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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1970/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 大蔵大臣からとくと検討して前向きの姿勢で善処をしたい、こういう答弁でありますから、来年度予算を大いに期待しておりますから、それまで大蔵大臣やっておってくださいよ。あるいはあなた総理大臣になるかもわからないけれども、なるべく大蔵大臣でおってもらいたい。 そこで、これはひとつ総理にお尋ねしたいのですが、あなたのきらいな東京都の美濃部知事が、七十歳以上の老人の医療費を無料にしておりますね。これは対象人員が三百万人中に十一万人になっ…

日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 検討していただけますか。

日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 各種審議会の答申を待ってとおっしゃいますけれども、これを各種審議会に諮問する意思はありませんか。諮問しなさいよ、思い切って。

日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 それでは答申があったら、ぜひ検討してください。 ただ私、総理に申し上げたいのは、あなたも六十五歳以上になりましたな。しかし、社会党の考えは、六十七歳になろうと、あなたが七十歳になろうと、あなたにはやる必要はないと言っておるのですよ。いいですか。所得制限を撤廃して、三井の社長にも三菱の社長にも、佐藤榮作先生にもやろうというのじゃないのです。あなたなんかには要りませんよ。あなた、鼻紙代にもならぬでしょう、その程度の金は。したがっ…

日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 施政演説では、「基本的人権の尊重に力を尽くし、法秩序を厳正に維持することは、政府の当然の責務である。民主主義の擁護を唱えながら実質的にこれを軽視する風潮を厳に戒め、国民の期待にこたえる決意である。」こういうふうに総理は述べられております。私どもの考えと全く一致するわけであります。 そこで、申し上げたいのは、ここに一冊の本があります。「これが創価学会だ」というものです。そうしてサブタイトルに「火に投げこまれたまぼろしの書遂に蘇…

日本社会党1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○赤松委員 本委員会散会後直ちに理事会を開いて、慎重に審議するということでありますから、はなはだ不満でありますけれども、ぜひ慎重審議、いい結論を出してください。ぜひ私の要求を認めてください。 以上をもって終わります。

日本社会党1966/05/14

第51回 衆議院 本会議 第51号

○赤松勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました佐藤内閣不信任案に賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 第一に、私は、佐藤内閣の経済財政政策が、はなはだしく国民生活を窮迫せしめていることを指摘したいのであります。 池田内閣から佐藤内閣に交代してすでに一年半の月日がたちました。この一年半の期間、日本の経済はどういう状況であったかといえば、深刻な恐慌的性格を持った経済不況が継続いたしました。中小企業の倒産は、先ほ…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 かねて神近委員、それから志賀委員が請求しておりました下山事件の鑑定書でございますけれども、最近、週刊朝日などにも桑島鑑定人の報告の結論が出ておるようでございます。さきにその概要が当法務委員会に報告されたわけでありますけれども、詳細な鑑定書の報告が出ておりますので、ぜひこの際、当委員会に対しましても資料の提出をしていただきたい、これを要求いたします。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 私は、法務当局に要求したわけじゃないので、委員長のほうから桑島鑑定人に対しまして、すでに週刊朝日に発表されておりますから、至急本委員会に対してもその資料を取り寄せるように御努力をお願いしたいということを申し上げておきます。 次に、津田刑事局長にお尋ねしたいのは、本委員会におきましても、あるいは、参議院選挙中、私、最高検にも申し入れをいたしましたが、山梨県の県知事の選挙違反の件については、いまどのようになっておりますか。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 それでは次の機会に本委員会で報告をしていただきたいと思います。 次に、姫路市会の議長選挙の汚職の問題についてお尋ねをします。 この事件は、姫路市会の中に公友会というものがあって、この公友会の九人の議員が地検に対しまして告発をいたしました。その内容は、九人の一人である米田専一という市会議員に、昨年六月の議長選挙の際、井上前議長を議長にするため買収費として、岸本光二市会議員が三十万円、瀬川武雄市会議員が二十万円を米田市会議員に届…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 調べていない、報告がきていないからわからないとおっしゃるので、それ以上追及しても、いまの段階では無理だと思うのでありますが、これは至急調べていただいて、どこに一体捜査の上に難点があったかということを明らかにしていただきたいと思うのであります。これは検察庁の威信にかけても明らかにしてもらわないと——これは八月一日の産経新聞です。ごらんなさい。新聞はこれだけ報道しておるのですよ。現地じゃ大問題です。私も市民大会に行きましたけれど…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 法務委員会 第4号

