赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 植松先生、私は全然法律家でも何でもないのでわかりませんけれども、学者の方なり専門家の方のものの見方と言いますか、視点と言いますか、そういったものが非常に客観的で、アカデミックで、それは大へんけっこうだと思うのです。またそうあるべきだと思うのです。しかし、現実に今吉田石松事件が論議になっておりますけれども、やはり歴史的なプロセスというものを抜きにしては、この問題は抽象化されてしまって、ほんとに象牙の塔的なものになってしまうの…
第40回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 旧々刑訴……。
第40回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 大へん失礼しました。僕は北陸の方に遊説に行っておったものですから、今飛んで帰って来まして、先生の御意見を聞いていなかったものですから。そういうお考えであるとすれば、私ども非常に力強く感ずるわけです。
第40回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 後藤参考人にお尋ねしますけれども、私、判決文をずっと読んでみまして思いましたことは、あれは海田庄太郎、それから何とか芳平というのがありますね。あれは死にましたが、精神状態がおかしいという工合に見ておりますね。海田庄太郎の方は、精神薄弱あるいは精神がおかしいということは言っておりませんね。その海田というのは現存しているわけです。そうして大体海田庄太郎の供述が証拠にされているようですが、その海田が今埼玉県にいるということがわか…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○赤松委員 ちょっと議事進行。委員長にお尋ねしますが、けさの理事会では、あらかじめ四人の質問者、これは四十分ということがきまって全部で百六十分、なお関連質問二名ということを理事会で了解し合ったわけであります。それでこの部屋は午後はどうなっておりますか。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○赤松委員 目下調査中だというけれども、午後はほかの委員会が使うのでしょう。本会議がありますし、午後他の委員会が部屋を使うということになれば、時間的にとても四名の質問と二名の関連質問はできませんよ。十時半から始まってすでに八十分たっているわけですね。そうすると百六十分の半分が一人の質問者によって占められている。私は、森山君が幾ら質問されてもいいと思うのです。理事会の申し合わせに反して幾らおやりになってもけっこうです。今も長々とすでに答弁…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○赤松委員 理事会できめたのですよ。理事会できめたことが今破られている。守られていない。それをまた再度理事会を招集して時間の打ち合わせをするということでは、委員会の運営はできません。そういうことは困る。私どもも、もっともっと質疑をやりたいですよ。それならそれで、今オーバーされた質疑時間を各委員ともに許すのだ、参考人も、肝臓が悪いとかあるいは老齢だから困難だとか言わずに、今のように率直に答弁してもらう、そしていつでも委員会の質疑に対して答…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 法務大臣に関する質問につきましては、閣議が終わって宮中へ行かなければならぬということでありまして、十一時半に当委員会に出席する予定でありますから、その際に言うことにいたします。 まず最初に人権擁護局長にお尋ねをいたしたいが、先般私は、報道機関に対していわゆる司法協議会なるものが申し入れを行なった、いわゆる憲法二十一条の報道の自由、表現の自由を侵害するような申し入れを行なった事実がある、これに関して擁護局長に聞いたところ、自分…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 擁護局長に御注意申し上げておきますけれども、私が先般質問いたしました際に、報道機関がその番組をやめようと、あるいは取り上げようと、それは報道機関の自由でありまして、そのことについて私は質問しておるわけではないわけです。従いまして、その部分につきましては、あと法案の審議もありますから、時間をとりますので、その部分は一つお互いに質疑応答はやめにいたしまして、問題は司法協議会がその報道機関に申し入れを行なったその事実について私は質…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 もう実に驚くべき事実が今明らかにされたのであきれておるわけでありますけれども、これが国民の人権を擁護する当局の御答弁であるといたしますならば、私はこの人権擁護局などは必要ないと思うのです。先般の委員会におきまして、本来からいえば、あなたがこういう問題について無関心であるということ自身がおかしいのだ、司法協議会が申し入れをしたにもかかわらず、それに対して事情がよくわからないという答弁に対して私は非常に不満でした。不満ではありま…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 竹内刑事局長にお尋ねをいたしますが、この司法協議会なるものは、先般どなたか答弁がありましたが、いわゆる法曹界の有志をもって作られておるものである、こういう御答弁でございました。その司法協議会なるものが、これはあくまで有志のいわば同人グループみたいなものでございましょう。それが一体どういう資格でその報道機関に対し番組の件に関して容喙したのであるか、その真相は一体どうなんですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 そのことは先般答弁された通りでありまして、私どももそのように了解しておるわけでございます。従いまして、これは単なる法曹界のいわば懇談機関であり、あるいは研究機関にすぎないものである。およそ司法当局とは公の関係は何も持たないものである、このように了解してよろしゅうございますね。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 実効をおさめるということになりますと、間接的には非常な効果を持つわけでございますね。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 意味があるということになりますと、公の機関ではないけれども、今言ったそれぞれの司法関係の代表者的なものの懇談会であり、研究機関である。それが申し入れをするということになりますならば、その与える影響力、あるいは客観的な効果というものはすこぶる大きいものがあるということを最高裁は認めますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 最高裁の広報課長あるいは最高検の庶務課長はそこに含まれておりますか。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 ここで非常に明白になって参りましたのは、この機関は公の機関ではない、単なる懇談研究の機関ではあるが、しかし司法内部には重大な影響力を持ち、客観的にはその及ぼす効果というものは大きいものがあるということが一点あるわけです。もう一点は最高裁の広報課長なりあるいは最高検の庶務課長というものがこの中に入っていないということも明らかになったわけであります。そこで今度は刑事局長と最高裁の事務総長にお尋ねをしたいんだが、申し入れを行ないま…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 当日行った者は約十人、最高検の高橋総務部長、東京地検の山本検事、弁護士会長の柏原語六、第一東京弁護士会の会長高屋市二郎、第二東京弁護士会の会長山田璋、約十人の抗議団が放送局に参りまして、放送局の責任者に決議文を手交しておるわけです。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 その十人の中に入っているんだ。
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 あなたが入っていないとおっしゃるならば——私は実際に調べてきた。しかも放送局の最高責任者の口から、私はちゃんと文書にし、かつ名刺も拝見しました。あなたが行っていないんだとここで言い張られますならば、それはそれでよろしゅうございましょう。私が調べたのは事実でありまして、それならば、その放送局の責任者がうそをついておるか、それともあなたの方がうそをついておるかどっちかなんです。事はきわめて重大でありますから、この点に関しましては…
第40回 衆議院 法務委員会 第12号
○赤松委員 はち合わせになろうがなるまいが、この東京地検の山本検事、それから最高検の高橋総務部長が行ったことは事実です。検察当局の意向を代表して行ったことは事実です。そうなんでしょう、それは認めますね。