赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 私は、日本社会党の中央執行委員会の決定によりまして、一言法務大臣に対し質問しておきたいと思うのであります。 この際法務大臣にお尋ねしておきたいのは、言うまでもなく、国会は国権の最高機関であります。しかも憲法によりまして、この言論の自由が保障されておるわけであります。何人といえども、この国会における発言を抑制することもできないし、いわんや、これに対して威嚇、どうかつをするということは許されないことであります。この点につきまして…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 法務大臣のおっしゃる通りでありまして、従って、政府としては、そういう考えのもとに事を処さなければならぬと思うのであります。しかるに、先般わが党の岡田春夫代議士が日韓問題について国会において質疑をしたわけでありますが、この質疑に対しまして脅迫状がひんぴんと舞い込んでおります。これはもちろん仮名であると思うのでありますけれども、昨日の質問はうそのでっち上げを言ったものであるから、きのうの質問は取り消せ、きのうの質問を取り消さない…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 手紙は今委員長の手元へ渡しておきましたから、委員長からあなたの方へ渡すと思うから、一つ厳重に調査していただきたいと思います。 私は、前にあなたに尼崎及び姫路の暴力団の問題について質問しました。その後再び暴力事件が発生しまして、先般私、この法務委員会でもって質問したわけでありますけれども、きょうはそのことには言及しません。すでにこの前申し上げたのでありますから、一つ勇気をふるって暴力団の検挙をやってもらいたいということを希望し…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 ぐれん隊防止条例の問題に関連しまして、本委員会で参考人を呼びました。その際、婦人代表からもその点は強く要望されたわけであります。私はその際に、青少年保護政策を進めることはもちろん必要でありますけれども、まず環境の浄化が必要ではないか、こういうことを強調しました。この機会に、私は党の立場を明らかにしておきますが、こういう問題を取り上げる基本的な立場というものは、もとより、これは資本主義の社会組織の中からいやおうなく発生する必然…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 あなたがそれをごらんになった感想を聞きたい。どうですか。裏にとった日にち等全部書いてあります。
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 保安局長、あなたもっと感動的に答弁してもらわないと、そんな冷たい、写真を見たけれどもどうかわからない、中にはあるやつもあるというような答弁ではだめですよ。それは僕は疑問を感ずる。あなたそれでよく保安局長として全国の保安行政をあれしていると思うのです。私は、そういうこれがわいせつ罪になるとかならぬとかという枝葉末節なことを言っているのではないのです。あなた一ぺんそれをごらんなさい。写真をとるときはばっとうまく隠してしまうのです…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 そこで五十嵐きん、そういう方向にあるということもうすうす知っておるわけだ。ただ漫然とやってもらっては困るので、もちろん取り締まり側である警察当局と十分意思を統一していただかなければ困ると思うのです。そこで興行場法を適用するかどうかということの結論は大体いつごろ出ますか。今警察庁と厚生省と折衡中なんでしょう。
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 これは白浜の経験から言うと、わいせつ罪でもって取り締まるというより警察の方では仕方がないと思う。ただ、これは白浜の業者が言っておったように、いわば一種の——たとえばからだをスケッチする、それは芸術的な行為だ。それから写真をとる、これも一種の芸術的行為だ。大体こういうように考えて今までルーズになっておった。ところが現実には、新宿のあのヌード・スタジオを見た人は異口同音に言っておる。あすこで絵をかいておる人がありますが、写真をと…
第43回 衆議院 法務委員会 第7号
○赤松委員 最後に、新聞を見ますと、新宿で検挙されたあれの中に、十七才の女の子がおりましたね。あれを見て、自発的にモデルになったのか、それとも強制されてなったのか、その辺のことはよくわかりませんけれども、十七才といいますと、まだ未成熟な年令ですね。私は非常に悲しむべき事実だと思うのです。ことにオリンピックがいよいよ近づいてくる。オリンピックの際に、外国人にあんなものを見せて、——ヘビをはわしたり、一糸まとわないあれでもって、何かすばらし…
第43回 衆議院 本会議 第11号
○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました大平外務大臣不信任案について、その趣旨を説明せんとするものであります。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 主 文 衆議院は、外務大臣大平正芳君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由について説明を申し上げたいと思います。 大平君は、自民党にあって将来を嘱望されておる政治家でありますが、今日ここに不信任案を提出せざるを得ないことは、私としてまことに遺憾に…