○赤松委員 私の質問はこれで終わりますが、この際特に発言しておきたいのはいわゆる帝銀事件であります。これは前の法務大臣当時、すなわち偽証事件が発生した後に、弁護士の職権の問題につきまして若干の質問をいたしました。私、その後、当時の被疑者であるところの森川その他の被告の検事取り調べの事実につきましていろいろ調べました。公判廷におきましては共同謀議でないということは明白になっておりますが、この件につきましては、私自身いずれかの機会を得まして…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 法務委員会 第18号

○赤松委員 法務大臣にお尋ねするのですが、弁護権の及ぶ範囲さらに捜査権の及ぶ範囲、その限界はどうであるか。この民主憲法の精神から申しまして、ウエートは当然弁護権の尊重に置かれなければならぬ、こういうふうに考えておるわけであります。その点について検察庁のとっておる行動について幾つか疑問があるわけであります。これは重大な弁護権の侵害である。特に平沢貞通が死刑囚として仙台の刑務所におる。このいわゆる偽証と称する事件に関連して弁護人が家宅捜索を…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 法務委員会 第18号

○赤松委員 いま法務大臣の御答弁がございました。私、そのあなたの気持ちはよくわかるわけであります。ここでお願いしたいことは、一つは法律上の見地から、いま一つは人道主義の立場から、どうぞこの事件の真相がさらに明らかになるように御配慮をお願いしたい。 もう一点法務大臣にお願いしておきたいことは、この種の事件に関して、かくも絵を何万円で売ったかという若干の食い違いについて直ちに偽証ということで、善意の——これは松川などの筋金入りの諸君の組織で…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 国鉄当局にお尋ねをしたいと思いますが、名古屋市の中村区の日比津というところにございます農地の問題ですが、これが国鉄において所有されたのは太平洋戦争のとき、すなわち昭和十八年、当時戦時輸送力増強のため軍部の圧力によって、事のいかんを問わず、いわゆる国策と称して強制買収されたのであります。ところが、この戦時中における農地の強制買収につきましては、昭和三十三年三月十四日、最高裁の第十一小法廷で判決破棄、差し戻しになっております。そ…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 そうすると、貨物駅は、着工もしくは完成はいつごろになりますか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 四十年着工ですね。国鉄の柴田さん、よく聞いておいていただきたいんですが、農民は返してくれと言ってるんです。国鉄の貨物駅をつくることは、反対だ、つくってもいいからほかでおつくりなさい、農地を買収するのは反対だ、こう言っているんです。それをこれから説得しなければいけない。すでに最高裁の決定によれば、これは農業委員会の議決を経て当然農地を返すべきだ。——農林省の石田管理部長、大河原農地課長、よく聞いておいていただきたい。あなた方来…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 一月二十九日の朝日新聞が、「超特急貨物を断念、新幹線経済的に引き合わず」という見出しで、結局内容はこまごま申しませんけれども、「河村勝営業担当常務理事も二十八日「貨物の超特急は経済的に引合わない」と断念をほのめかした。」さらに最後に、「貨物列車用基地は、旅客基地として活用することになり、世銀に対しては改めて事業計画の変更を説明し、承認を求めることが必要になる。」、こういうふうに報道している。この報道は誤りですか、どうですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 石田さん、昭和十八年にこれは強制的に買収されておるわけです。ところが終戦になりましてから二十年たって、国鉄は新幹線の問題が起きて初めてひとつ買収をしたいということを言ってきているわけです。その間全然ほったらかしてあったわけですが、しかし、いま柴田理事のお話で、計画は変更しない、用途変更もしないということが明確になったのですが、農林省としてはそういう場合にはどういう指導方針をとられますか。いかがですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤松委員 柴田さんにこの点だけ明確にしておいてもらいたいのです。私はできる限り国鉄に協力しましょう。そして現地の農民を染めて説得します。たがいまして、あなたのほうも最大限の誠意を示していただきたいと思うのです。御案内のように大阪あたりでいろんな問題があります。しかし、何か、こね得だというようなことでやっておるわけじゃないのです。この点は純真な農民ですからよくわかっていただけると思うのです。したがって、ごねたやつにはたくさん出す、そうい…