赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1961/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 そうですが、わかりました。 それで実は小川さんに対しましては、あなたは大毎チームの選手選考委員になっておられまして、当時この大毎チームの創立につきましても、大井広介氏の雑誌による発言を読んだわけですけれども、そういうこともあって、実はいろいろ社会人野球とプロ野球の問題についてお尋ねしたいのでありますけれども、時間がありませんから、これは、また次の機会に譲ります。 そこで今度は、プロの方にお尋ねしたいのでありますが、新聞により…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 今の御意見はおそらくセントラル・リーグの鈴木会長さんも同じ意見だと思うのです。そのように了解しておきます。 時間がありません。すでに刑事局長も来ておられまして、坪野君の質問もございますので、赤嶺さんに二点だけお伺いしておきたいと思います。 まず第一は、プロ野球の統一契約書第三十一条によると、クラブと選手の契約が一月中に成立しないときは、二月から後は選手に前年の俸給の四分の三を与えてこのクラブのために一方的に拘束することができ…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 まだ質疑がたくさんありますけれども、先ほど言ったように坪野委員の質問がありますので、ただせっかく御出席をお願いしておるセントラルの鈴木会長から、今の中澤さんのお考えと同じであるということを一つ御確認願っておきたいと思います。
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 まだ質問がありますけれども、留保いたしておきます。 御出席の参考人の皆さんには、大へん御多忙のところありがとうございました。たまたま、私質問中にあるいは失礼にわたる点があったかと思いますけれども、これはスポーツを愛し、野球を愛する余りのことでありますから、どうぞよろしく御了承願いたい、かように思います。 以上をもちまして、質問を終わります。
第39回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 わが社会党は、先ほどの理事会で多数で決定を見ました人事訴訟手続法等の一部改正に関する請願、鹿児島地方、家庭裁判所川内支部の甲号昇格に関する請願外四件につきましては、これを採択せられんことを望みます。 さらに皇室の尊厳をおかす者を処罰する法律の制定に関する請願外十四件、裁判所の代行書記官等制度廃止に関する請願外二件、新潟地方検察庁相川支部等の新庁舎建設地に関する請願、新潟地方裁判所相川支部等の所在地に関する請願、新潟地方裁判所…
第39回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 ちょっと委員長。反対を明らかにしておいてもらわぬと、採決いたします。では反対の少数意見がはっきりしせんので、起立採決でやって下さい。
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤松委員 関連して——労働争議に関連するいわゆる刑事事件につきまして、最近の判決などを見ますと、非常に無罪になる場合が多いわけです。このことは、たとえば最初に警察権を発動する。この警察権の発動の場合は一般の刑事事件と同じような態度でもって取り締まっていく。それでまだ当初——当初といいますと終戦直後のことでありますけれども、その当時におきましては、検察庁は憲法第二十八条に基づく団体行動権あるいは団結権の行使というように理解をいたしまして…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 通常国会の予算委員会の分科会で、私から企画庁の長官、それから労働省当局に対しまして、自由化の問題について質問をいたしました。その際、当時労働省の発表いたしました所得倍増計画の中におきまして、貿易の自由化に伴って日本経済にどういうような影響があるか、さらに雇用の問題、賃金の問題、諸般の影響について質問したわけであります。その際労働省が資料として発表しましたのは、この貿易の自由化によって影響を受ける労働者の数は、これは推計であり…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 大島政府委員も予算委員会に当時御出席になりまして、私の質問は詳細にお聞きになっておったと思うのです。私はこの問題を政策の問題として考えてはいない。つまり、制度的な問題として取り上げておる。と申しまするのは、迫水国務大臣に最後に私が申し上げたのは、政府が所得倍増十カ年計画を立てても、いわゆる自由競争生産の上に立っておる資本主義の構造の上でそういう計画経済をやろうと思ってもそれはだめなんだ、必ずくずれるということを前提として私は…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 迫水国務大臣がこういう答弁をしておるのです。全体的としては影響を受ける、同町にまた影響を受けない方面にそれが流れていくということで、全体的の計算では、十年間で千二、三百万人雇用が増大する、こういう計画になっておるということで、当時企画庁が私どもに答弁しましたその計画の内容は、要するに十年間で千二、三百万人雇用がふえる、こういうことであります。これはあなたはそのときに聞いておられたと思うのですが、その見通しは変わりありませんか…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 そういたしますと、政府の計画というものはまるでないということになるじゃありませんか。