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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 当初計画では昭和四十四年を完成の目標にしておったわけでありますけれども、たとえば名四国道でございますけれども、あなたの命令一下非常に早まったわけですね。この間開通式にいらしたわけですが、今の政治の盲点をまさにあそこで如実に現わしておると思うのでありまして、やろうと思えばやれるということがあそこで示されております。もっとも、その工事が百パーセント完全に行なわれておるかということは、これは今後の事態を見なければわかりませんけれ…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 もちろん悪くてもいいから早くやれという命令をお出しになるわけはございません。そんなことは私はみじんも考えておりませんが、たまたま工事が急がれたということのために、私は直接あの建設工事を請け負った技術屋の一人に聞いた話でありますけれども、かなりそのために無理をしている。そうしてその無理が必ず近い将来に露呈するだろうということを聞いたわけであります。そういうことはこれは事実が証明するでしょう。しかし、そういうことのないように私…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 その次にお尋ねしたいのは、東海、北陸を結ぶ場合に、一番大きな障害、壁になるのは、やはり今おっしゃった山岳地帯だと思うのです。このことが一番大きな障害になる。ところが、障害があっても、これは今度の雪害でわかるように、どうしても北陸と東海を結ぶ山岳地帯をくり抜いた高速道路が必要であるということは、大臣自身もお認めになっておると思うのであります。もし今日、あの貧弱な道路に依存しないで、相当りっぱな道路ができておったならば、あの災…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 実はその点をお尋ねしようと思っておったのでありますが、ここに「国道第十九号線、第二十二号線の交通量緩和に関する意見書」これは名古屋市会が満場一致決議をいたしまして、「地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。」こういうことで、名古屋市内を通っておりますこの国道十九号線及び二十二号線、これは実際に名古屋に住んでおる者でないとわからないわけでありますが、あの繁華街の伏見通り、つまり広小路を横断しておるわけでありま…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 もう一つだけお聞きしておきたいのですが、今ひょっと頭に浮かんだのですが、桑名から大垣、それを新しい東海道の路線につなぐということも一つの方法ですが、御承知のように鳴海なども名古屋に合併されました。むしろこの際は、名神国道を生かす意味で、また中央道との直結を生かす意味で、岡崎辺から――名古屋のずっと郊外の東郷村までも間もなく合併してしまいますが、――それからもっと向こうの豊田あたりも経て、そうして名古屋、小牧から名神国道に直…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 この二十世紀に、摩訶不思議な構想が発表され、政府がまた調査費をそれに計上しておるわけであります。それは、四日市市長の構想によるところの、例の太平洋と日本海を結ぶ新しい運河をつくるという計画がありますね。私はあの構想が四日市市長によって発表されたときに、ちょうどテレビに出ておりまして、それに一口入れてくれというから、およそばかげた時代錯誤の考え方だということを言ったわけです。今どきに、琵琶湖を経て、そうして穴をずっと掘って運…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤松分科員 謙虚な気持はけっこうですけれども、おそらくそれで喜ぶのは、魚がつれますから、魚つりの好きな人たちだけだろうと思う。けれども、新しい国づくりをやろうとしておるあなたの構想は、重点的には今道路政策に非常に重点を置かれておる。むしろその方へ――調査費といってもこれは国民の税金ですから、いろいろな案も出るから、一々調査するといって国民の税金を使われておったのでは、国民はやり切れません。それは聡明な河野さんですから、これは調査すべき…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 今委員長がごあいさつ申し上げましたように、非常に多忙なところ本委員会の要請にこたえられまして御出席いただきましてありがとうございました。昨年の暮れ、私から委員長に要請をいたしまして、ぜひぐれん隊防止条例の効果について、これを警視庁当局に聞くことはもちろんでございますけれども、実際にぐれん隊防止条例の対象になっている人たちから陰に陽に圧迫を受けておられる善良な都民の皆様方から、本条例の長所短所、そういったものを忌憚なく聞かして…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 今詳細な報告をいただきまして、特に戦前五万のそれが今二十一万になっておる、しかも粗暴犯が圧倒的に多い、昭和二十五年を一〇〇として現在は約三倍に少年犯罪がふえている。こういう家裁の日野さんのお話でございますが、これにつきまして松崎さんは、どうして少年犯罪がふえたのか、これについてどうお考えでございましょうか。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 条例は、法律的に見ましてやはり重大な問題を含んでおります。