第43回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤松委員 本委員会におきまして特に調査を進めましたいわゆるがんくつ王吉田石松氏の強盗殺人事件につきまして、その後幸い聰明な裁判所の措置によりまして再審が認められまして、昨日名古屋高等裁判所におきまして無罪の判決が確定したわけでございます。私も、本人及び家族の要望によりまして法廷に立ち会いました。裁判長の最後の言葉は、先輩の犯したあやまちについて深くおわびをする。被告と言って、それから言葉を変えて、いや吉田翁は五十年間無実の罪を訴え戦っ…
第43回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤松委員 どうもありがとうございました。大臣のお気持は十分わかります。従いまして、そういう方向に一つ検察行政を指導していただきたいと思います。 ただ、きのうの法廷の一断面を御紹介申し上げますと、判決の瞬間に、本人はどうも聞きとりにくかったようでありますが、私が口を耳に当てまして「無罪だぞ」と言いましたら、本人は涙を流しておりました。それから裁判所の方も、無罪の判決と同時に気がゆるんで失心をする、あるいは卒倒するという懸念もございました…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 宮城の選挙違反の問題を御質問申し上げます前に、一点だけ法務大臣にお尋ねしておきたいと思います。 私の調査によりますと、交通違反による罰金、科料がずいぶん多額に上っておるのであります。ほとんど現金収入でございまして、おそらくお手元にはその資料があると思うのであります。ここにこまかく、運転免許手数料あるいは免許証更新手数料から、道路交通法違反の問題等、総計非常に多額な科料、罰金が納められておるのであります。そこでお尋ねしたいの…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 八十億に上るこの莫大な罰金、科料は、政府の方でどのように使われておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 そこで、法務大臣にお願いしておきたいのは、近時いわゆる交通地獄といわれまして、これに対する対策が、政府においても交通関係閣僚懇談会等でいろいろ問題になっている。従って、国民から納められました罰金、科料は、やはり交通対策の方へ使っていくのが本筋ではなかろうか。これを一般会計に繰り入れて、そしてその使途——言うなれば、どこへ使ったかわからないという形じゃなしに、これだけの罰金、科料が入った、これをこのように交通対策の方に回して…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 それでは御検討願うということにいたしまして、まず、今問題になっております宮城の選挙違反の事実について質問してみたいと思うのであります。これは単に宮城だけの問題ではなしに、いわゆる公明選挙が叫ばれておりますときに、こういう事実があってはならないということから、私ども広い、高い立場から問題を取り上げておるわけであります。 社会党は、十九日に仙台におきまして中央執行委員会を開き、この選挙違反の事実について告発することを決定しまし…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 わが党の同僚議員の太田一夫君その他の諸君から、地方行政委員会におきまして、明らかにこれは選挙違反である、なぜ警察庁は取り調べについて積極的な態度をとらないのであるかという質問に対して、当時、私議事録を通じて読んだのでありますが、選挙違反の疑いがないというような答弁を地方行政委員会でされているやに伺っております。一体警察庁としては、これは選挙違反の疑いのあるかないかということについて厳重な捜査をしたかどうか、あるいはその捜査…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 県選管に対する私どもの質問に対しまして回答文がきている。「御質問の内容については慎重に検討いたしましたが、個々の内容についての回答は差し控えたいと思います。ただ県選管としましては選挙はあくまで公明に行なわれるべきであり、また公明化のためには今後もあらゆる努力を傾注したいと存じます。なお御承知の通り選管は具体的事件に関する調査等の権限がないので念のため申し添えます。」この回答ならざる回答がきているわけです。ここでは選挙違反の…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 いよいよ事実が明るみに出たわけです。警察庁はそれを確認しましたね。発注した課、発注数量、そういったものが今明らかに報告されたわけです。私どもの調査によりますと、まず社会課が今おっしゃったように四点発注しておる。この社会課は二軒の工場に発注しております。一つは青山染工場、これに名前入りのタオルを千六百本、単価は三十円、納入金額は四万八千円、発注の日にちは十二月十二日、納入したのが十二月二十六日。同じく社会課が藤崎という工場に…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○赤松分科員 一部において納入期日等に誤りがあるがというお話でございますが、大体基本的にはこういう行為が行なわれているということは、先ほど警察庁の答弁で明らかになったわけであります。 そこで私は続いてお聞きをしたいのでありますけれども、この県費はすでに県会において社会党の議員を含めて賛成をして、満場一致でもって通っておるのであるから問題はない、こういうように三浦知事は言っておるのであります。ところが、私どもの調査によりますと、なるほど県…