赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 最高裁わかりませんか、どうして証人を呼ばなかったか。
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 突然私も質問するので今すぐここで答えろと申しましても無理だと思うのであります。いわんや、これはおそらく東京高等裁判所じゃありませんか、証人申請などやったのは。
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 わかりました。それでは次会にこれを詳細報告していただくということにしまして、原本の鑑定については、これは大阪市立大学の法医姫教授の大村律三博士が鑑定に当たっておられるわけです。大村さんは平沢の利益を代表する人でもないし、また検察庁の利益を代表する人でもないわけであります。純粋の学者でありまして、これは非常に客観的な立場から鑑定に当たられたと思うのであります。昭和三十四年の一月にその鑑定書ができ上がった。そうしてこの結論は、…
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 ここに「白い輪の波紋」という本が出ておりまして、岩沢克という人が書いておりますね。これも国民の声の一つだということを考えておいていただきたいと思うのですね。この人の書いた本の中に「大村鑑定の結果『調書偽造の疑いが濃厚になって来た事実を』そう簡単に棄却しても、果してよいものであろうか。その大村鑑定が高裁に提出されたのは、三十四年一月八日の事である。そして、棄却は同月三十一日付で決定されている。」つまり一月の八日に大村鑑定が提…
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 これは検事が聴取書を偽造したということになると、これくらいの憲法違反はないのであって、明らかに最高裁として率先取り上げるべき性質のものだと私は思うのです。しかし、もし私の主張に若干でも無理があると最高裁がお思いになるならば、やはり事実誤認の問題について、かつは検察庁の立場も、あるいは東京高等裁判所の立場も国民の前に明らかにするという意味において、再審を受理して、そうして時間をかけて十分な裁判をやる。その結果、彼が真犯人であ…
第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号
○赤松小委員 本日は忙しいところを参考人に来ていただきましてありがとうございました。 磯部さんは法務省の人権擁護委員として非常な努力を払っていただきました。その間、私聞きますと、平沢事件などでほとんど報酬などは一銭もございませんけれども、私財数百万円をなげうって人権擁護のために非常な努力を願っておる。その間、聞けば非常に不幸なことがありまして、奥さんとか娘さんが強盗のために殺された。そういう不幸にもめげずに人権擁護のために戦っていただい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 私は、日本社会党の中央執行委員会の決定によりまして、日本国有鉄道公社の総裁の責任に関する問題につきまして、政府にただしたいと思うのであります。 まず第一に、官房長官にお尋ねしたいのは、総理は内閣組閣以来、いわゆる責任政治ということを強調されて参りました。すなわち政治に筋を通す、折り目を正す、こういうことを絶えず強調されて参ったわけであります。もちろんその所信には変わりはないと思いますけれども、この際政府の所信を一つ明らかにし…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 慎重に折り目を正すということはよくわかりませんけれども、大体綱紀を粛正し、かつ責任の所在を明らかにして、もって政治の折り目を正す、こういう意味であると思うのであります。この委員会におきまして、十河国鉄総裁は、社会党の久保委員の質問に対しまして、監査報告にもありますように、事故をなくするためにも、現場の規律、ルール、筋を通すということが必要である、そういう見解に立ちまして、職場の規律を正す、悪い管理者があれば、もちろんこれを処…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 官房長官の談話は、各新聞を私ずっと調べましたところ、終始一貫それは個人の良心の問題であるということを強調されておるわけであります。ところが、日本国有鉄道法においては、十三条において、「総裁は、日本国有鉄道を代表し、理事会の決定に従い、日本国有鉄道の業務を執行する。」明らかに彼の責任がここに明記をされておるわけであります。もちろん個人の良心を尊重しなければなりません。もし私ならば、あの場合直ちに辞職をいたします。またそうあるべ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 法律の解釈については事務当局に聞いてくれというばかな官房長官がどこにある。今私が読み上げたのは、日本国有鉄道を代表して職務を執行する、その職務を怠っている総裁に対してどうするんだ、法律の解釈の問題じゃありません。ちゃんと法律は明記している。法律の解釈は事務当局に聞いてくれ、そんな無能な官房長官がありますか。何という答弁です。あなたは内閣の番頭ですよ。そんなことで総理の補佐ができますか。しかも、本人の良心にまかせる、本人の良心…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 あなたは、先ほどは、法律論の問題ではない、法律以前の問題だ、こうおっしゃった。今度は、この法律の規定を解釈すれば、これによって罷免するということは困難だ、こういう答弁をなさっておる。