赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 そうなりますと、いよいよこれは報道機関に対する不当な介入だと思う。表現の自由は一体どこにありますか。しかも私が非常にけしからぬと思うのは、最高検にしても、司法協議会にしても、その番組の内容を見ましたか。どこで番組の内容を見たのです。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 それは非常に重大な発言だと思う。私は東京放送へ行って調べたところが、試写会をやって、そして最高幹部が集まってその内容を見て、これは少し残酷なシーンがあるということから自主的に番組を取りやめたわけだ。関係者でさえも試写をして初めてこのシーンを知った。問題の個所を初めて知った。一体最高検を代表して抗議をするという場合に、番組の内容も十分知らないで、ただ新聞にテレビ番組の内容がちょっと紹介されたということだけで、最高検の公式機関の…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 ちょっと待って下さい。答弁を先にやって下さい。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 刑事局長、今擁護局長がおっしゃったように、裁判に対しては国民は無関心ではおられませんね。みんな無関心でおれ、あなたはよもやそんなことはおっしゃらぬでしょう。関心を持つのは当然なんです。しかも今日の民主憲法下の裁判というものは、これはいわば世論を背景にしておるわけです。世論を無視してやるというのは暗黒裁判です。ですから、その裁判に対して、あるいは判決を支持するとか支持しないとかいう批判の自由はあるわけなんですね。、いいですか、…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 そういうことになってきますと、これは大へんなことになりますよ、刑事局長。司法当局が、最高検なり最高裁が、勝手にこれはどうもおもしろくないと判断したならば、自由にやるんだ、いつでも申し入れをするんだというようなことであってはいかぬと思うのです。私は何もむちゃなことを言っているのではないでしょう。その前段に、十分慎重に、憲法の二十一条がある限りにおいては慎重にやれと言うのです。たとえばテレビの内容を映してもらって、どういう画であ…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 今小島委員から何か被告人が監督したというようなお話がありましたけれども、これは放送局のために私が自分で直接調べまして出たあれなんですけれども、ちょっと違うのです。各方面のアドバイスは受けているのですが、しかし、その編成もそれから内容も構成もすべて放送局の自主的な判断でやっておるものであるということだけはこの際明らかにしておく必要があると思うのであります。 もう一点、ただ非常に慎重にやるということさえあなたに言ってもらえば私は…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 さらに、ここに当日手交されました決議文があります。この決議の内容は非常にきびしいものです。少し一方的に片寄り過ぎておるように思うのであります。「一、丸正事件について、TBSテレビによって、今夜午後十時五十分より十一時二十分まで、犯行現場を再現するようなテレビの企画を実施することは、現に進行中の事件につき、裁判の公正を疑わしめることになるので、かかる企画の実施は断じて許さるべきことではない。また、日弁連のさきの声明の趣旨に徴し…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 官房長官にお尋ねをいたしますが、御承知のように、昨年は釜ケ崎事件が発生しまして、政府並びに国会におきましては、この事件の発生の背景なりあるいは原因というものを非常に重要視をいたしまして、その結果、政府当局も釜ケ崎の調査に着手して、国会におきましても、わが法務委員会、社会労働委員会及び地方行政委員会の三委員会が現地に調査団を派遣いたしまして、しさいに調査を行なったのであります。その結果得ました結論は、もとよりああした事件は望ま…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 釜ケ崎対策は社会保障の一環としておやりになるかどうか、また全国的なスラム街対策の一環としておやりになるのか、このことをお尋ねいたします。
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 おそらく次の参議院選挙におきましては、社会保障に関する問題が、自民党と社会党の争点の一つになると思うのです。すなわち、政府与党と野党との争点の一つになると思う。従って、いよいよ社会党も四月から全国遊説を始めますから、その際に広くこれを国民の前に明らかにし、しこうして政府と社会党の社会保障に対する熱意あるいは施策の内容を説明する必要があります。従いまして、特に官房長官の出席をお願いいたしましたのは、この間予算の分科会で、大蔵大…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 それは官房長官よりも私の方が詳しい。社会労働委員をやっておりますから、労働省予算も厚生省予算も私の方が詳しい。あなたに聞きたいのは、予算のこまかい内容を聞こうとしておるのではありません。その点は事務当局でもいい。それでは予算を紹介いたしましょう。