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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 人権擁護局長にお尋ねしますが、例の帝銀事件の平沢貞通の再審に関する問題です。これは現に再審をするかどうかということで目下東京高裁で審理中であります。したがって審理中の事件でございますから、その内容あるいは経過、見通しを明らかにせよということを要求しましても無理だと思うのです。ただ、先般私はこの委員会におきまして、いわゆる松井名刺が当時証拠物件としてあげられておりましたけれども、この松井蔚の名刺なるものは全くでっち上げのもので…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 あなたが人権擁護局長に就任されて、おそらく私は最初の質問じゃないかと思います。いままで質問したことがありますか。なかったでしょう。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 ありますか。何回ありますか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 あなたが人権擁護局長におなりになって、少し人権擁護局のほうも前進するだろうと非常に私ども期待を持っておったわけでありますけれども、その後人権擁護局の仕事ぶりを見ておりますと、人権擁護局とは名ばかりで、実際には人権擁護に関する具体的な行政活動をおやりになっていない。全然やっていないとは私は申しませんけれども、非常に消極的である、こういうふうに思っております。こういう点はどこからくるかといえば、これはちょうどあのがんくつ王の再審…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 施設演説を聞いたのですが、せっかくですけれども、あなたいま人権擁護局は全国で七千件近い件数の人権侵犯問題を扱っている、九千人の人権擁護委員を委嘱している、るるお述べになりましたけれども、問題はそういう人数が問題じゃないのです。件数が問題ではないのです。問題は、その七千件の件数というものは、人権擁護局がほんとうに人権を守ろう、声なき民の声ですか、いまあなた何か言ったね名文句を、声なき民の声を聞いて、そうして人権を守ろう、命がけ…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 なかなかあなたは雄弁だけれども、どうも内容に人間性としてほとばしるようなものがないので、どうもそれじゃもし代議士ならばあまり票は取れぬと思う。 二点あなたにお尋ねしますが、第一点は、読売新聞の記者で遠藤さんという人、この人は松井名刺の事件について当時荏原の警察ですか、そこの担当記者をやっていた人で、その内容について非常によく知っていらっしゃる、これが一つ。もう一つは絵を買ったと言われる野村さん、このお二人を、あなたのほうで真…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 裁判所は独立したものだよ、君。君は法務当局の中の一機関であり、人権を守る機関ではないか。裁判所に証拠を提出することは人民の権利だ、国民の権利だ。そんなことは言われなくたってわかっている。すでに出してある。そういう新事実が発見された場合、事実であるかどうか、そのことは何も裁判に影響を与えるわけじゃないんだ。そのお二人に協力をしてもらって、そうしてそういう事情を聴取して事実を発見するために努力をするということがなぜできないのか。…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 もう一ぺん答弁してください。わからない。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 その理由というのを一口に言ってください。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 その全体の構成というのは何だ、二重、三重って何だ。いままで調べたことないじゃないか。調べたことあるのか。もう一ぺん答弁しなさい。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 そうすると、これは立法府と裁判所の関係ならば、いま言ったようなことは通ずる。しかし人権擁護局それ自身は、裁判所であろうとなかろうと、人権を守るために行政をする役所なんだから、それをやっていけないという理由はちっともないと思う。 こういうことをやり取りしておれば、大臣も出席したし、皆さん大臣に質問しようというのでさっきから待っておられるから、私はこの問題は保留にして次に回したいと思うのだけれども、人権擁護局長に私は言っておきま…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 実は先般来オリンピック委員会並びに当法務委員会で問題になっておりました、朝鮮民主主義人民共和国において在日朝鮮人の中ですでに記録を持っておる者——一般に公募するのじゃありません。記録を持っておる者を平壌に招いて、これは日本だけじゃありません。各国に居住する朝鮮人ですが、そうしてそこでオリンピックの選手として選考する、そういう手続をとりたいというので、在日朝鮮人のスポーツ団体に朝鮮民主主義人民共和国のほうから申し入れがあったわ…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 どういう理由でお認めにならなかったのですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 いま申請をしておるのは、最初に引率者が一名、それからコーチ一名、陸上一名、重量上げ二名、柔道四名、射撃二名、体操二名、計十三名であります。私はこの間、これは新聞記事だけでよくわかりませんが、ちょうど刑事局長がおられるのでお尋ねしておきたいと思うのでございますけれども——手元に資料があるのですが、ちょっと見当たりませんが、韓国の射撃のいわゆる名手というか、彼がある刑事事件にひっかかりまして、そして取り調べを受けておる、現に裁判…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 私は、韓国に対しましては、そういう非常な、何と言いますか、ゆるやかな寛大な措置がとられておる。ところが、朝鮮民主主義人民共和国のほうに対しましては非常に過酷なそれが行なわれておる。まだ両国とも国交が回復していないわけであります。私はここに再入国申請に関する理由書というものを持っておりますけれども、先ほど申し上げたこれら十三名のうち、 コーチ、引率者を除く選手は、すなわち十一名の選手は、それぞれみな記録を持っておる選手なんです…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○赤松委員 保険制度並びに保険行政に関しまして、この際大蔵省の意見をただしておきたいと思うのであります。 その前に、委員長はじめ本大蔵委員会の委員諸君に対しまして、敬意を表しておきたいと思います。 六月六日の毎日新聞によりますと、本委員会においての銀行の歩積み、両建ての問題について最近にない記事が出ておりました。私ども非常に愉快に思っておるわけでありますので、御紹介申し上げますと、「最近の国会で、世論にこたえた実績を示したのは衆院の大蔵…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○赤松委員 そういうことのないように監督をしておるとおっしゃいますが、具体的にどのように監督されておりますか。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○赤松委員 あなた、何を答弁している。監督権というものはちゃんと法律によって規定してあるのです。保険募集の取締に関する法律というものがあるのです。それを、たくさんな保険募集人だからわからない、しかしあれば取り締まる、それでは法律だけはつくっておいて、実際には監督していないじゃないか。あなたはそうおっしゃるけれども、今日金融をえさとして、どれくらい保険募集が行なわれておるか。これはもう天下周知の事実なのです。それに対して大蔵省は全然監督し…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○赤松委員 大体いまの答弁を聞いてみると、保険行政について無関心であると同時に熱意がない。銀行局は銀行に重点を置いて、保険行政については非常にこれを軽視している。保険事業は、言うまでもなく、非常にたくさんな加入者から徴収した保険料を管理運営していく。そうして保険事由の発生に際して、確実に保険金の支払いができることをその仕事としておるわけです。ところが、往々にして不正な手段によって募集が行なわれておる。もう一点、銀行局長に聞くけれども、不…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○赤松委員 ほとんど取るに足らないほどしか監督権が発動されていないから、あなたの手元に資料がないのだ。そうでないとおっしゃるならば、私に出しなさい。 それではもう一度聞きますけれども、「保険会社ノ営業所、事務所其ノ場所ニ臨検シ業務若ハ財産ノ状況若ハ帳簿書類其ノ他ノ物件ヲ検査セシムルコトヲ得」、こういうようになっておる。この点について検査をしたことがあるかどうか。これはいかがですか。