赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 繰り返し申しておきますけれども、保険募集人が融資をえさに保険加入を勧誘したとすれば、保険募集の取締に関する法律に違反することになる。この法律の第十六条第一項第四号に規定する「保険契約者又は被保険者に対して特別の利益の提供を約し、又は保険料の割引、割戻その他特別の利益を提供する行為」は、保険契約の締結または募集に関する禁止行為とされておる。この点について、銀行局長、間違いございませんね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 それでは、私はあとで事実をあげてあなたに質問します。 その次に、事故原因の調査にあたって、保険会社の下請機関と見られる正命保険調査協会、保険連合調査会、こういうものに調査を依頼して、あるいは九社、あるいは十社、または単独もしくは合同で調査団を派遣して調査を行なっておる事実がある。この調査を依頼された民間の下請機関は、なるべく保険金を支払わないで済むような調査報告をするであろうし、また保険会社自身の派遣する合同調査団は、共同の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 私は、保守党の中でも出中さんは非常にものごとを、善と悪とをきちんときめる人なんで、実は以前から尊敬しておった。あなたは若くして大蔵大臣になった。若いといったって近時若返りがはやって、年寄りは引退してもらえという時代ですが、いまあなたの話を聞くと、あなたは国民生活の実体を何も知らないじゃないですか。そういう大きな事件はない、問題があれば保険協会の相談所がある、そこで百件ばかりやっているという答弁でした。この保険協会の中の相談所…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 保険会社が費用を出して、その保険会社の協会の中に相談所を設けて、適当にやっているというのが実体なんですね。こんなものでもって被保険者の利益を守れるというようなことは、おそらく田中さんだって考えていないと思うのです。そこで重ねてあなたに聞きますけれども、この実体を十分御調査になって、これではいかぬという結論に達すれば何か別な方法で、公正なる第三者によって調査、審判をさせるような、そういうお気持ちはないかどうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 それでは私は具体的に一つの例を示したいと思います。これは昨年の暮れに、この事件の発生いたしました、会社の労働組合が私に依頼をしてまいりました。そこで、私は保険のことはよく存じませんけれども、しかしその事情を聞くに及んで非常に憤慨したのであります。と申しますのは、一億七千万円という保険に入りまして、保険加入一ヵ月後事故が発生したわけであります。この事故が発生したというのは、名古屋市の中川区の五女子町一の七十一、ガス炊飯器メーカ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 あなたはそういうふうに断定をしていいですか。あなたは保険会社を守るというより被保険者を守る立場にあるのですよ。監督権の発動は、言うまでもなく国民大衆、すなわち数千万人の被保険者の利益を守るということを目的としておる。いまの話を聞けば会社からの申し立てだけでございませんか。じゃ松広を調べましたか、いかがですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 それじゃ先ほどの答弁と違うじゃありませんか。いまの話を聞くと保険会社だけの申し立てを聞いた。まだ本人に対しては調べていない。さっきの答弁では、明らかに保険契約の期日が非常に接近をしておる、そういう点から疑いを持っておる、そして結局融資をえさに募集したものではない、このように私どもは認定します、これは明らかに独断だ。これは裁判の上で非常に重大な問題になるのですよ。このことが一番重大な問題になってくる。政府としてここの大蔵委員会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 いまの大蔵大臣の答弁が正しい。裁判で係争中の問題であるから大蔵省としてはこれは過失であるか、重過失であるか、故意であるか、そういう認定はできない。ただ保険会社のほうを調べたところがこういう申し立てがありました、しかしこれは裁判で係争中のものでありますからここでお答えできません、こう答弁するのがほんとうじゃないか。それを保険会社の申し立てだけを一方的に聞いて、そうして融資をえさにやったものではございませんというように認定すると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 そこで私は、大臣、この場合ぜひ聞いておいていただきたいのだが、保険契約をする際に、時間の問題というものは、保険勧誘員が融資を条件にしたかどうかということなどもからんでくると思います。しかしそれは裁判中のことだからしばらくおきましょう。そこでだ常識的に判断できることは、保険会社が契約をする場合に現在の契約高は幾らであるか、他社とどれくらい契約をしているかということを調べずに契約するわけがない。後に至って一億幾らの契約をしておっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 最後に希望しておきますが、大蔵大臣のことばじりをとらえるわけではないが、いまあなたは独禁法違反ではないと言ったが、しかしこの点についてはさらに議論の余地がある。したがって私はこの点の質問は留保しておきます。 それから民間の下請機関に調査をさせることは保険会社の自由であるという点です。これは保険事業の公共性と関連してここにもやはり問題があるが、これも私は留保しておきます。 それからもう一つの問題は、調べ方に問題がある。