厚生省予算は、スラム街対策として、三十七年度予算の中には三千百五十五万円計上されております。それから労働省の予算は千二百万円、これが計上されているわけですね。この内容につきましては、…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 この委員会では大平調で通るのです。そのリズムでいいですよ。しかし、これがテレビ討論会や立会演説会であなたと僕とやった場合には通らぬですよ。徐々にとかあるいは次第にとか、少し芽がふき出したとか、これをだんだん芽ばえさせていくのだというようなことは、釜ケ崎の住人がそれを待ってくれればいいけれども、待ってくれなかったらどうしますか。今言ったように、検察当局が、釜ケ崎だけではない、尼崎でもあるいは神戸でも、そういう危険というものが内…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 僕は、一つ例をあげましょう。たとえば釜ケ崎のあすこに私鉄あるいは国鉄が通っておりますね。あの鉄道用地のところに、その辺の板ぎれを拾ってきてぽんぽんと小屋を建ててしまう。もう動きません。これを人に貸すのです。あるいはその中に十人なら十人というものを収容して、宿のかわり、まあバラック・ホテルになるわけです。それでずいぶんもうけているわけです。ところが大阪市の連中が行ったって立ちのきませんよ。下手にやれば、これをやられるのですから…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 それでは私は、同僚議員の質問がありまするので、一点だけ質問して終わりたいと思うのでありますけれども、官房長官には、またいろいろこのスラム街の問題で質問もし、御意見を拝聴する機会もあると思うのでありますけれども、非常に質問時間が短かくて、意に満たない点が多々あるのですが、私どもの気持もくんで、この点についての施策を強力に推進していただきたいということを望んでおきます。 それから法務大臣には、実は昨日僕は最後に、あまり本人が興奮…
第40回 衆議院 法務委員会 第10号
○赤松委員 先ほど来、私はスラム街の問題を問題にしましたが、なお聞くところによれば、神戸、尼崎はさいぜんも申し上げましたが、それから姫路、こういう方面に暴力問題などもあり、特に本委員会におきましては、いわゆる法務行政の立場から見るところの交通問題をまだ取り上げていないので、こういう方面の調査をする必要もあると思います。国会開会中でありますので、はたして議運の承認を得る必要があるかどうかは別といたしまして、もし議運の手続を省略して、本委員…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 本日は、吉田石松君の人権に関する問題につきまして質問をし、さらに本委員会で調査を進めたいと思っておりますけれども、その前に特に最高裁あるいは検察庁等にお尋ねしておきたいことが一点あるわけであります。 それは、去る二月二十二日の新聞の報道によりますと、東京放送が十時五十分から三十分間テレビ放送をすることになっておった「真犯人は誰か、丸正事件」の放送に関しまして、最高裁、最高検、司法協議会——これはおそらく在京の判検事、弁護士有…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 東京放送が放送を中止するかしないかということは、放送局自身の自主的な判断によってきめる問題でありまして、これを私は今問題にしておるわけではないのであります。問題は、いわゆる憲法二十一条によって保障されております表現の自由、報道の自由に対しまして、司法当局が中止の申し入れをする、あるいはその報道の自由を侵害するような申し入れをするというところに問題があると思うのであります。私は不敏にしてよくわかりませんが、私の記憶によりますと…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 仮定的な質問ではありません。あなたの方が答弁をする用意に欠けておるというだけのことであって、仮定じゃありません。冗談じゃありません。私は、事実を事実として、あなたに質問しているわけです。ですからそんな仮定とか、吉田みたいな答弁をしたってだめですよ。ですから私は無理なことは言いませんから、人権擁護局長は、その間の経緯が十分わからない、あるいはこの「真犯人は誰か」という番組の内容及びこのシナリオがよくわからないということになりま…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 それから念のために言っておきますが、昨晩の朝日新聞の夕刊に、「丸正事件の放送中止」という投書がありまして、これは東京の野見隆介、三十七才、文筆業でございますけれども、これが「二十一日夜の、TBSテレビ「丸正事」件の放送中止は、考えさせられるものがある。TBSでは、放送倫理規定にふれるので自主的にやめたと称しているそうだが、司法協議会などからの申入れが無かったら、おそらく放送したに違いない。殺しの場面など、近ごろのテレビでは一…
第40回 衆議院 法務委員会 第9号
○赤松委員 ただいま参考人にしていただきました吉田石松君でありますけれども、吉田君は、大正二年の八月十三日、愛知県におきまして発生をいたしました強盗傷害事件に連座をされまして、第二審の大正三年七月三十一日、名古屋控訴院におきましては、最初死刑、置いて無期懲役の判決を受けられたわけであります。それから第三審は、大正三年十一月三日、大審院におきまして被告の上告が棄却をされまして、そこで服役をいたしまして、大正三年の十一月三日に小菅監獄におい…