一つは憲法の中の公共の福祉の問題、それから基本的人権の問題、この二つのバランスをどのようにとっていくかということは、これはもう民主主義の基本に関する問題であります。しこうして、いわば法の盲点を条例という形で補っておる。そういうようにも考えられる。本来いえば、これは国の単一法で全体としてその基準を示していくということが正常だと思われるのでありますけれども、しかし、これは…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 地方行政委員会の方からただいま太田理事が来られましても法律がかかっており、警察庁の長官にぜひ出席してもらいたい。こういう要求でありますから、参考人の方にちょっとお待ち願いまして、私は警察庁の長官に質問したいと思います。 私は、もっと重要な質問をする前に、ちょっと条例に関連して申し上げたいのですが、先ほど参考人の松崎米さんからお話がございましたが、私は、あの発言には、重要な問題が含まれていると思う。私も知らなかったのですが、週…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 この週刊雑誌によりますと「熱海には、いま十二軒のヌード・スタジオがあるが、興行場法を適用されると、このままでは一軒も営業できる店がない。そればかりか、十二軒中二軒ぐらいは、店に大改造を施して営業許可がもらえる水準になれるが、あとの十軒は、どんなに改造してもダメだ、ということがわかったからだ。興行場法施行規則には客席、床面積、出入り口の数、便所、換気装置などについて細かい規定があり、この基準に合格できないからである。」ひどいと…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 それではこの件はさらに調査をしていただいて——大阪のテロ団についてですが、そして委員会に報告していただくようにしたい。 それからもう一つお尋ねしたいのは、私がおかしいと思うのは、前に運輸委員会で十河総裁の辞任を要求して、私は例の新幹線用地買収の汚職の問題でやったことがある、ほんのこの間。その間、肝心の日本開発会社の中地という社長が疑惑を持たれて、たしか逮捕状が出ておるはずです。中地に対する逮捕状が出てますね。新聞の報道によれ…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 防犯部長、愛知で今度できる条例の中で、路上でビラを配るのを禁止させようもこれは非常に問題があるわけです。県当局の方も非常に慎重なんですが、というのは、それはたとえば民主団体その他が一つのカンパニアを起こす場合に行なういわば基本的人権の行為の一つと、それから、そうでなく、営業行為で、たとえばこのごろよくあるらしいのですが、どこかに遊びに来いとか、ステッキ・ガールがいるとかいうようなビラをよくまくらしいですね。そういうのを取り締…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 それで、この警視庁の条例は、今参考人にお聞きすると、なかなかいいようですね。効果があるようです。これの施行以来、犯罪がだんだんとなくなってきておる。逆にもっと罰則規定を強化してもらいたい、こういう要望がございました。そこでお願いしておきたいことは、今のビラの件ですけれども、これはやはり将来問題になると思うのですね。これはおそらく各地でその条例をつくる行政指導を警察庁がやっていると思います。そういう点は十分注意してやっていただ…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 あとから法務大臣の提案理由の説明があるようでありますから、私、簡単に一点だけ法務大臣に希望しておきたいと思うのでございます。 それは、例の帝銀の平澤に対するそれでありますが、御承知ように恩赦法施行規則の第一条の二によりまして、すでに平澤及び弁護人が中央更生保護審査会に特赦に関する申請をしております。これは三十八年一月十三日に法務省の恩赦課で受理をしておりますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 法務委員会 第2号

○赤松委員 今の法務大臣のお話で、すでに受理をされていることが明らかになりましたので、この審査会でいろいろ審議をされると思うのでありますが、そういう事情でございますから、平澤の問題につきましては格段の慎重な措置を講じていただきたいということを法務大臣に希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 この際厚生大臣にお尋ねしたいと思いますが、御承知のように交通事故が頻発しております。この交通事故の頻発に伴う医療対策といいますか、そういうことについて厚生省の基本的な方針をこの際お伺いしたい、こう思います。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 大体日本全体の民間のお医者さんの中で、脳の専門医というのは何割くらいおりますか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○赤松委員 全部含めて三百くらいということになりますと、今の交通事故の頻発する状況からいって、とても追いつかないわけですね。 それからもう一つお尋ねしておきたいのだが、たとえば厚生省が公的な医療制度を行なっていこう、いわゆる公共性を持った医療制度を確立していこうという場合に、いつも医師会の、主として開業医の諸君との間に利害が衝突するわけですね。このために歴代の厚生大臣がいかに苦労されたかということは、私どもよく存じております。しかし、こ…