これは人…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 あなたがそうおっしゃっても、現実にいまの資本主義の構造の中ではそういう方向にいっているわけです。繰り返し言いますけれども、その弱者、つまり法廷闘争といいますか、訴訟を起こさなければ——起こすことだけがただ一つの道として取り残されておる。しかしそれは事実上困難である。金がないために困難であるという場合に、どうしてこの被保険者を守っていくかということについて、再度あなたのお考えを伺いたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○赤松委員 あなたの認識と私の認識と違うわけでございますが、そのことはいかんともなし得ません。ただ、あなたは非常に件数が少ないとおっしゃった。しかしこれは泣き寝入りをしておるからであります。それが証拠に、私が一つの方法をあなたに提示しましょう。あすでも、大蔵大臣田中角榮、生命保険並びにその他の保険について不利益な取り扱いを受けた者は、過去あるいは現在でもよろしい、すぐ私のところへ届け出なさい、あるいは訴えなさい、こういうことをあなたは一…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 警察庁の刑事局長にお尋ねしたいのでありますけれども、最近名古屋市におきましては、重要刑事事件について未解決の問題が非常に多い。いわゆる迷宮入りと言われておりますものが現在五件ある。第一は清水旅館の人妻殺人事件、これは三十八年の三月三十一日の夜行なわれた。それから明光旅館の売春婦殺人事件、これは旅館におきまして小野という人夫の内妻、森山ユキノという四十一才の女性が殺された。第三に、名古屋−大阪間にまたがる、いわゆるバラバラ殺人…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 竹内刑事局長にお尋ねをしたいと思うのであります。私は、この種の事件は竹内刑事局長の力で部内で解決を願いたいということを期待しておりました。ところが、残念ながらあなたの部下と一回お会いしただけで、あと私のほうから何回請求しましても、副検事の会議があるとか、片一方の何とかという検事の人もナシのつぶてで、全然御連絡がない。私は非常に遺憾に思っております。そこで、それはあなたの耳に入っておるかどうかわかりませんけれども、私は非常に好…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 竹内さんの非常に誠意のある答弁をいただきましたので、私も今後のあなたの態度を見守っておきたいと思うのですが、ただ一言言っておきたいのは、高検、地検を通じて非常にまじめな人がたくさんいらっしゃると思うのですよ。ごく一部の者がこういうことをするために、高検、地検全体が世間から変な日で見られるということは、たいへん気の毒なことだと思う。そこで、処分の問題はしばらくおくとして、私は対策としては、各方面とのいろいろなつながりがもうでき…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 参議院へ行ってください。いいです。私はもっと責任追及したいけれども、この程度でやめまして、なお同僚議員の質問もありますから実、私はこれでよろしい。 それで、警察庁の刑事局長の先ほどの御説明でございますけれども、そういたしますと、捜査の見通しは現在ほとんどついていない、こういうことになると思うのです。ただ、私は警察の立場に一点同情しなければならぬ点がある。それはどういう点であるかというと、あの日本一の理想都市といわれました名古…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 刑事局長、私が言うまでもなく、あなたは専門家だからよくわかると思うのですが、近時警察の犯人捜査その他は、民心の協力を得なければだめなんですね。そうでしょう。ところが、昭和三十六年以来こういう事件が重なってくる。そして依然として刑事部長が責任をとろうとはしない。あなたはさっき、彼だけの責任ではないとおっしゃった。こういう彼だけの責任ではないというところに問題がある。全体の責任でもございますが、同時に刑事部長が重大な責任でござい…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 それでは、きょう私がここで質した質問の要旨を、あなたから国家公安委員会に正しく報告をしてもらいたい。そうして特に法務委員の私から国家公安委員会の反省を求めるという強い要望があったということを、ぜひ伝達してもらいたい。これを希望しておきます。いかがでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 いま愛知県の警察本部で二件非常に重大な事件について捜査を行なっております。ただ、この捜査に携わる人たちの不安は、また検察庁がおかしなことをやって、事件をうやむやにしてしまったり、あるいは足を引っぱるようなことをやるのじゃなかろうか、こういう不安が警察官の中にあるわけであります。その事件の内容は言いませんが、そういう点のないように竹内さん、とくと御注意願いたいと思うのですが、いかがでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○赤松委員 刑事局長に対する質問はこれでけっこうです。 それでは最後に平沢の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 まず矯正局長にお尋ねしたいのですが、前に私の要求で東北大学の教授が彼の健康診断を行なったのでありますが、その健康診断の結果、つまり健康診断書をもし持っていらっしゃるなら示していただきたい。持っていらっしゃらなければ後日提示をしていただきたい。なお、最近の彼の健康状況はどうであるかこれをひとつお尋ねしておきたいと思います…