ここに三月二十二日の新聞がありますけれども、この新聞で「相次ぐ汚職、頭痛の国鉄」、こういう見出しで、国鉄内の汚職が相次いで起きた、十河総裁を初め最高幹部のショックはきわめて大きいようで、そのために支社長会議を開いて、十河総裁から再び厳重な指示を行…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 その通りだと思います。従って、官房長官も運輸大臣も、汚職の責任はやはり総裁にあるということが御答弁によって明らかになりました。そうすると、汚職の問題でも彼に責任がある、あるいは頻発する事故の問題についても彼に責任があるということになって参りますならば、これはもう私は日本国有鉄道法に従って彼を罷免することの法的根拠というものは十分生まれておると思うのであります。つまりその義務を十分に果たしていないということはもう明白なのであり…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 運輸大臣、私は仮定の質問をしているのじゃないのです。先ほど申し上げましたように、本年三月二十一日に支社長会議を招集して、そこで再度厳重な指示を彼は与えた。つまり相次ぐ汚職に対して前に指示をしたけれども、その後また汚職が続発している。従って厳重な指示を再び十河総裁は行なっておる。これは現に起きておる事件です。これから起きるという事件じゃありません。仮定の問題でなくて現に起きておるから、再度指示しているのでしょう。だから、仮定の…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 そうすると、問題は二つあるわけですね。一つは、この規定によって、本人の意思によって自発的にやめない限りやむを得ないのだ——さっきあなたは世論ということをおっしゃったけれども、今度は世論がなかったが、要するに個人の意思でやめるという意思を表明されない限りはやむを得ないのだ、こうおっしゃる。これは私は政治論としても誤っておるのじゃないか、こういうふうに思います。そういう態度をあなたがおとりになるならば、法律以前の問題として個人の…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 三つのあれがあるわけですが、非行というのは、これは私はあの人についてはよく知りませんけれども、ないだろうと思います。もう相当な御老人なんですね。心身ともに消耗されてあれ以上の職務の執行はおそらく困難ではないか。満鉄時代ならば、まだ若き日の十河さんならばいいのですが、今はとても——この間社会労働委員会に来ていただいて小林委員などが質問をしておりましたが、その御答弁も、質問する方が遠慮したいほど実に頭の整理ができなくて、心身とも…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 どうもあなたと議論をしておると、こちらの方が心身ともに疲れてきますが、それではこのことを一つ明らかにしておいてもらいたいですね。その法律論はあなたの解釈が間違っているということを前提として、そこで先ほどから法律以前の問題だということをあなたはおっしゃっている。法律以前の問題で個人の自発的意思を待つよりほかにしょうがないと言う。それは十河総裁自身の問題ですが、政府としてはどういうふうにお考えなのか。政府としては、汚職の問題、あ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 御判断を待っておるということを私は聞いたのでなしに、御判断をなかなかなさいません。もっともやめないという判断をしたようであります。法律以前の問題として本人の意思を待つより仕方がない、こうあなたはおっしゃる。しからば、政府としては、今言ったように、汚職の問題や五カ年計画の問題や事故の頻発の問題や、そういう責任についてどう考えておるのか、私はこう聞いておる。だから正しく答弁して下さい。
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 だから、その御判断は、先ほどから言っているように、いいんですよ。政府自身はどう考えているか。問題が起きていなければいいんですよ。問題が起きているじゃありませんか。三河島事件以来ずっと汚職の事件も起きているじゃありませんか。「心を締めて仕事をせよ」「十河総裁再び厳重な指示」「相次ぐ汚職、頭痛の国鉄」、そうしてこの責任は十河総裁にもあるということを、先ほどの答弁で認めている。五カ年計画の問題、汚職の問題、事故の問題、こういう責任…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 政府は遺憾であるということを言いました。それはそうでしょう。あれはいいなんて言えません。しかし、遺憾であるけれども、御本人の御判断におまかせするよりほかにしょうがない、こういうような御答弁ですね。それならば、私は先ほどから聞いておるが、御判断をあそばして、そうしていつまでもやめない。心身ともに疲労の極に達している、もう歩行さえ困難な御老体です。そんなものをいつまでも総裁としておく必要がないじゃありませんか。人材は雲のごとくあ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 世論というものがありますね。世論は尊重しなくちゃならない。先ほど言ったように、私も新聞の投書欄をずっと調べてみたし、いろいろな人に聞いてみますと、当然彼は責任をとるべきである。三河島事件で死傷した家族の人たちがどんな気持でおるか、もう一ぺんよく考えてみなさい。人ごとじゃありませんよ。この新聞の見出しにもあるように、この間の事件などは、列車の下から手を出して草をつかんでおる。もうそれは切断されているのですよ。切断されている手が…