赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 それに対して、あなたはどういう意見を持っておりますか。
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 私もそうだと思うのです。しかも、監督を罷免して、チームも一、二年生だけで新チームを作った。大体高野連が謹慎を命ずるなんということは、けしからぬです。だから門岡選手がどこに就職しようとも、それは自由だ。しかしほかの高田高の野球部に対してまで制裁を加えるということは、私は明らかに行き過ぎだと思う。特に高校生などは、あの多情多感な年ごろですから、むしろ高野連が親切に、今後そういうことのないように、さとすことの方が、そういうきびしい…
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 それから局長に一つ警告を発しておきます。ことしの五月に起きた事件ですが、大阪の日本生命におりました柳川選手ですね。この柳川選手が中日ドラゴンズに入った。その事件でもって社会人野球協会が非常に強硬な結論を出して、今後プロへ入った選手は、社会人野球の中へは入れない、こういうことをきめておるのです。これなども人権じゅうりんであり、職業選択の自由を無視するものだと思うのです。ですから、全国学生野球協会なるものはまさに法王的存在なんで…
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○赤松委員 先ほど私が要望しましたように、世論もあの通り非常に同情的であります。また犯行の動機も、これは子を持つ親としては無理からぬことだと思うのです。従いまして、できる限り寛大な処分をお願いしたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。 ————◇—————
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 ただいま法務委員会の方におりましたので、質問者の八木君には大へん失礼でありますけれども、二点ほどこの機会に厚生大臣に要望しておきたいと思います。それは、国民年金の問題は八木君がやっておられますので、年金事業団法の問題で二点ほど要望しておきたい。私が要望する前提は、もちろん年金事業団法をこの臨時国会において成立させたいということを前提として要望するのでありますから、どうぞ明確に一つお答えを願いたいと思うのです。 第一点は、御承…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 年金財政が政府の経済政策の変更によって左右されるものではないというように私は考えておるわけであります。いろんな資料からうかがいますと、大体年金事業団の扱う資金の配分については、おおむねでき上がっておるようであります。ところが池田内閣の経済政策の修正、特にこの間閣議決定だったと思うのでありますけれども、公共事業費並びに財政投融資と、七百億に上るいわゆる繰り越しがきめられたようであります。こういう傾向は、いわゆる国際収支の悪化が…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 それで事業団の機関で、この貸し出し配分等について決定をされるのは理事会でございましょう。そうでございますね。その理事長及びその理事は――おおむね厚生省の方ではこの法案が臨時国会において成立するということを予定しまして、実施期日についても明示してないわけですが、この臨時国会で成立をしたならば、直ちに事業団の業務が開始できるかどうか。大体その事業団の事業の開始はいつごろになるか。あるいは中小企業は窓口は銀行でありますけれども、す…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 理事の方は。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 その事業団の機構の人事の面に関しましても、われわれいろいろ注文があるわけでありますけれども、しかしこの点は政府の良識を信頼しまして、あまりこまかい注文はつけずにおきたいと思います。 今厚生当局の方針が明らかになったのでありますが、できれば十二月一日から業務を開始したい。それで銀行の指定等についてもほぼ検討している、こういうお話であります。御承知のように、指定銀行に対しましては、大手だけに限らないで、これは中小企業を対象とする…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○赤松委員 協同組合を優先して考えていこうという方針が明らかになったので、けっこうだと思います。ただ、その場合問題になるのは、あなたなんかは厚生業務をやっておられますと、中小企業のことは通産省の仕事ですからよくわからないと思うのですが、たとえば、百二十の事業場でもって協同組合を作っているという場合、ここで私はっきりしておきたいのは、厚生年金を遅滞なくかけておるということが条件になるわけですね。ところが今度のような災害で、事情やむを得ずし…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 公安条例の問題につきまして質問をいたします前に、一言念のため大臣に申し上げたいことがあるのであります。 それは、きょうはわが党の浅沼前委員長が凶刃に倒れました日でございます。当時、委員長を失いまして、続いて嶋中事件が発生した。この嶋中事件に関連しまして、私は予算委員会の部屋におきまして、あなたに対して、国家公安委員会の責任を追求しました。