P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1962/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 兵庫県に在職されておりましたならばよくおわかりだと思うのでありますけれども、関西へ参りますと、暴力団の巣くつは尼崎と姫路であるということが一般に言われておるわけでありますが、この点については、一つ勇気を持って暴力団に対する徹底的な検挙をやっていただきたい。例の釜ケ崎事件が起きまして、そうしてこの委員会から調査団を派遣したわけであります。私が現地調査をやりまして得ました確信は、御案内のように、一口に釜ケ崎と申しますけれども、あ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 東京都条例の効果についてお伺いしたいのですが、その前に、局長のお耳に入れておきますけれども、実は私は名古屋なんです。私の家は名古屋でも非常に東郊通のにぎやかな十字路の角なんです。ところが、夜の七時ごろ私の家の前を通っておりました十七才ぐらいの二人の女の子に、一人の男がやって参りまして、僕の言うところに来い、こう言ってバンドをとってそれで二人をなぐりつけた。それでその二人の女の子が私の事務所にかけ込んで参りまして、すぐ一一〇番…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 警察官の諸君がきわめて危険な仕事に従事をされまして、都民及び国民の生活の不安を一掃するために努力をされておるということに対しましては、私は心から感謝をしております。そして聞くところによれば、超勤手当、その他についてずいぶん無理があるようでありますから、そういう点については、先ほど申し上げたように一つ十分の配慮をいただきたい。この条例は、大阪においても今問題になりましてつくられるようになり、おそらく非常な効果をあげておりますの…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 それでは一応参考人を呼びましていろいろ意見を聞きまして、またお尋ねすることにします。 大臣が来られましたので、大臣に対する質問に移りたいと思います。 前回の委員会におきまして、出射検事が東京拘置所に平沢を取り調べた問題について、それは事実であるということを立証するための書類をいただきました。これに対する私の疑点がございますので申し上げたいと思いますが、本日刑事局長は所用のために旅行されておりますので、刑事局長がいらっしゃらな…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 私は国会議員であり、法務委員でございますから、平沢の事件に関しまして、その裁判の内容に立ち入って、これが白である黒である、有罪である無罪であるということをかって主張したことはないのであります。ただ私は、あくまでも再審の必要があるのではないか、今は人権擁護週間でありますから、時あたかもきのう名古屋高等裁判所におきまして、御心配をかけておりました吉田石松老人が再審を受けております。あのようにやっていただけまいか。その結果がどのよ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 八時半にしましても、とにかく自動車に乗っけて、そうして秘密裏に向こうへ移送しなければならぬ理由はちっともないと思うのであります。そういうことをおやりになるから、すぐに死刑を執行されるのじゃないかというように世間は疑惑の目を向ける。つまり疑わしい事件でありまして、全体が納得をしておりません。そういう事でさらに納得のいかないような取り扱いをされる。それに輪をかけまして——ことに仙台刑務所は死刑場があるそうでありまして、死刑を執行…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 ただいま大臣から非常に明快な答弁をいただきました。まだ公判記録を読んでいない、また、死刑執行については慎重に扱う、こういうことでございまして、ぜひそういう考え方で問題を処理していただきたい、こういうように思うわけであります。 そこで、私非常に不愉快なのは、平沢が私に電報を打ったそうです。仙台に来たという。それから、何か大野伴睦さんにも手紙を出したそうですね。御承知のように、監獄法では発信の自由が認められている。ただ、発信の自…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 本委員会におきまして再審制度小委員会ができましたそのきっかけになったところのいわゆる吉田石松さんの事件につきまして、最高裁におきまして再審がきまりました。この再審は横田裁判官以下十三名全員一致の決定でございます。まことに喜ばしい結果でございます。当時、この特別抗告の理由としましては、この事件は旧刑訴法によって審理さるべきであり、旧刑訴法は異議申し立てが許されないことになっている。だから検察側の異議申し立ては判例に違反している…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 中垣法務大臣はその十分な経過を御存じないので今のような、私から言えば失礼な官僚的な御答弁をされるのですが、当時本人もここへ呼びまして、そして植木法務大臣の所信をお伺いしましたら、植木法務大臣としましては、その真偽のほどはよく知らないけれども、かりそめにもそれが誤審であったとするならば、四十九年間無実の罪でそういう多大な迷惑をかけ、その生涯を犠牲にしたことに対して、それが真偽はわからないけれども、もしかりそめにもそれが事実であ…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 もっとも最高裁の判決の中には、開始決定後の判断も新刑訴法で審理しており、これも法の適用を誤っておる。しかし、旧刑訴法ではこの誤った決定を取り消す方法がないから、この開始決定は一応認められる。こういうように述べておりまして、あなたのおっしゃることもよくわかるわけであります。しかしながら、だからといって検察官の再審請求の棄却要求というものは、私はやはり責任として残ると思いますので、この問題につきましては留保しておきます。 以下私…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 それは何年ですか。それがどのくらいたってから……。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 そのくだりをもう一ぺん言っていただきたい。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 それは何日です。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 昭和何年です。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 その程度の根拠では、それはきわめて希薄です。そんなことでもって私ども納得できません。今の、四台のパトカーでもって来たというのは、移送されてきたのでしょう。それは何日ですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 それから取り調べはどれぐらい続いたか……。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 いつごろ終わったのですか、取り調べは。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 これは警視庁から移送されてきたのですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 警視庁では、検事の取り調べはなかったですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 常識的に考えても、警視庁で取り調べられた者を移送して、すぐその直後に——しかも七時三十分でしょう。何時に出射検事が来たかしれないけれども、そんなことはあり得ないことですよ。大体検事が調べに来るのは、通常十時ごろです。しかもそれが、何か新事実が発見されて、時間的に間に合わないというのなら別として、警視庁では十分な取り調べを高木検事がやったというのでしょう。そしてそれが拘置所へ移送されてきた。それを検事が何のためにそんな朝早く—…