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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 法務委員会 第3号

○赤松委員 さらに、昭和二十三年の八月二十一日平澤が逮捕されまして、二十三日に東京に着き、直ちに駒込警察署で面通しの上、警視庁に来てまた面通しをされまして、さらに三十七号調べ室で居木井警部補を初め三人の刑事に取り調べられ、拷問を受けたと平澤は言っておるのであります。この二十三日と翌日の動静は報告されておりません。しかもこれは、二十四日夜の自殺未遂に至る間のことは平澤は全く忘れたと以前から言い続けております。したがいまして、これは、かなり…

日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 法務委員会 第3号

○赤松委員 彼が過酷な拷問を受け、そのために自供したのではないかというように判断をされますことは、この動静報告書を一覧いたしまして十分考えられることであります。これは事件を究明する上に非常に重大な問題であると思うのでありますが、特に被告が老齢であるとか、あるいは健康、睡眠時間、自殺未遂など、こういうことを無視いたしまして、連日にわたって長時間の取り調べを行なっております。 その事実を申し上げますと、まず自殺未遂の事件でありますが、八月二…

日本社会党1964/08/01

第46回 衆議院 法務委員会 第47号

○赤松委員 私は、昨日鈴木人権擁護局長に対しまして、人権擁護に関する質問をいたしました。現に人権が侵されつつあるもしくは侵されるおそれがあるというものに対する保護、擁護、そういったものを積極的にやってもらいたいということを申し上げたわけであります。現に動いている事件について、あるいは事実について、人権擁護局の立場から全面的に擁護活動を手換えしたいという答弁がございました。不幸にいたしまして私きのうの質問の際にはまだその事実を知らなかった…