これは通常国会のときの質問で、十年間で千二、三百万人雇用がふえる、農村の方からは六割雇用構造の中に入ってくるというように政府は計算しておった。ところが、外国の圧力で急に自由化の範囲と速度が進んで、当時三〇%と予想されておったものが、今度は九〇%近くまで自由化しなければならぬ。すでに、自由化される品目等についてはもう明白なんでありましょう。従い…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 そこで、これは労働省だけでもっていろいろな試算もできるものではないと思うのです。やはり全体の政策全般にわたって集約してみなければ、そこには結論が出てこないと思う。しかしながら通常国会における政府の見通しが、いわゆる経済政策の失敗によって大きく変わって参りました以上、当然そういう転換あるいは政策修正の結果出てくる数字等につきましては、いろいろ今御答弁のように検討されておると思う。大体いつごろそういうものが明らかになりますか。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 来年の十月一日といいますと、まあ、一年でございます。従いまして、自由化される品目は明らかなんですから、当然その自由化によって受ける影響というものをはじき出すのはそうむずかしくはないと私は思うのです。その影響がどの程度あるか、それを明らかにすることはちょっと困難だというような答弁では大へん困るのであります。これは来年度予算にも当然影響を受けますし、御承知のように今の日本の二重にも三重にも四重にも複雑な雇用構造の中で、いろいろな…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 続いてお尋ねをしたいのは、先般日経連の集会におきまして、前田専務理事が来年度の日経連の労務対策について報告をしております。それによりますと、日経連は来年度の労務対策として、特に賃金の問題については、ドロップをさせるとは言っておりませんけれども、賃上げの限界を示しておる。そうして賃上げを押えていこうという方針を明らかにしておるわけであります。ことしの春闘の際に公労協の裁定が三千円ありまして、これを政府がのんだ。その際に日経連が…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 むろん民間賃金に対して政府は干渉すべき性質のものではない、その通りであります。ただ、公務員なりあるいは公労協関係の労働者の賃金の場合は、当然それに対しまして政府の予算関係が伴いますので、念のために、お尋ねをしましたが、今お聞きをすれば、以前池田内閣の通常国会で説明をされた方針に変わりはない、依然日本の労働者の賃金は低いんだということがそのまま答弁になりましたので、そのことは時間がありませんので一応その程度にとどめて、なお賃金…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○赤松委員 私はこの委員会で、たとえば総評などの言う貧乏人根性を捨てろという意味は、そういうことを意味していると思うのです。つまり賃上げの要求にあたって、新しい生活実態を基礎にして賃上げを考えなければならぬ。これは政府自身が賃金を見る場合におきましても、やはりそういう新しい角度から見てもらいたいということを申し上げたわけでありますけれども、特に年間のテレビその他の広告費を見ますると、千六百億円に達しておる。そうすると国民一人当たりに約千…
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 一番最初に大臣がお見えになりませんので、政務次官にお尋ねいたします。 先般泥酔した三人組から中学生の娘を守ろうとした父親が、一人を殺し二人に傷を負わせる事件が発生いたしました。今、取り調べの段階はどうなっておりますか。
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 それではあとでお調べになって、私の質問が終わるまでにお答え願いたい。特に新聞の投書欄などを見ますと、この事件に対する同情といいますか、そういったものが非常に高まっておる。昨日の読売新聞におきましても、執行猶予にしてもらいたいという署名運動が自発的に起きておる。こういうような背景の中で、ただいま取り調べが進んでおると思うのであります。あの当時の新聞に載りました警視庁の談話を見ますと、正当防衛にするかどうか、あるいは正当防衛の範…
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 文部省の体育局長にお尋ねをしますが、最近大学の運動部、ことにから手部のいわゆる暴行事件というものが全国に頻発している。この間も愛知学院大学におきましては、応援団員がキャプテンを刺し殺したというような事件が発生しております。過去五年間、大学の運動部でもってこういうリンチ事件がどれくらい発止しておるか、このことを一つ御答弁願いたいと思います。
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 スポーツ振興法によりますと、その第三条において、「国及び地方公共団体は、スポーツの振興に関する施策の実施に当たっては、国民の間において行なわれるスポーツに関する自発的な活動に協力しつつ、ひろく国民があらゆる機会とあらゆる場所において自主的にその適性及び健康状態に応じてスポーツをすることができるような諸条件の整備に努めなければならない。」こういうように書いてありまして、私が調べましたところによりますと、運動部、ことにから手部の…