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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 今のような警察庁の考え方では、公明選挙の期待なんというものはふっ飛んじゃいますよ。関東の者を含んでおるから、従って選挙違反になるかどうかという点については疑問がある、むしろ、あなたの答弁だと、選挙違反にならないというような答弁なんです。そういたしますと、いいですか、あなたの答弁は重要ですよ。これから何かありますときに、若干他県の者を含めてそういう買収行為をやったときに、他県の者が若干加わっておればそれはよろしゅうございます…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 剣道大会の会長というのは、これは行政事務じゃありませんよ。いいですか。そういうお考えだから、間違っている。クラブ活動じゃありませんか。アマチュアなんですね。それはわかっているじゃありませんか。どうですか、行政行為ですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 実にあいまいな答弁ですね。そんなことでもってどうして選挙の取り締まりの公明を期することができるのですか。 例をあげましょう。これは純然たる民間のクラブ活動、アマチュアの競技です。たとえば私が何かの競技会長になる、そうして若干他県の者を入れて、後援会形式でもってこういう買収行為をやった場合、あなた取り締まれませんね。いいですか。四月には地方選挙があるのですよ。今社会党の方では、たとえばいろいろなポスターを張る場合でも、非常に…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 この違反行為が行なわれたのは昨年のことじゃありませんか。だから、もうすでに宮城県においてはしばしば問題になっている。現在までその具体的な捜査なり調査なりされたかどうか。具体的な状況の判断によって結論を出すのだとおっしゃるけれども、いつ結論が出るのですか。選挙はあさって終わってしまうじゃありませんか。選挙が終わってから問題にしたって何になる。まさに警察は一方的な立場に立っておるじゃありませんか。特定政党の支持の立場に立ってお…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 去年の四月から選挙が行なわれているんじゃないですよ。あなたのおっしゃるように、選挙期間中、疑わしいということで逮捕をしたり何かするということについては、十分慎重を期したいという気持はよくわかるのです。しかし、選挙に入ったのはごくわずかなんです。去年の四月からこういう行為が行なわれている。これについて当局は捜査をしていないとすれば、怠慢なんです。捜査をしているはずです。捜査の結果、これが犯罪になるのかならないのか、警察庁の判…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○赤松分科員 そういう警察の態度でありますから、われわれとしては、とてもこの捜査を警察に依頼しても困難であるという判断のもとに、最高検に対して告発をしたのであります。今法務省の答弁によると、すでに現地に告発状は移送して、具体的な捜査を始めるように指示した、こういうことでありますので、私はその結果に大きな期待を寄せたいと思うのであります。どうぞ法務大臣も——これは与党、野党の問題ではありません。お互いに公明選挙をやろうということで、新しい…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 仙台の選挙違反の問題を質問する前に、これは非常に事務的な問題ですけれども、しかし、地方住民にとりましては非常に重要な問題でありますので、地方公共団体手数料令に基づく手数料の問題につきまして興問したいと思います。 その前にちょっと聞いておきたいのですが、御承知のように、名古屋の方では地下鉄がすでに東西線が大体でき上がりまして、いよいよ南北線に移るというので起債を申請しまして、二十億の見通しがついたわけでありますが、これを二十…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 地方公共団体手数料令によりますと、その第一条に、「都道府県知事は、次の各号に掲げる事務につき、それぞれ当該各号に掲げる名称の手数料を徴収することができる。この場合において、当該手数料の金額は、当該各号に特別の計算単位の定のあるものについてはその計算単位につき、その他のものについては一件につきそれぞれ当該各号に定める額をこえることができない。」というように厳格に規定してありますが、私の聞いている範囲におきましては、これが非常…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 あり得ないことが現に行なわれておりまして、たとえばパチンコ屋の例をとりますと、これなどは一年固めて納入をしておるというような事実もあるわけなんです。どうしてもないとおっしゃるならば、その事実を明らかにしたいと思うのでありますが、それはいかがでありますか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 それでは、時間がございませんから、この際自治大臣にお願いしておきますが、一応各地方自治団体に対しましてこれを全国的に調査をいたしまして、ややもすれば監督がルーズになる、それにつれて全体の行政も乱れてくるということがございますので、この手数料を、法の定める部分を超過する点がございましたら、住民の利益を守るという意味から、厳重に規正していだきたい。その調査の結果を必ず私どもの方へ回答していただきたいということをお願いしておきま…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 ぜひそうお願いしたいと思います。 