赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤松委員 なお賀屋法務大臣との間に大きな意見の食い違いもございますけれども、ここで明らかになったことは、入国についてはひとつ十分に検討するということでございます。これは従来の政府の考え方からいえば一歩前進したものだ、こういうふうに私は理解いたします。いま一つ、たとえば舞踏団の問題にしても、あるいは赤十字の問題にしても、また新聞記者の問題にしても、要求があればこれを具体的に検討してみたいという答弁もいただきました。 私は、この往来の問題…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 定足数は…。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私は諸般の質問の前に、ぜひ池田総理にただしておきたいことがあるのであります。 それは、自由民主党も私ども日本社会党もともに議会政治を尊重いたしまして、そしてより権威のある議会政治を確立したい、その念願に燃えておることは、私は共通の念願であろうと思うのであります。したがいまして、国民から信頼をされ、より高い権威ある議会政治を確立せんとするならば、まずその基本となるものは、言うまでもなく政府の姿勢であると同時に、与党の態度でござ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 次に総理にお聞きしたいのは、総選挙が終わりまして、その得票数の結果を見ますると、日本社会党は百万票その票が伸びておるわけであります。ところが自民党は三十一万票減票になっております。その総選挙の結果、日本社会党の河上委員長は、憲法改悪を阻止するために必要な三分の一の数を取ることができなかったという反省の上に立ちまして、率直に敗北であった、このように謙虚に反省をしております。しかるに総理は、この間の本会議におけるあなたの所信表明…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 権威ある、そうして国民の信頼する国会をお互いにつくるためには、その国会構成が問題になるわけであります。言うまでもなく、民主主義の原則から申しまして、第一党が議長をとり、あるいはそれぞれ案分比例によりまして多数の常任委員長のいすを占めることはもとより当然であります。しこうして案分比例によって第二党が副議長をとり、そしてその数に応じて常任委員長をとっていくということも、もとよりこれは常識であるのであります。 今度の新しい国会を迎…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私は、そういう考え方が官僚的であり、一党独裁的な考え方であると思うのであります。と申しますのは、しばらく見て、そして野党側が何か反省をすればそのときは考え直すのだという考え方は、非常に思い上がった官僚的な考え方であると思います。民主主義の原則というものは池田総理個人がつくるものでなしに、すでに民主主義の原則というものは、憲法によってあるいは国会法によってきめられておる。そして民主主義の原則というものは、言うまでもなく数の配分…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 時間がありませんので、この問題は他日に譲りまして、私は次に外交上の問題につきまして、若干お尋ねしたいと思うのであります。 総理は、わが党の本会議における代表質問に対しまして、次のように答えておられる。ケネディ前大統領の理想である平和への新しい天地をつくる考えは、ケ大統領の死後でも変わっていないし、世界は、話し合い、平和共存の方向で進むと思う、またそのように努力をしたい、このような答弁をされておるわけであります。 そこで、一口…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 いまの答弁を基礎といたしまして、それでは問題をあとに残しまして、まず第一に聞きたいのは、きょう外電の報道によりましても、あるいは先般来の新聞の報道によりましても、すでに外務省あたりはこのことを検討しておるようでありますが、御承知のようにフランスのドゴール大統領がカンボジア並びにベトナムの中立化について大胆にその外交路線を進めていく、さらに中華人民共和国に対しましても、正常なる国交をつくるための努力をするということが、本日の外…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 このことは、要するに、日本が軍国主義、帝国主義の形でアジアに対する指導権を確立していくか、それとも首相の言われましたような平和共存の線に沿い、いわゆる中立路線で進んでいくかという決定的な問題であると思うのであります。 いま外務大臣のお話を聞きますと、まだ招請されていないのだ、招請されていないということは日本は無視されているということです。つまり、その場合は二つあると思う。一つは、日本はアメリカと軍事同盟を結んで、いばアメリカ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 非常に不満でありますけれども次に進みたいと思います。 