赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 ただいま日弁の後藤さんからお話がございました。こういう事件が発生いたしまして、特に現在の刑事訴訟法にきめられております再審の制度が実際は生かされていない、憲法の精神というものが事実上行政的には生かされてはいない、あるいは裁判の上にも生かされていないということはまことに遺憾であります。これは一つ自民党、社会党を問わず、超党派的に問題をよく検討しまして、ぜひ憲法の精神に沿うて再審制度を検討いたしまして、この国会でぜひ法の改正をや…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 今、後藤参考人から、本人に関するいろいろなものはあとから参考資料として出すというお話でございましたが、ぜひ出していただきたいと思うのであります。 この際法務大臣に、先ほど私は検察庁の不当な異議の申し立てにつきまして申し上げたのでありますけれども、今、この吉田石松君の態度を見ておわかりだと思うのでありますけれども、大体私も刑務所に四年ほど入って、受刑者の心理というものはおおむねわかるわけです。中で無実の罪の者も中にはおると思う…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 私が今政府にお尋ねしたいと思います問題は、本来内閣総理大臣にお尋ねすべき性質のものでございますけれども、その機会を得ませんでしたし、三十七年度予算が衆議院を通過いたしますると、いよいよその機会を逸しますので、この機会に大蔵大臣及び国務大臣として、あなたに一つ質問をしたい、こう思うのであります。 それは御承知のように、昨年釜ケ崎事件が発生をいたしまして、当時政府は釜ケ崎だけでなしに、日本におけるスラム街の全体の対策について十…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 今三千万円というお話がございましたが、不良環境地区対策として厚生省が予算を計上しておるのは三千百五十五万円です。一体スラム街の環境を改善するための予算が三千百五十五万円であっていいのかどうか、これは非常な問題だと思うのです。昨年釜ケ崎事件の発生いたしました直後の政府の言明が、わずかに三千百五十五万円の施策になって現われたといたしまするならば、私は非常に問題だと思うのであります。しかもこの予算の内容を見ますると、これは都市の…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 労働省の方で、この特別地区労働福祉対策ということで、釜ケ崎地、区に建設予定の福祉施設に対する補助として千二百万円を計上しておりますけれども、この内容、それから構想、運営等についてちょっと説明して下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 今厚生省及び労働省が説明しましたように、大臣あなたよくお聞きになったと思うのですが、これは地方自治体が行なうところの施策に対する補助金なんです。何分の一かの補助金ですよ。そうすると、池田内閣として、このスラム街対策としての総合的な国費によるところの大規模な対策というもの、そういったものは全然計上されていないわけです。だからスタートが間違っているんです。つまり地方自治体がスラム街対策をやるべきものである、そういうスタートから…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 その建前、つまり地方公共団体が福祉対策などをやるんだ、政府はそれを助成していけばいいんだ、その建前が間違っておったから、また適当でないから、釜ケ崎のような事件が起きたわけであります。どうして政府が独自の立場から集中的にやれないのですか。それが法律上やることはできぬ、補助金をやることになっているんだというならば、法の改正をやればいいじゃありませんか。自民党は多数を持っているでしょう、政府は多数を持っているでしょう、やればいい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○赤松分科員 政府は独自の施策を進めていくという力強い発言をいただきました。私も満足です。おそらくこれは三十七年度の予算には間に合わないと思いますが、三十八年度の予算の中には今のあなたの言葉が明確に出てくるということを期待いたしまして、私の質問を終わります。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○赤松委員 本委員会から国政調査のために調査に参られました同僚諸君に対しまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 しこうしてこの際、ぜひ委員長並びに各委員諸君に要望したいことは、新しい憲法がしかれまして、いわゆる国権の最高機関として国会が新しい性格を持つようになった。ところが、年々歳々国政調査を行ないますけれども、これを行政の面に適切に反映させる方法、手段において欠くるところがないかどうか。私は全国をしばしば調査いたしまして、切実な…