それから、百三十一に保母試験というのがあるのだけれども、これは試験受験のつど五百円の手数料を払わなければならない。しかも保母試験は毎年一回知事が行なうことになっておるわけであります。御案内のように保母応募者はだんだん減っているわけです。薄給でございまして、他に職場を求めて、保母になるというのが、雇用の場面におきましては、非常に狭められております。従いまして、こういう薄給な保母に対しまして、…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 百四十八、百四十九、主要食糧小売販売業者登録手数料並びに登録票書換交付手数料、これはどういう意味ですか。この登録票書きかえの手数料というのは住居の変更のあった場合だと思いますが、一体この場合にどうして百円の手数料を払わなければならぬのか。あるいは主要食糧小売販売業者の登録手数料を年一回四月一日に九百円ずつ払おなければならないということになっておりますが、これは小売業者は登録を受ける場合ということになっておりまして、年に一回…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 それでは後ほど御回答をいただきたい。断わっておきますが、委員会におきましてそうしばしば質問できるかどうかわかりませんから、これは一つ国会議員赤松勇あてに御回答をお願いいたしたいと思います。 それから、家畜死亡届出証明書交付、そのつど三十円ということになっておるわけです。牛や馬が病気で死んだときには、市町村長に証明を求める場合の手数料というのがあるのでございますが、一体三十円なんというものは必要なのかどうか。これは保健衛生の…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 この点も農林省とぜひ打ち合わせていただきたいと思うのでありますが、御承知のように、食糧管理制度の上に若干の変更がございまして、戦後の食糧配給制度と現行のそれとはやや変わってきていると思うのです。たとえば自由米、特選米なんか出て参っております。ところが、現行法によりますと、たとえば第三条の三に旅行証明書交付というのがございます。旅行する場合にリュックサックに米を入れて旅行するわけでありますが、それを証明してもらう場合には二十…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 私は、清掃の問題を含めて、この手数料の問題——これは税外負担だと思うのです。この点について、実は自治大臣の御意見をぜひお聞きすると同時に、自治大臣に諸般の改正をしていただきたい、こう思って意気込んで参りましたら、お聞きをすれば、午前中に相当みっちり手数料の問題について私の方の同僚議員からお話があったようでございますから、私はこれについて長くお話をすることはやめますけれども、私はこういう考え方であります。言うまでもなく、地方…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 それでは、自治大臣に以上申し上げました点について十分御検討をいただきたいというようにお願いいたしまして、私の質疑を終わることにいたします。 続いて、今度は宮城の選挙違反の事実でございますが、私は、きょうは、自治大臣というよりも、篠田国家公安委員長にお尋ねをする。これは実は、午前中第一分科会におきまして、法務大臣それから警察庁、法務省など、それぞれ関係者に御出席を願いまして、そこで十分注文をつけて参りましたから、きわめて簡単…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 検察庁にも告発状が行っておりますし、検察庁は取り調べを開始しておりますし、当然これが起訴されれば裁判になるので、国家公安委員長としては、現地の事情を部下の手を通してのみ聞いておられるのであって、そこであまり断定されるのは、あなた自身の将来のためにあまりよくないと思うのであります。ただお互いここで確認し合うことは、いわゆる選挙違反と思われるような行為、あるいは選挙違反になる犯罪については、そういうことの発生を防いで、お互いに…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 目くそ鼻くその議論はやめていただきたいと思います。実は私、先ほど本会議におりまして、控え室に来て、ちょっと私国会対策で川があったものですから、国会対策の部屋におりましたら、ある大新聞の記者が来まして、そして自治大臣の篠田さんが、何か、三浦を問題にするならば、仙台市長のそれもあるのだから、そんなことは五十歩百歩だというような答命を——いや今の答弁も、三浦のことをあれするのなら、島野だってあれじゃないかというようなことですよ。…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤松分科員 私もおそらくそうだと思います。あなたがわざわざ発言を求められて、そういう発言をなざったのではないと思います。それは関連質問であなたの意見をお述べになった。私はそれすら実は信じないので、今朝日新聞の記舌が来られましたけれども、私はそんなことは耳にしていないということを申し上げた。実はきのうもあなたに廊下でお会いしたときに、私はこの質問はきょうやらないつもりだということを申し上げた。きょう中央執行委員会で、きょう午前中の質問の…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 この際建設大臣にお伺いしておきたいのでありますが、私の認識では、日本海は日本の内海であり地中海である。たとえばソ連におけるシベリア開発などを含む将来の展望から考えまして、好むといなとにかかわらず、そういう方向にいくと思うのです。そういう重要な北陸三県と東海道は、これは、密接不可分な経済圏にあるのがありまして、この経済圏の核をなしておるのは御存じのように名古屋です。先般来大臣が名古屋にいらっしゃいましていろいろな声明をされて…