赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 非常に不満でございますけれども、時間がございませんので、次に進みたいと思うのであります。 なお、もう一つ総理にぜひお聞きしておきたいのは、沿岸貿易の問題です。これは御承知のように、シベリアでは季節的にいろいろなものが不足するわけでございます。御承知のように、北海道に参りましても、それから北陸に参りましても、山陰に参りましても、沿岸貿易をぜひやりたい。で、ネステロフ議長と話し合ったときに、ナホトカに貿易局の出張所を設ける、した…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 なおこの際、総理は本会議におきまして、非常に文学的な表現で、しかも非常に宗教的情操あふるる演説をされたわけです。それを御紹介申し上げますと、「宗教的な情操とこれにささえられた敬虔な人生観が特に重要であります。偉大なあるものに近づこうとする願い、天職を遂行する使命感、利害得失を越えて働き抜く真摯な心、これこそ世界の中で将来日本民族がより高く評価されるゆえんであります。」こういうように演説をされまして、私も全く同感を禁じ得なかっ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 賀屋法務大臣は、私がかようなことを申し上げるのはなんでございますけれども、戦争中閣僚の席におられまして、朝鮮人を徴用しあるいは軍事動員をされました責任者の一人であります。私は、いまの答弁を聞きまして、出ることは自由である、入ることについても、これは一定の手続をとって入れてある、こういうことを申しておられますけれども、実際問題としましては韓国から入ってきているのはやみで入ってきている。朝鮮人として日本に入国することは法律上禁ぜ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 まだ入国の申し立てがないという話でございます。入国の申し立てをすればもちろん検討するという意味でございましょう。私は十二時十八分までが持ち時間だそうでございますが、まだ問題はたくさんございますので、ただこの一点だけ申し上げ、さらにこの問題については、賀屋法務大臣と法務委員会で十分論議したいと思います。 在日朝鮮人の国籍別の構成を申し上げますと、これは昭和三十七年の八月現在ですが、北朝鮮が三十七万五千百二十四、それから韓国籍が…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 ノーノー。だめです。私が聞いておるのは、民裁判所はあるけれども、それは大幅に例外規定が設けられて、日本人の生命財産が守られていないということを私は言っておる。 それならば私はさらに聞きましょう。一月に日米合同委員会が開かれるでしょう。その日米合同委員会でこれを持ち出すかどうか。沖縄人の生命、財産を保障する問題について、これを保護する問題について、あなたは持ち、出すか持ち出さないか、それだけ。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私は、この答弁を聞いたら沖縄の人は実際がっかりすると思うんですよ。おのれをむなしゅうして、国家、民族のために……、実際恥ずかしいよ。もう一ぺん読みましょうか。(「聞いたよ」と呼ぶ者あり)何べんでも教えて、やるよ。「私は、自由と平和を守る人々にとっては、信頼に値する友となり、敵意と陰謀をもって自由と平和を脅かす力に対しては、信念と勇気をもってこれを排除する」これは敵意と陰謀を持っておるだろう。何が自由と平和なんだ。五つの少女が…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 協力じゃない、盲従じゃないか、何を言っているんだ。 時間がありませんので、残念ながらその問題はさらに委員会でやりたいと思います。 次に、私は大蔵大臣に聞いておきたいのは、高度経済成長政策の結果、大企業並びに中企業はその恩恵を受けたけれども、しかし、系列下請関係からはずれた中小企業、零細企業は苦境を続け、昭和三十七年度以降、中小企業の倒産は高水準のまま推移して、本年十一月には、これまでの月間最高記録である三十二年七月の三百三件…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 倒産の資料についてたくさんありますけれども、もう時間がございません。ただ、私はこの際聞いておきたいのは、中小企業向けの融資状況ですけれども、これは絶対額はふえております。しかし、その構成比で見ますると、これが年々減っております。たとえば昨年は四八・九%、三十八年の八月には四六・一%というように減っているわけです。来年度はその構成比を大体どれくらいのものにしていこうと考えているのか、これをひとつお尋ねしておきたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 特に画期的なというところに力が入ったわけですけれども、その画期的なものをいろいろ財政金融の面から聞きたいのですが、すでに時間がありません。