そこで、今日のアジアの情勢を平和に導くためには、一切の緊張の要因を取り除くということが最も重要であることは言うまでもないことであります。その意味で日本がアジア外交、アジアの平和を考える以上、インドシナの中立化による緊張の緩和、それから中華人民共和国との外交交渉と並んで南北朝鮮の対立緩和への努力が必要であるというように私どもは考えておるわけであります。そこで、日韓会談という…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 むろん私どもは先ほど申し上げましたように日韓会談そのものはいまやるべきではない、将来南北統一後に行なうべきであるという基本的な態度を堅持しておりますが、しかしいま首相がおっしゃったように、漁業問題が当面非常に重要な問題になっておるわけであります。これは専管水域を十二海里あるいは四十海里とするという問題、さらに十二海里の専管水域に二十八海里の共同規制水域を設けるという問題、また漁業協力借款を加えるというような問題があるわけであ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 おそらくそういう答弁が行なわれるのじゃないかと私も予期しておりましたが、こういう問題はもちろん外交折衝の問題でありますから、ある程度秘密を要することもあり得るわけであります。しかし事は、いま総理がおっしゃったように、日韓会談のいわば最後に残された基本的な問題になっておるという観点から申しまするならば、むしろ政府の態度をこの際明らかにして、国民の前にその日韓交渉の経緯を明らかにしていくということが政府の義務であると私は思うので…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 総理はその所信の表明において、「開放経済体制に移行するわが国経済が、新しい国際環境に適応しつつ着実に発展していくため、政府は、民間の協力を得て、輸出の安定的拡大、海運その他貿易外収支の改善等長期にわたる国際収支の均衡維持に最善の努力を傾注するつもりであります。」このように所信の表明をされておるのであります。そこで、私はこの問題についてお尋ねしたいと思いますが、わが国の貿易において対米貿易は圧倒的に大きな比重を占めてまいりまし…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 ここで総理の口から、対米貿易はだんだん後退している、それから低開発地域並びに東南アジアに対して資本輸出という形において輸出を伸ばしていく、なおEECに対する輸出量が非常にふえたというお話を聞きました。私は、東南アジア並びに低開発国に対する資本輸出という形、これがだんだん、日本のいわゆる軍事力の確立とうらはらの関係で進められていく危険を感じておるわけでありますけれども、そのことは別としまして、EECがはたして恒久的な日本の販売…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 コマーシャルベースならばどこの国とも積極的に貿易をしたい、これは私は首相の非常に新しい発言だと、こういうように受け取りたいと思います。そして、その線に沿うてソ連並びに中国、朝鮮との貿易を進めていただきたいと思います。この中国に対しましては、倉敷のビニロンプラントだけでなくて、経済界の要望している各種プラントの長期延べ払い輸出を積極的に認めていく方針はございませんか。いかがでございますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 おそらく総理は御存じだと思うのですが、中国向けの最近の輸出の状況を見ますると、一九六二年ではフランスが四千三百三十万ドル、イタリアが千九百万ドル、イギリスが二千四百十万ドル、日本が三千八百五十万ドル。ところが、六三年になりまして非常にふえております。ふえ方は、特にフランスが多い。フランスは、年間四千三百三十万ドルが、すでに一月から六月までに四千七十万ドルというようにふえておるわけです。これはフランスだけではありません。イタリ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私は、池田総理の考え方というもの、つまり、おのれをむなしゅうして国家民族のためにという一昨日の演説が、ドゴール大統領のような、あのようにフランスの国家民族のために、おのれをむなしゅうして積極的なフランスの発展のためにという姿勢のないことをはなはだ遺憾と存じます。先ほどの答弁といまの非常に消極的な答弁を聞きまして、前者に賛成し、後者に対しましては国民とともに失望を禁じ得ないのであります。 もう一つこの際聞いておきたいのですが、…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 歯舞、色丹は……。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 平和条約の問題についてはどうですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 それはひとつ平和条約を締結するという過程において交渉されたらいかがででございますか。