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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤松委員 それではさっそくそういう措置をとってもらうことにして、最高裁のほうに伺いますが、いま私が矯正局長に申し上げた点、よく聞いていらしたと思うのです。そういう事情でありますから、もう七十三歳なんですから、民事訴訟はようやく受理していただきまして、いよいよ公判が開かれ弁論も開始されるのでありますけれども、続いて毒物鑑定その他の重要な証拠を添えて出してあるのですから、この再審についても、いま兼平さんがおやりになっておるのですか、東京高…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤松委員 ただ、こういうことは言えませんか。もう七十三歳の老人だ、したがっていつ自然死するかわからない状態である、しかも刑務所という環境の中にある、そういうことを十分考慮して善処したいと思う。これはあたりまえのことです。だれでも人間として言い得ることですが、この程度のことは言い得ませんか、いかがですか。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤松委員 刑事局長の竹内さん、検察庁側では、またがんくつ王の場合のようにいろいろ妨害したり、そして却下をするようにいろいろなところに働きかけをするということはないのでございましょうね、この事件については、再審についてはどういうような考えですか。

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤松委員 昭和三十七年十一月十日、本委員会において私はあなたに質問をした。それはどういうことであるかというと、二十三年十月八日に出射検事が東京拘置所に取り調べに来たかどうか、これがいま弁護団側で問題になっているいわゆる出射検事の調書は偽造である、たしか六十回から六十三回までの調書は、これは白紙に平沢は拇印を押させてあとで書いたものだ、たしか大村鑑定だと思いますが、鑑定の結果それが出ている。これがもし偽造されて、高木検事が書いたものを、…

日本社会党1964/03/13

第46回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤松委員 それじゃ委員長のほうからひとつ要求してください。 なお数点。私はここで毒物の鑑定について明らかにしておきたいと思うのであります。この毒物の鑑定についても、荏原の未遂事件の犯行で使われた毒物は茶褐色の溶液であった。帝銀の椎名町で用いられた青酸化合物は白濁していた。これは目撃者の証言で明らかになっています。ところが平沢の自供では、初め塩酸から青酸カリに変わり、梅干し二つ大の青酸カリを持っていて、荏原のときはその中から耳かき約一ぱ…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 議事進行について。 実は社会党側から人権の問題その他の問題で五人ほど質問者が出ております。二時から本会議が開かれる。ところが、法務大臣はなおいま参議院で質問を受けている。その質問している人は与党の諸君ばかりなんです。予算の通過等についても社会党は協力したし、国会の運営については、池田総理みずからが与党の責任をよく痛感して、できる限りスムーズにやろうということを言っているわけです。幸いそこに天埜政務次官もおられるが、私は衆議院…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 この問題は、私は、非常に重要な問題だと思いますので、理事会を開いていただいて、その理事会において、さらに取り扱い方について御協議願いたい。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 法務大臣がなお参議院の法務委員会で答弁をしておりまして、大体十二時には本委員会に出席をするという連絡がございましたので、間もなくやってくると思うのでございます。それで委員長にお願いしたいのは、間もなく法務大臣が来ると思いますけれども、なお質問者がたくさんございます。きょうは二時から本会議がございますが、ひとつ本会議終了後引き続き質疑を行ないたい、こういうように思いますので、よろしくお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 時間がございませんので、きわめて簡潔に三点、法務大臣にお尋ねしたい。第一点は平沢貞通の再審請求に関する問題でございます。第二点は近時頻発いたします日本国内における朝鮮公民の学生に対する暴行事件、第三点は、日中往来に関する問題について、予算委員会で十分な質疑ができませんでしたので、この機会に法務大臣に質問したいと思います。 そこで委員長にお願いしたいのは、質問の便宜上参考資料を委員並びに政府委員に配付することをお許し願いたいと…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 賀屋法務大臣から再審を期待するという御発言がございまして、私もそうでなければならぬと考えております。もとより苦労人の賀屋法務大臣でございますから、ことさらにこの問題を政治的に扱うというようなことはないことを確信をしております。私はあるドラマを見ましたが、このドラマの中で、アメリカの服装をした者が、これが殺人を犯したのではないかというようなドラマもございました。また、ある作家は、これをアメリカのキャノン機関の、つまり朝鮮戦争で…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 死刑確定者は、いまどことどこの刑務所に収容しておりますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 そうしますと、死刑執行のため仙台へ送ったわけですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 平沢が仙台に送られたときのあの状況は非常に非人間的だと思うのです。夜中に自動車に詰め込んで、そうして送ったでしょう。汽車で送ったのではないでしょう。自動車で送られた。本人が私のところに手紙をよこしたものでは、ほとんど休憩なしに仙台まで送られたために、もう疲労こんぱいの極に達したということを言っております。どうしてもっと人間的な形でもって送らなかったのですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 ただいま裁判所のほうでは、きわめて慎重に新証拠に基づいて再審に関する検討が行なわれておるようでございまして、もとよりその結論が出ない限り死刑の執行はあり得ない、こう思うのでございますけれども、法務大臣いかがでございますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 同僚諸君の質問がありますので、この問題につきましてはさらに次回に譲りまして、私はこの際、朝鮮公民の留学生に対しまして暴行事件が頻発している。大体昨年から本年にかけてどれくらいな件数に達しておりますか。またその動機、原因、そういったものはどうなっておりますか。これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 警察のほうはどうですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 私は、やはりこういう事件が発生いたしまする根本的な原因というものは、これは言うまでもなく長い間朝鮮を植民地として統治してきた、そのべつ視観念のいわば一種のあらわれであると思うのであります。しかして外国人の生命、財産の保護につきましては、国際法の見地から申しましても、あるいはまた国際道義の面から申しましても、これはきわめて重大な問題であります。ややもすれば、またなぐられた、あるいはやっつけてやろうというような右翼的な傾向が非常…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 最近神奈川県におきまして発生した事件にいたしましても、これは朝鮮人側から挑戦したとか挑発したとかいうことはなしに、全く一方的に被害を受けておるということが明らかになっておるわけであります。私ども、この問題が民族問題に発展しないように十分に慎重な配慮、政治的な配慮が必要なのでございますけれども、こういう傾向が助長されますと、将来国際関係に重大な影響がございますので、法務当局も警察当局も、これに対しては断固たる態度をもってひとつ…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 別に法務大臣のあげ足をとるなんという、そんなけちな気持ちは全然私はございません。害がある場合は入れないんだとおっしゃるが、具体的にどういう場合に害があるんだということになると、いろいろ問題があると思うのでございます。おそらくあなたの頭の中には、公安調査庁あたりからいろいろなことが伝えられて、あなたこそ誤解をされておる向きがあると思うのでございますけれども、今日これだけ、六十万人の朝鮮公民が日本に在住しておるのでありますから、…

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 いま大臣の御意見を聞けば、有害であるかどうかということが国交未回復のために非常にわかりにくいのだ、しかし、それが有害でないということが明白な場合は考慮していいんだという御発言のように私は思ったのでありますが、それではあなたのほうへ入国について申請をした場合、十分検討する用意はありますね。いかがでございますか。