日本社会党1964/08/01

第46回 衆議院 法務委員会 第47号

○赤松委員 きょうは人権擁護局長、きのうと違って、非常に明確な答弁をされましたので、たいへん——それが普通なんですけれども、別に礼を言う必要はちっともないので、本来の任務を明らかにされただけですから……。ぜひこの点については、こういうことが重なりますと、国民も萎縮をいたしまして、どんな法律をつくりましても、その法律に対する信頼感が失われますから、いま御答弁のように、さっそく各機関とも協力して、そして本人の保護に当たる。それから関根課長も…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 質問の都合上、先に入管局長に質問するのはまずいのです。大臣が来ましてから入管問題をやりたいと思います。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 それではせっかく小川さんが出てきてくれたから一点だけ聞いておきましょう。 前に私が何度も質問申し上げたのだが、朝鮮に墓参をしたい、あるいは子供の病気を見舞いに行きたいというような申請が行なわれております。その点について、法務省のほうでは十分検討するということですが、前に賀屋法務大臣は、国家が有害であるというように認定した場合にはそれは許可しない、こういう答弁でありまして、したがって国家に有害でないと思われる場合においては、ケ…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 結局はどうするのですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 政治的理由、政治的理由といって、あなたのほうが政治的理由をくっつけちゃって政治問題にしているわけです。私は前の委員会で詳細申し上げたので繰り返し言いませんけれども、この再入国申請に関する申請者のそれぞれの理由は、あなたよく読んでいらっしゃると思います。これは従順の問題と関係のあるというものではないのであって、客観的にはあるいは共通するのかもわかりません。しかし、主観的にはそういうものでないのであって、しかも町内会その他の方々…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 それならば、国家に有害だというふうに認定した場合は許可しないけれども、そうでない場合はケース・バイ・ケースでもって十分検討するという法務大臣の答弁は一体何ですか。それではいつまでたってもケース・バイ・ケースでもって検討されないということになるじゃないですか。ここに出されているところの申請なんというものは、もう七十をこした老人が自分の係に会いたい、もう自分は余世幾ばくもないのだ、日本で手術をしたけれども思うようにいかない、そこ…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 私は立法上の問題についてあなたに聞いているのではなしに、家賃か使用料かという法律解釈についてお聞きしておるのであります。したがって、あなたはいま私法上の家賃と解すべきであるという答弁をされましたが、そういうように解釈してよろしゅうございますね。受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 大阪地裁の判決によりましても、あなたと同様の見解を示しておりますし、それから当時法務省の見解もやはりそうでございました。昭和二十六年当時の見解であります。 それから、昭和二十六年五月二十五日の参議院建設委員会におきまして、いまの大蔵大臣の田中角榮氏が、本法は、困窮者及び低額所得者に対して、「高度の社会政策を行おうということに主眼目を置いておりますので、先行する、優先するとはいいながら、いわゆる入居者にマイナスをもたらすような…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 消防士の職責はきわめて危険度の高いものである。この間の品川におけるあの不幸な事件を見ましても、現在の状態に置いておくということは、これは国の住民の福祉から申しましても、あるいは消防の任務を達成するという見地からいいましても、あるいは人権を守るという見地からいいましても、ゆゆしい問題であると思うのであります。この点について、消防庁のほうでも、具体的にその格差を是正し、消防庁職員の危険度の高い本来の仕事をカバーするために、何か特…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 品川事件が発生した後に、自治大臣並びに大蔵大臣などと——もっとも内閣改造などもあったのでありますけれども、そういう点の政治的折衝ではなしに、何か事務的な折衝でもおやりになったのですか、格差の除去について。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 これ以上申し上げませんけれども、特別報償金なんというものを総理大臣が出して、いわばポケットマネーみたいなものを出して、そしておまえうまくやったからごほうびをやるというようなばかな給与制度はないと思います。だから、消防だけを責めて——しかもそういう劣悪な待遇状況の中で、今日消防職員の諸君は命を的にやっているわけですね。このことを国民もよく考えなければならない、それから政府当局もよく考えなければならぬと思います。おそらく国民の中…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 私はこの際、品川の災害で殉職されました消防士の諸君、その御労苦に対しまして、また、なき消防士諸君の霊に対しましても、心から哀悼の意を表したいと思うのであります。同時に、いまあなたのおっしゃいました点は努力していただくと同時に、この際自治大臣を呼び出して、自治大臣に対しましても、私ども強くその点を要望したいと思います。ひとつあなたたちとわれわれ協力して、消防士の待遇改善のために努力したいと思います。どうも御苦労さんでした。 次…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 そうすると平時体制である。そこでキャンプ地における米軍の管理警備規程というものがおそらくあると思うのです。なければならぬはずだと思います。これは戦時体制の場合と平時の場合とは違うと思うのでありますが、いま答弁されましたように、平時である。そういたしますと、アメリカ海兵隊の射場管理隊警備規程というものがあると思うのでありますが、これはあるかないか、あれはどういうものであるか、これを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 これはあらためて私から外務省に要求することといたしまして、次に、あの際に散弾を使っているわけですね。言うまでもなく散弾を使うという場合は、これはハチの巣のように全身に穴があく。現に殺された婦人はそういう状態であった。ところが、この散弾は鉛製のものであるかどうか、どのような金属によってできておるのか。それが鉛製のものであるとすれば、また問題が出てくると思うのでありますが、こういう点は調査の結果どういう金属製のものでございました…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 それでは先ほど申し上げましたアメリカ海兵隊射場管理隊警備規程、これはいま調査されておるようでありますが、全部調査が済みましたら、本委員会に出していただくということを要求しておきます。 それからもしこの散弾が鉛であるという場合におきましては、散弾使用については陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約二十三条違反の疑いがあるわけであります。すなわち二十三条ホ項に「不必要ノ苦痛ヲ与フヘキ兵器、投射物其ノ他ノ物質ヲ使用スルコト」を禁止しております…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 それでは私もこれ以上質問しません。これは外務委員会で外務当局に対しまして、外交問題あるいは政治問題として質問する。きわめて技術的な捜査に関する問題でありますが、このこと自身はむろん重要でありますけれども、ただこの際一点指摘しておきたいことは、この散弾はどのような金属によってできておるかということが非常に重要であります。それが鉛製のものであるならば国際法違反の疑いがある。つまりダムダム弾等を禁止した一八九九年のヘーグ宣言、陸戦…

日本社会党1964/07/31

第46回 衆議院 法務委員会 第46号

○赤松委員 それでは、さらに努力を重ねていただくということにいたしまして、防衛施設庁に対する質問を終わります。どうも御苦労さんでした。 大胆が出席になったならば、オリンピックの問題について、すなわち朝鮮民主主義人民共和国の選手選考に関する問題について質問をしたいと考えておったのでありますが、この点は大臣が出席されてから質問することにして、保留しておきます。