 それでは、法務大臣は、おそらくそう長い期間ではないと思いますが、近いうちにこれに対する責任のある態度をおとりになるということを期待し、それを私は監視しながら、さらにこの問題は留保しておきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、地方公務員法違反教職員関係で、今日まで事件になりました件数は何件ありますか。