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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 公正取引委員会にお尋ねをする前に、芸能関係、特に映画撮影所、スタジオにおけるところの映画従業員、映画労働者、この労働者の範疇をどのようにランクされておるか、一つ労働省の見解を示していただきたいと思います。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 労働法の保護を受ける映画従業員の範疇、ランクというものが、今おそらくこの国会で初めて労働省として明らかにされたと思うのであります。そこで、お尋ねしたいのは、エキストラ及び大部屋の従業員の平均給与というものは、どういうようになっておりますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 聞くところによると、エキストラは一日四百円程度で、さらに大部屋の者の基本給は四、五千円というように聞いておりますが、この点につきましては、労働省の方でぜひ調べていただきたいと思うのです。 それで、公取の方にお尋ねをしますが、五社協定は御存じでございますね。その五社協定の内容について、つまり独禁法に反する疑いのある個所だけでけっこうでございますが、伺いたい。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 公取の答弁としては、経済の側面から答弁をされることは当然である。私がこの法務委員会で質問したいのは、むしろ人権の問題が重点なんです。一例をあげますと、高倉みゆきという女優がいましたね。これが新東宝でいわゆる追放、俗にほされるといいますけれども、それからほとんど職場を得ることが困難になったし、最近の例を見ますると、大島渚監督が「残酷物語」で松竹が膨大な利益を上げた。ところが「日本の夜と霧」が不入りであったために、その後監督とし…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 映画の場合です。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 芸能人というものは、経済の側面からいえば、私は生産資材だと思うのです。これは人間である前に、生産資材だと思うのです。最も重要なこれがなければ、映画というものは成り立たないのです。しかも、もうかるか、もうからないかということは、この生産資材が優秀であるかないか、あるいはそのフアンの嗜好なり希望なりに適合するかどうかということによって、その価値判断が生まれてくると思うのです。その意味からいえば、生産資材としての芸能人をカルテル化…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 要するに、人権が守られておる面と、それから守られていない面と二つの側面があるということが明らかになったわけでありますけれども、その人権が守られていない側面で、今具体的に現われてきているのは、先ほど私が指摘いたしました大島渚監督の場合です。彼は「飼育」に命をかけているわけですね。「飼育」に失敗をすれば、永久に映画界から葬られる。ところが、松竹の方は大島監督に対して解雇は申し渡しておりません。あるいは契約の解除も申し渡していない…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 プロ野球の、これはセントラルですけれども、野球選手の契約書の三十一条によりますと、支配下選手というのがありまして、「一月一日までの期間内に選手とクラブとが契約を結ぶ。その条件が合致しないときは一月一日から十日以内にクラブに通知書をもって当選手に対して向こう一年の期間において本契約を更新する権利を保留することができる。」こういうふうになっておりまして、不当に安い価格で契約をしいられる。ところが、その契約が一月中に終わらない場合…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 それではよく読んで下さい。 続いて学生野球協会の問題に移りたいと思うのです。 近時学生野球が次第に堕落いたしまして、プロと同じようなスカウトなどをやる傾向がことに顕著になってきておる。これはあとで私は事実をもちまして立証いたしますが、このアマ精神を学生野球協会が非常に強調している。強調しておって、この中には、運用財産と基本財産については、入場料をとって、その入場料から上がるお金を各学校の練習その他に使うということになっている…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 すみやかに調査をして、私の方へ出してもらいたい。 それから今の、運用、基本両財産の内容について、その資料の提出を要求したにもかかわらず、文部省は資料を出さないというのは一体何ですか。委員部を通じて私は正式にあなたの方に要求してある。あなたの方は報告を受ける義務がある。従って、報告されていないということになれば、これは重大な問題だと思うのです。今何かあわてて作っておられるようですが、そういうずさんなことは困ると思うのです。従っ…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 基本財産が七千万円もあるということが大体けしからぬのです。スポーツというものは、これは日本学生野球協会自身もアマ精神を強調しておりますが、そのアマ精神からいえば、大学が自治的にその運動をいわゆるクラブ活動としてやるのが本来の建前でしょう。その自治的なクラブ活動というものの建前がこわれて、今では入場料をとって、そうしてこの学生野球協会なる機関を置いて七千万円の基本財産を持つ。こんなばかなアマチュアというものがありますか。これは…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 会館の評価財産ですね。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 私は事務的なことを聞いておるのではない。こういう傾向を助長させる政策をとるのか。それともこれを是正する方向においていわゆる健全なスポーツというものを発展させる考えなのか。一体どちらかということを聞いておるのです。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 努めておられましても、その傾向は逆の傾向を示しておるので、一段とそういうことは正しく指導していただきたい。 それで、昭和七年に文部省が出しました野球統制令というものは生きておりますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 高野連が全国の高等学校の野球行動を画一的に律しておるというのは、非常に官僚的な野球統制をやっておる、本来のクラブ活動から逸脱しておる、こういうふうに考えるのですが、この点についてはどうですか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 クラブ活動は一体だれが規制し、指導するのですか、本来の建前から言って。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 学校長でしょう。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 そういたしますと、学校長がクラブ活動を指導しあるいは育成をするという立場に立っておる。従って、それが任意で連合体を作るというのが本来の高野連のあり方でなければならぬ。高野連の規約というものは非常にきびしいのです。現に人権擁護局長のところに大分県の高田東校から門岡選手の問題について要望書がきておる。こういうように人権がじゅうりんされておる。私はあのことは詳しくは知りませんが、新聞を見た範囲内ですけれども、門岡選手は甲子園に出て…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 あなたは、アマ精神ということを強調するのあまり、人権を侵害するようなその行為を当然のものとして認めるというような立場に陥っておられると思います。これはそうでなしに、もちろん今のプロ野球が莫大な金を一少年に投ずるというようなことにつきましては、僕はあなたと同じ意見なんです。そういう傾向はよろしくない、是正すべきだ、こういうように考える。考えるけれども、たとえば、それじゃビール会社に就職するのとプロ野球に就職するのとどう違うので…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○赤松委員 あなたは自分が門岡選手の立場に立ってみると一番よくわかるのです。なるほど中日へ入ることについては、高野連は阻止しておりません。そんなことは当然のことなんです。阻止したら大へんですよ。ただその門岡選手の属しておる高田東高ですか、これの対外試合を、あなたは今禁止の措置はとっていないと言うかもしれません。しれないけれども、当時高野連の方でしばしば意見を出して、そして出場を禁止するとか何とかということを言ったために、地元では大問題に…