残念でありますが、住宅問題あるいは税制の問題、年々ふえる生活保護の問題、あるいは公害問題と地域住民の生活福祉の問題、それから地方財政の問題、あるいは物価問題、原子力潜水艦の問題などたくさんございますが、これは時間がありませんから省略いたしまして、ここで二、三点聞いておきたいことがあるわけで…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 税金じゃないですよ。私の言っているのは、所得二万円以下の人がいまどれくらいおるか。おそらく総理はそのことをちゃんと頭の中に入れて政治をやっていらっしゃるでしょう。昭和三十八年度の予算編成の場合にも、そういう人たちのことがちゃんと頭の中に描かれながら予算編成が行なわれておる、こういうように思うので、一体日本の国にはもう貧民階層はなくなったのか、あるとすれば一体どれくらいあるのか、これは池田内閣の政治の責任だと思いますので、その…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 遺憾ながら政府発表の数字といまの総理の数字とは違っております。総理府統計局の家計調査によりますと、本年五月の勤労者世帯の平均実収入は四万七千四十円、実支出は四万三千七百二円で、黒字になっていると報告されておりますけれども、しかし、この統計の基礎をなしているのは、調査世帯の構成が低所得者層を不当に少なくして、そして勤労者世帯の生活実態を正しく反映した統計でないことを第一に私は指摘しなければならぬわけであります。これは統計をつく…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 社会保障の対象にならぬという答弁であります。このことをよく社会党は記憶をいたしまして、そうして国民に正しく伝えたいと思います。 なお、本会議におきまして、原爆裁判の問題に関連して、わが党の質問に対しまして池田総理の御答弁がございました。その御答弁によりますと、原爆被爆者に対しては医療その他の措置は適切に講じている、このように答弁をされております。ここで特に広島が選挙区である総理にお考えを願いたいと思うのでありますけれども、現…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 東京地裁の判決は、御承知のように、その最後に、高度成長経済下にあって、この程度の人の援護ができないはずはない、これは明らかに政治の貧困を物語るものである、これが判決文の最後ですよ、東京地裁の。私は、非常にきびしい判決だと思うのです。これは国民の声でありますから……。高度成長経済政策下において、この程度の人の援護ができないということは政治の貧困だ、こう言っています。どうぞこのことをよく考えていただきたいと思います。 さらに、い…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 憲法調査会の結論が出たら出た段階において検討するということでございますけれども、もうすでに三月ごろにはこの調査会の結論が出る。したがって、国権の最高機関である国会におきまして、この調再会の結論をこのように扱いたいという意思表示をされることは、私は国民に対する義務であると思うので、重ねてお尋ねいたします。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 要するに、いつ出るかわからない、出たときに検討するといういまの首相の御答弁は、憲法問題についてある一種の意図を隠蔽しておると思うのです。これは明らかに昭和四十五年の安保改定期にこれを双務的な軍事同盟に切りかえていく、それまでに日本の軍国主義を完成していく、そのために憲法を変えていく、これは私は、池田内閣というよりも、日本の保守勢力全体のビジョンであると思います。その意味におきまして、首相がそのことを隠されておるなら隠されてお…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 じゃ私の質問はこれで終わります。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○赤松委員 私がこの事件をこの委員会の議題に要求しましたのは二つの理由があります。一つは、この事件は日本の民主主義の根本に触れる問題である。すなわち思想裁判の再現を見てはならぬ。したがって事件の社会的背景、それから当時の権力者のいわゆる独裁的なやり方、そういうものを十分に糾明をして、ややもすれば日本の民主主義は反動化の傾向にある、それを阻止するために私どもはこの事件から何かを学ばなければならないということが第一点。第二点は、ただいま森長…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○赤松委員 森長さん、いままでどれくらい再審の請求をしたのですか、却下になったことはございませんか。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○赤松委員 いや、この件で。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○赤松委員 大体いつごろ結論が出そうですか。裁判所の見込みはどうですか。