赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第28号
○赤松委員 時間もございませんし、せっかく法務省が私に対する法務大臣の答弁の約束を守ってケース・バイ・ケースで検討していただいておるという段階でございますので、これ以上いろいろ問題を提起しようということは考えておりません。ただ、あの際に賀屋法務大臣がおっしゃったのは、特に軍事スパイ関係など非常に頭に描いておられたのではないだろうか、こういうように考えるわけであります。いま私が再入国申請に関する理由書を若干御紹介申し上げましたが、八十四歳…
第46回 衆議院 外務委員会 第28号
○赤松委員 私は、むしろ政府のほうがこういう人道上の問題を政治的問題にしておるんだ、政治的に扱っておるんだ、そこに混乱があるんだ、こういうように理解をしておるわけであります。しかし、私は、入管の次長とここで、理論闘争をやろうなんという気持ちは毛頭ございません。この問題は、言うまでもなく、在日朝鮮人の問題ではあるけれども、同時にこれは日本政府自身、自主的に決定すべき問題です。日本は独立国でございますから何人にも侵されない。何人の干渉も受け…
第46回 衆議院 外務委員会 第28号
○赤松委員 なお、私、日中大使会談の問題あるいは日中貿易事務所の設置の問題等ございますが、これを次回に譲りまして、最後に二点お尋ねしておきたいと思うのです。 その第一点は、これも非常に重要な問題なんで、時間をかけて外務大臣とやりとりをしたいと思って資料も持ってまいったのでありますけれども、時間がありませんので残念ながらこの次に譲りますけれども、ただ、日韓会談について、前にあなたは、この外務委員会におきまして、経済援助の問題について、それ…
第46回 衆議院 外務委員会 第28号
○赤松委員 私は何も外国の内政干渉をしろと言っているのではない。それならば、日本の政府も、中国の内部はこうだああだとしょっちゅうやってるじゃないですか。そんなことを私は言っているのではなしに、問題は、情勢を正しく分析しなければ外交方針の基調というものは生まれてこないのだ、その基調というものは誤っていやしないかということを言っているのですが、時間がありませんからこの次に譲ります。 最後に、昨日の新聞によりますと、ホノルル会議で、アメリカの…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 先般来の法務委員会におきまして、例の帝銀事件の平沢貞通に関する件につきまして、数次希望を申し上げ、かつ質問をしてまいりましたが、最近ただ一つの物的証拠とされておるいわゆる松井名刺が全面的にくずれまして、そしてこの事件は全く白である、平沢は犯人ではないということが明らかになってまいったのであります。 そこで私はその問題に触れまする前に、文芸春秋に、当時警視庁の警視であり、捜査第二課の捜査官であり、帝銀事件の特命捜査主任でござい…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 おそらく当該判事でないので、それ以上の答弁は求めても非常に無理だと思うのです。この際刑事局長にお尋ねしますが、私は前の委員会で、彼が警視庁に留置されておった当時、三度自殺をはかった。壁に頭をぶつけるとかあるいは血管を切って死のうとした。それから取り調べについても朝早くから夜おそくまで行なわれておる。事実上拷問にひとしいところの取り調べが行なわれておるという疑いがある。そこで私は当時の留置場日誌と言いますかそれをすみやかに出し…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 いま兼平判事の手元で重要な一つの文献として調べておるということでございますから、私は、それに差しさわりがあるといけないと思いますが、私のほうが知りたいのは、その一字一句全部見たいというわけじゃないわけです。留置されておった期間、その期間、一体朝何時ごろから夜何時ごろまで取り調べが行なわれたか、あるいは数回にわたって自殺を企てておるが、その辺の事情はどうかそういう点を知りたいので、そういう点を抜き書きにしてでもひとつ至急に私の…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 承知いたしておるじゃなしに、あるかないかはっきり答えていただきたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 きのう課長は、私に電話をかけてまいりまして、ある、こう言っていました。ですから、いまから刑事局の総務課長に電話されて、確認してください。そしてここに報告してください、あると。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 では、もう時間も迫ってまいりましたが、この際法務大臣のこれに対する見解をお聞きしておきたいと思うのであります。断わっておきますが、この事件につきまして非常な関心と疑惑を持っておるのは私だけじゃありません。現にこの委員会の中におきましても、上村弁護士などもその一人であります。また大野伴睦氏もその一人であります。あるいは千葉三郎氏もその一人であります。非常にたくさんの人たちがこの問題について疑惑を持っておる。私はすみやかに、裁判…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 それではお尋ねいたしますが、再審の請求もしており、いま大臣自身がお認めになったように、世間では相当疑惑を持っておる人がいる、これは事実であります。そこで、もとより死刑執行というようなことは万々ないと思いますが、その点についてはどうなんでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 しかし、再審請求中は死刑執行できますかいかがでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 刑事局長、いかがでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 そうすると、再審の請求中でも死刑の執行はできる、こういうことでございますね。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 いま民事裁判で現に訴訟が行なわれておりますが、これはいかがでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤松委員 約束の時間が十一時半ということなんで、実は五分経過いたしましたが、さらにこの点につきましていろいろ当局の見解をただしたい、こう思いますけれども、すでに東京高裁の第六部におきまして慎重にこの事件についての審理が行なわれておるということを承知いたしておりますので、私は再審のあることを期待し、かつ法務大臣をはじめ裁判所のほうにおきましても、ひとつ良識をもって善処されることを強く希望しておきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○赤松委員 四月の二十四日に、国連の調査団でありますワイズマン氏一行がまいりまして、その最終報告書を出しております。私どもは、この国連調査団の報告書が公表されまして、これに対する、国の建設行政の最高責任者である建設大臣の意見をこの際聞いておくことが必要だと思いますし、さらに、この報告書の中には、国土開発に関するきわめて建設的な意見が多く盛られておるのであります。したがいまして、報告書の順を追うて若干の質問をいたしたいと思います。 第一に…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○赤松委員 建設大臣、私の質問のしかたが悪いのか、それともあなたの理解が足らないのか、私の質問にお答えになっていないと思うのです。私はそういうことを聞いたんではなしに、おそらくワイズマン報告が指摘している点は、中部の場合を申し上げますと、中部六県の総合計画に関しましては、統一的なセンターがありません。たとえば愛知で申しますと、中経連あるいは知事その他が、三県合併問題にいたしましても、ばらばらの形でやっているわけです。このワイズマン報告は…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○赤松委員 河野総理大臣を大いに期待しているわけですけれども、しかし、あなたが総理にならなくても、たとえば三県合併という問題は、御承知のように、木曾川の水をいかに効率的に利用していくか、あるいはいま法案の説明がございましたけれども、奥地等の産業開発をいかに合理的にやっていくかということを中心としたそれでありまして、何も自治省の指示を待たなくても、河野建設大臣でもって、そういう研究センターをつくる、あるいはつくるような勧告をするということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○赤松委員 次に、輸送体系の整備に関してやはり勧告をしております。これはおそらく河野建設大臣の構想と一致すると思うのでありますけれども、雄大な構想をここで提案しております。すなわち、「道路網、鉄道網」これは、「本土、四国および九州を相互に連絡することにより、日本国土の特殊性を克服して有機的一体性を確保しようとする政策は、国家的重要性をもっている。この観点から瀬戸内海沿岸の環状輸送網(架橋およびトンネルを含む)」つまり橋及びトンネルを含む…