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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 私はずっと前に、矯正局長がこの委員会に出てくるように言ってあったのですが、どういう出張か知りませんけれども、国会軽視だと思うのです。ちゃんと前もって、相当前に、委員部を通じましてあなたの方へ、ぜひ出てもらうように頼んでおいたのですが、しかしそのことは今後の問題としまして、委員会を軽視しないように、やはり委員の要求に対しては、こういう問題についは、本人が出てきて、堂々と釈明されればいいのですからね。それを、本人は出張だとこうい…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 私は、残念ながら法務大臣とまた見解を異にしております。そのことでここで論争しようと思いませんけれども、これは規制は監獄法でやっておるのですか。いかがでございますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 監獄法はいつできた法律ですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 明治は遠くなりにけりということわざがありますけれども、私も明治生まれですが、もう時世も非常に変わって参りまして、当時マイクなんということを予想もしていなかったと思うのです。あるいはテレビとかラジオなんというものは予想していなかったと思います。それで監獄法のあるいは面会規則のどこをめくってみましても、マイクでとっちゃいけないなんというのはどこにもないわけですね。正直申し上げまして、私も経験があるのですが、終戦直後巣鴨の戦犯の声…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 刑事局長、とのいわゆる隠しマイクの事件で、刑務所の中の職員をだれか処分されたようなことはありませんか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 法務委員会 第7号

○赤松委員 それでは、今大臣がお述べになりました点につまして、私も意見がありますけれども留保しておきましょう。 重ねて大臣にお願いしておきますけれども、刑務所の職員は、御承知のように非常に悪い待遇の中で一生懸命勤務しておりまして、そういう不可抗力の問題で処分されておったのでは気の毒だと思うのです。ですから、この事件に関してだれか処分をするというようなことは絶対に一つやっていただかないように、強く要求しておきたいと思います。 なお、刑事局…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 私は十河総裁に対しまして初めて質問するわけでありますけれども、十河総裁が、長い間鉄道マンとして、いわゆる鉄道の専門家である、また長い鉄道生活を経られまして、その識見におきまして、能力におきまして、かけがえのない人であるということも、よく存じ上げておるのであります。しかし、一番大切なことは、この前官房長官も運輸大臣も明確に御答弁になりましたように、責任の所在を明らかにし、かつ政治の中に倫理を確立するということが、何よりも大切で…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 むろん、私は今大小と言いましたから、小さな事故までここで全部件数を示せということは、非常にむずかしいと思うのでありますけれども、しかし、国鉄当局としては、国会へ出てこられて、そして事故の問題、汚職の問題が当然きょうは論議になるということがわかっておるのでありますから、従って、三河島事件以来の事故件数のトータルぐらいは、絶えず資料としてはお持ちになっておるべきだし、当然そういうものは用意して国会においでになるべきではありません…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 汚職事件のおもなるものを聞いたら、ろくろく答弁ができないということでは困る。そこで総裁のうしろにおる諸君、十一時半まで待ってあげるから、今すぐ公社の方に電話して調べなさい。そうして答弁しなさい。そんなことは調べればすぐわかる。 そこで、念のため総裁に申し上げます。まず事故の問題でありますが、事故の問題につきましては、大小取り入れたら、これはもう無数だ。おもなるものを申し上げますと、今あなたがおっしゃった東海道線島田−藤枝間の…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 あの三河島事件が起きましたときに、私はテレビを見て思わず胸が詰まったのです。というのは、もちろん犠牲者の諸君に対する哀悼の念もございましたが、あなたがみずから犠牲者の宅を訪問されて、そうしてその仏前で合掌され、家族の人に対しては、率直に国鉄総裁として責任を感じておる、自分は責任をとる、そうして補償についても十分なことはいたします。こういうような家族の方におっしゃっておられます。家族の立場からいえば、幾ら補償されても、命と取り…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 副島さんところにだれをやりましたか。それから今総裁が説明になりましたが、基準をつくって、そうして補償金を支払っておる、そうおっしゃいましたが、一体どのくらいの補償金が支払われておるのか、そのことを事務当局でいいから答えてもらいたい。それから総裁がこれを読んで、副島さんのところに人をやったというが、だれをやったか。もっと大きな声で答弁してもらわないとわからない。

