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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 私のところへ要望書が参っておりますが、簡単ですからちょっと読んでみます。 災害コントロール・センターの設立について 救急患者ことに交通事故による外傷患者に対しては迅速適確な医療が急務とされますが、現状においては、事故現場における適切な初療および患者を準備態勢にある医療機関に輸送することが円滑に行なわれず、あたら貴重な生命を失い、あるいは一生不具者という悲運をかこつということになります。 救急患者を収容する医療機関については、…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 この間、私のうちの付近で事故があったわけですが、私見ておりますと、少しお酒を飲んでおったようですけれども、横切ろうとしてぽんと車にはねられた。そうして脳をぽんと打ちまして、しばらく立ち上がれない。そこですぐ私は電話をした。救急車の来るのが三十分後だったのです。今お聞きすれば、消防署の車を借りておるという話なんですけれども、そこで名古屋におきましては、名古屋大学を初め各方面の権威者が集まりまして、十分専門的な立場から研究討議し…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 今厚生大臣から積極的に協力しようというお話がございましたが、大へんけっこうだと思います。なお医務局長の方から何か具体的な案がございましたら、一つ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 それでは主計局長に対する質問を残しておきまして、最後に厚生大臣にお願いしたいのですが、これは思いつきでもやっておるのではなしに、すでにもう県、市などを主体とし、名古屋大学、中日新聞その他の協力で、非常に強力に運動が進められておるわけでございます。 そこでお願いしたいのは、今何らかの財政的措置を検討してみるという御答弁で、それ以上私は今ここでもっと具体的にと申しましても無理だと思いますので、その線で一つ御努力願いたい。それと同…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 非常に懇切な答弁をいただいて、ありがとうございました。 それでは引き続いて、今度は、本委員会で自民、社会共同提案で立法いたしました環衛法の問題につきまして質問したいと思います。 まず御質問したいのは、この環衛法を私どもがつくる際に、特にサービス業における衛生面を向上させる、保健衛生の立場からこれを向上させる、それと同時に、過当競争をなくしていく、このためには業者の適正配置をやる、あるいは料金の適正化をはかる、そのために、県、…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 先般社会労働委員会におきまして、知事に勧告権を与える、法律改正でそういうふうになりました。勧告権を与えるということはどういう意味かといえば、依然過当競争が続けられておる、なお、アウトサイダーと組合員との間の過当競争も行なわれておる、そういうことから知事に勧告権を与えて、そうして両者のそれを調整していくということが、この間の法改正のねらいであったわけです。これは確かに成功した例があります。たとえば福岡県におきまして、御承知のよ…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 今聞いておれば、素洗いも規制できない、それからリネン・サプライも規制できない、取次店のそれも規制できない。そうすれば全然何も規制できないじゃないですか。リネン・サプライというものは、明らかにクリーニング業行為であるわけです。法の盲点をついているだけなんです。あなたはリネン・サプライをやっているところをごらんになったですか、どうですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 まだ拝見したこともないのに、規制困難だなんていうことは言えませんよ。これは一ぺん、あなた自身十分現場を見て研究してもらいたい。あれは明らかにクリーニング行為ですよ。あれがこの法律の適用外になったら、これはもう大へんです。もう環衛法、こんなものはやめちゃった方がいい。われわれのつくった目的とまるで違ってきちゃう。それで中小企業基本法の中にも、大企業と中小企業の分野については調整する、こういっている。この法律が通った場合に、当然…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 大臣の言うことはよくわかるのです。よくわかりますが、私はたとえばクリーニングの業界の実態を申し上げますと、御案内のようにおおむねこれは小規模な零細企業です。それで労働基準法によって八時間を守らなくちゃならぬ、それからこのごろやはり寄宿制度もつくらなくちゃならぬ、最低賃金もつくっていかなくちゃならぬ、失業保険も適用していかなければならぬ、福利施設もつくっていかなければ洗たく屋に人は来ません。そうして四苦八苦ようやくその業を守っ…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 五十嵐君、あなたは実態を知らないのですよ。たとえば連合会は、組合はこの法律の適用を受けるわけだ。アウトサイダーは受けないでしょう。そうしてそういう素洗いのダンピングをやる者は、組合をやめちゃうのですよ。