第39回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 今回の調査にあたりまして、調査員諸君のきわめて適切にしてかつ熱心な協力に対しまして、委員の一人として心からお礼を申し上げたいと思うのでございます。 続いて釜ケ崎地区の問題でありますけれども、大阪府並びに大阪市がきわめて乏しい地方公共団体の財政の中から、従来に見られないいわゆる地区の環境改善のために努力をしておることは、これまた敬意を表する次第でありますが、全体に見まして、政府の施策が著しく立ちおくれておると思うのであります。…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 私は、調査の質疑に入ります前に、文部当局に対しましてお聞きしておきたいことがあります。 先般、当委員会におきまして、私立大学に相次いで起こっておりますから手問題、これは人権じゅうりんの疑いがあるということから、また学生スポーツとしては明らかに行き過ぎであるという見地から、これが善処方を文部当局に要求いたしましたが、その後青山学院大学、さらに静岡大学におきまして不祥事件が発生しておるのであります。これに関しまして体育局長のその…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 私は空手をやったことはありませんが、ものの本を読んでみますと、から手道の精神というものは、決してあの送別試合に現われておるような精神ではないと思います。それは護身が目的であって、人を傷つけたり殺傷したりするようなことが目的でないことは明らかな事実です。ある大学の学長が私のところに来られましたが、その学校はやはり問題の起きた大学でありますけれども、以後、送別試合は一切禁止するというような態度をとっておられます。私も、選手一般で…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 今お聞きしておりますと、何だか時代が戦前に返ってきたような感じがするわけであります。自分自身のためではなしに、母校のためにだとか、郷土のためにだとか、そのために身を挺していかなる困難にも耐えるところの、というような言葉が出ましたけれども、そういうことがたとえばあのから手のリンチ事件などにもなって現われてきておるのであります。本来スポーツというのは、母校のためにやるものでも、あるいは郷土のためにやるものでもないのであります。そ…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 だいぶ文部省はカバーしておられますが、オリンピックの生まれました起源は、私が言うまでもなく、これはギリシャ戦争の際に戦争に勝ちまして、そしてオリンピアまでみんながたいまつをかざして歓喜に燃えながら行進をしたということがオリンピックのそもそもの始まりなんです。しかしそれは非常に原始的な、つまり戦争に勝った喜びというものを集団行進という形に現わしたものであって、今日のいわゆる二十世紀におけるスポーツに対する考え方というものは、ま…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 私は今有価証券を買ってあるとかないとかいうことを問題にしているのではない。そもそもあなたのおっしゃるりっぱな高校野球あるいは学生野球の規約の中にこういうものが書かれておるということは、あなたのおっしゃることと矛盾している。高校生や大学生に野球をやらして、それで入場料をとって上げた利益で株を買ってなぜ悪いんだ、そんな理屈がどこにありますか。それはおかしいですよ。だから、この規約は訂正なさる方がいいんじゃありませんか。私はこうい…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 入場料をとる場合、これはアマですよ、プロはもうけるためにとる、あなた、もうけるためにとるのではないでしょう。そして、それで上がった収益について何を買おうと勝手だとおっしゃるが、今のあなたの言い分からいえば、株が上がってもうかることを前提にしておる。今度のように株が下がったらどうするのですか。そのアマチュア・スポーツに協力しようといって、多くの人が入場料を払って、そこから上がった収益を、上がるか下がるかわからないような不安定な…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 あなたは、株をおやりになっているかいないか僕は知らぬが、私はやったことはないから、よくわからぬけれども、株は必ずしも上がるばかりじゃない、下がる場合もある。「確実な」というのは何を意味するのか私はよくわかりませんが、とにかく文部省がそういうこともあり得るのだという。いや、好ましくないという言葉を使えばまだいいのですけれども、別に不当でもなんでもない、こういうようにおっしゃるとすれば、あなたの御答弁というものは一貫して、ずっと…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 この問題は、私は留保してあとで議論いたします。時間がありませんので次に移りたいと思います。そこで、今度は文部省にお尋ねしたいが、高等学校体育連盟というのがございますね。この高体連の性格、任務、さらに高体連と高野連の両者の関係、そしてこの高野連に、たとえば私の方の県で言えば、愛知県におきましては高野連にも高体連にも入っている、静岡県はたしか高体連には入ってないですね。高野連だけです、あそこの高等学校で入っておるのは。そうでしょ…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 どうして二つの組織が要るのですか。高体連は総合スポーツだけれども、それは野球部というものがちゃんとあるでしょう。従って、総合スポーツの中で野球部の存在があり、それと総合的に一環的に運営をしておるとすれば、その方が望ましいじゃありませんか。ただ今まで高野連があったからにわかにやめるわけにはいかないので、その存在を認めているのだ、こういうお話でありますけれども、あなたはこの両者の間にトラブルがないということをおっしゃるけれども、…
第39回 衆議院 法務委員会 第8号
○赤松委員 文部省にお尋ねしますが、さっき佐伯副会長のお話でありますと、個人のことはともかく、郷土のために母校のためにということが言われておるわけですけれども、ここで問題になるのは、スポーツをするのは個人ですね。個人の健康というものがやはり重大な問題になると思うのです。幾ら郷土のためでも、母校のためでも、自分の健康を犠牲にすれば、これはスポーツの精神に反しているということになります。そういたしますと、私は今文部省が統制令を持っていないの…