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 補償額はどうなんだ。事務当局じゃないと、これはわからないよ。総裁でいいですか、わかりますか。

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 妙なことを私は初めて聞いたのですが、みんなが言ってくれるなと言うから、補償額を言わない。今のお話によれば、大体基準をおつくりになったのでしょう。基準というものは、何も隠す必要はないと思うのです。その基準の上下はあるかないか知らないけれども、それはあっても仕方がないと思うのでありますけれども、言ってくれるなというのは、ほんのごく少数の人の希望意見ではないかと思うのです。だから、言ってくれるなという人のものを除いて、大体一人に対…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 私は、間接的でありますけれども、遺族の方々のずいぶん不平を聞きますよ。さらに、補償金が少ない。あの当時、国鉄は、金額は言わないけれども、誠心誠意やりますと言ったのと、実際示された金額とは非常な隔たりがあるという不満をずいぶん聞くわけであります。この新聞記事にも副島さんが言っているように、金の問題ではないと言いつつも、なお係員がやってきて機械的に判こを押せ、こう言う。判こを押さなければ、またやって来て判こを押せと言う。こういう…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 遺憾千万だ、残念である。そういうことの起こらないように注意をしておったが、こういう結果になってまことに遺憾である。深く反省をしております。そういうことは、何度も何度もあなたは言っているわけですね。三河島事件以来、何度も反省されているわけだ。しかし、反省々々と言っている口の下から、こういう事件がどんどん起きてくる。現にこの汚職事件については、今東京都千代田区神田三崎町二の六鉄道建設興業会社の営業部次長をやっている石原という男が…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 それじゃ、今やめる意思がなければ、何ですか、新幹線でもでき上がったら、そのときはおやめになるという意思でございますか。どちらにしましても、三河島事件以来、あなたは責任をとっていない。だれも責任をとっていない。東鉄ですか、あそこの局長ですか、一人やめたかなんかして責任をとったようですけれども、あれだけの人を殺しておいて、局長一人に全部責任を負わして、最高責任者のあなたがのほほんとしておられるなんということは、私は、あなたの強心…

日本社会党1962/11/01

第41回 衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 総裁、この間、毎日新聞だったかな、「こだま」の運転手の東京−大阪間を運転する非常に危険な状態ですね、あれが書いてありましたね。私はあれを見てびっくりしたのです。一分違うと追突したりなんかしちゃうわけですね。今度新幹線ができれば、ああいう点はよほど緩和されてくると思うのでありますけれども、ああいう乗務員の労苦というものは、国民はあまり知らないわけですね。しかも、職員の給与ベースが民間と比べて均衡を失しておるということも、これは…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○赤松小委員 法務委員会は、人権擁護のためにいわゆる再審制度改正の必要性を痛感する委員の提案によりまして本小委員会ができたわけでありますけれども、本小委員会は、さきに去る三月、例の吉田事件、巌窟王事件を契機としまして学識経験者を本小委員会に招いていろいろ調査を行ないました。本日が第二回目でございますが、ただいま磯部参考人のお話を聞きまして、再審制度に関する調査の中で特に帝銀事件いわゆる平沢貞通の人権擁護に関する問題が非常に重要なウエート…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○赤松小委員 ある週刊雑誌によりますと、あなたが大井という拘置所の所長に面会をされまして、監獄法で囚人を監房から外へ出すときは一々明記しなければならないのである、そこで出射検事がこの拘置所に来て、そして平沢を取り調べたことがあるかということをお尋ねになりました。そういたしますと大井という拘置所の所長は、事はきわめて重要なので、もう一度詳細に調査をして回答したいから、人権擁護部から公文書にして正式に依頼してほしいということをあなたに答えた…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○赤松小委員 これは検事が聴取書を偽造したということは、先ほどから何度も申し上げますように、これが事実であるとしたならば、法の威信を傷つけるばかりでなしに、検察庁の存在を疑われる非常に重大な問題であると思うのです。きょうは法務省の参事官が来ておられますけれども、よく聞いておいていただきたい。それから最高裁の刑事局長もお見えになっておりますけれども、事は人の命に関する問題、いつ死刑が執行されるかもわからない。しかも、こういう数々の疑惑の中…