話し合いをしたって話し合いに応じない、やめればいいのだから。やめれば、アウトサイダーになれば法律の適用を受けないのだから。だからこの法律をつくるときには、藤本さんも知っているように、アウトサイダーから全部を縛れということになる…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 わかった。だんだんはっきりしてきた。要するに、法律ではそういうことを予想していなかったために、従って、今実際と法律の上とはズレができてきている。これを議員発議で法律改正をやるか、あるいは政府の手でやるか、そういうことは別として、どっちにしてもこの法律が現状に適さなくなったということは政府の今の答弁ではっきりしたのですが、これは一つ自民党の皆さんもよく聞いておいて、社労の皆さんの手でこれを改正するか、われわれの手で改正するか、…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 検討の結果、クリーニング業法を改正する必要があるという結論に達すれば、この業法の改正法律案を出しますか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 第二点。「現行クリーニング業法においては、クリーニング所の開設について何の規制もされておらず、全く自由に開業することができ、ただ事後の届出が義務づけられていたのであるが、この点について当該クリーニング所の衛生措置の完備の状況等について都道府県知事の確認があった後に、はじめて営業を開始し得るものとするように改める。」つまり届出制を確認してもらいたい、この要求についてはどうですか。衛生施設を非常にやかましく言っている厚生省として…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 そうでなしに、今クリーニング業を始めようとすれば届け出るだけでいいのですよ。確認しなくてもいいのですよ。保健衛生をやかましく言う厚生省の監督の立場から言えば、当然確認制にすべきだと思うが、どうかというのです。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 第三点。同じくクリーニング業法に対する改正について。受験資格、これまでクリーニング師試験の資格は学歴だけで経験年数は明記されていなかった。これを改正してもらいたい。こういう要求はどうでしょうか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 次の点は、これは基本的な問題です。私どもの計画経済の一環をなすことですから。もし社会党が政権をいただけば、全体としてこういうことをやろうと考えておるわけです。要するに、環衛法の過当競争を防止するというのは、基本的には距離制限をする。むやみやたらにたくさん業者をつくって過当な競争、ダンピングをやらせないということがあの法の目的であります。そこで、クリーニング店舗の新規開業について距離を制限するよう希望するが、これについてはどう…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 そこで次にお尋ねしたいのは、先ほど問題になった営業所、取次店等に対する規制です。これについては局長から、十分に検討して、そうして結論を出したい、こういうような答弁がありましたから、これは中小企業基本法、おそらくこれは通ると思うのです。修正されるかどうかは別として……。しかし、先ほど言った大企業と中小企業の分野確保について、これを調整するかどうか、その点は論争になると思うのですが、いずれにしてもこれは通る。通るとすれば、この中…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 それから素洗いの問題はさっき答弁があったからこれは除きますが、以上の諸点を私ども希望します。 そこで、クリーニング業法は、これは政府提案の法律ですから、一つこの改正については政府の方でもって御検討願いたい。環衛法は議員立法だが、クリーニング業法は政府立法だ。議員立法であるか政府立法であるかは別として、一つその点を十分御検討願いたい。 以上、まだ私の質問を留保しておいて、厚生省の見解がまとまったらこの委員会において報告をしてい…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 来年といっても、すでに三千万円の寄付金を集めて設立しようというときですから――今厚生省の方は、いろんな角度から一つ協力できるように検討してみよう、こういう話でありますから、もしその方面で厚生省の方で成案を得た場合は、大蔵省は積極的にこれに協力してもらいたい。そうでないと、来年というと、寄付金集めで一年ぼおっと待っているわけにいかないし、せっかく名古屋大学中心でこういうふうに機運が盛り上がっているのですから、そして非常に近代的…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 法務委員会 第8号

○赤松委員 御承知のように、本委員会の国政調査の重点は、いわゆる暴力団の一掃、善良な国民の不安なき生活を確率するというところに重点を置きまして、従来調査を進めてきたわけでございます。はなはだ遺憾でございますけれども、関西方面に例をとれば、尼崎あるいは姫路というような方面では、なお暴力団がばっこしておる。私、この間姫路へ参りまして聞いた話でありますけれども——これは間接的に聞いた話ですが、あそこの警察署長は、警察官の異動を行なわなければ、…