当時、国家公安委員の中で出席常ならず、しかも国家公安委員としてふさわしからぬ言動をすると…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 はっきり名前を申し上げますと、小汀利得ですね。これは彼を指名することは当然野党の反対が予想される。予想されるにもかかわらず、あえて政府の方でこの問題の人物を再度任命したということにつきましては納得いきません。従いまして、適当な機会におきまして私どもは意思表示をしたい、こう考えます。 まず第一にお尋ねしたいが、この公安条例というものが各地にできました。一番最初にできたのは福井県だと思います。続いて大阪であったと思いますけれども…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 これは最初に占領軍の示唆によってでき上がった。これは大阪市議会の警察委員会におきまして、当時鈴木警察局長が緊急動議として、「行進、示威運動及び公の集会に関する条例」を出したわけであります。その提案理由の説明の中に、「終戦を機として従来の治安関係法律が廃止せられ、進駐軍の命令により取り締まりを行なっていたのであるが、先般の朝鮮人騒擾事件、中央公会堂事件等最近の諸情勢にかんがみ、市民の治安を確保するため、今回この条例を制定して、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 私はなぜこのことを問題にするかといえば、占領政策というものは日本国憲法に優先して当時その政策が行なわれた。従いまして、日本国憲法の二十一条の表現の自由あるいは二十八条の団体行動の自由、そういったものが占領政策の一環として大幅に制限をせられた。もちろんその自由は根本的に剥奪されておるとはわれわれ理解しておりません。これが大幅に制限をされた。従いまして、占領政策によってこれが大幅に制限された当時の情勢といたしましては、われわれは…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 結局、占領軍にかわって今日では政府やあるいは警察庁が、むしろ地方にある種の示唆を与え、あるいは指導をしておると思われるような点が数点あるわけであります。一つの例をあげますと、愛知県議会におきまして、県の松尾総務部長が総務委員会におきまして、社会党の県会議員の質問に対して、実は国の要求によって今度の公安条例の改正をやったのだ、こういう発言をしたわけです。これはあとで取り消しましたけれども、その前後の事情から見まして、警察庁ある…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 それでは私から説明いたしましよう。 まず、いわゆる許可基準、公安条例でいうところの許可基準と同じでありますけれども、この許可基準の中には、多衆運動の取り締まり、第四条において多衆としております。第四条において、「屋外ニ於テ公衆ヲ会同シ若ハ多衆運動セムトスルトキハ発起人ヨリ十二時間以前ニ会同スヘキ場所、年月日時及其ノ通過スヘキ路線ヲ管轄警察官署ニ届出ツヘシ但シ祭葬、講社、学生、生徒ノ体育運動其ノ他慣例ノ許ス所ニ係ルモノハ此ノ限…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 そうしますと、あなたは先ほど、七十二時間前の届け出を四十八時間にしたと申しましたね。ところが、戦前は、ここにもありますように十二時間以前に会同する場所及びその通過すべき路線を届け出たらいいということになっておる。戦前が十二時間で、今は七十二時間、それを四十八時間にしたといっていばっているのですけれども、これは私はおかしいと思う。いわゆる民主憲法の中で、なぜ届け出の時間といわゆる許可基準についてこういうような開きがあるのか。ま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、治安維持法とおっしゃったが、治安維持法は御承知のように私有財産の否認、国体の変革、こういうことになっておりまして、最高刑は死刑、私の言っているのは治安警察法であります。前提が違っておるとおっしゃいましたけれども、私は昔の帝国憲法、それから現行の民主憲法との違いがあると思うのです。思うのですけれども、この条例は、実際に施行する場合、あるいは警察権を発動する場合におきましては、それ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 御答弁私は非常に遺憾でありますけれども、理事会においてきまっておるようでありまして、国家公安委員長は三時に退出して、三時四十分に再びこの部屋に帰ってきて質問に応ずるということでございますので、理事会の申し合わせを尊重いたしまして、私の質問は三時四十分から始めたい。その間一つあなたの方で今秋が質問した違憲、合憲の判決が、最高裁、高裁、地裁を含めてどれくらいあるかということを御報告願いたい、こう思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○赤松委員 ちょっとつけ加えておきますけれども、私は先ほど本公安条例は占領政策の産物であるということを言いました。これを大阪市議会及び東京都議会におけるそれぞれ警察の責任者の発言を引用して立証したわけでありますけれども、さらに蒲田事件に際しまして、東京都条例は違憲であるという東京地裁の判決がありました。その判決文の中におきましても、「本件条例をはじめ当時各地方自治体において相次いで制定された同種の所謂公安条例は平和条約発効前の占領時代の…