赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 遺憾ながら選挙の結果五〇%、国民の過半数の支持を得てないという原因は選挙制度にある、選挙制度にその原因を帰納してしまうという考え方には私ども賛成できません。これは厳粛にひとつ反省をしていただきたい。少なくともこの多数の、三二%という棄権者があった。この棄権者の中には年末繁忙のために棄権された人もあるけれども、先ほど私が申し上げましたように、いまの政治に対して絶望している、不信感に燃えている、投票したってしかたがないだろう、自…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 確かに閣議できめられたことを私は新聞を通じて承知しております。新聞の見出しは、三割削るとしてあります。四年在職した者が千四百六十六万四千円退職金がもらえるわけです。いまおっしゃったのを適用してみますと、なお千十五万二千円もらえるわけですね。以下私は具体的に、総理が決算委員会で答弁をされ、あるいは閣議で決定をされたことが現在忠実に行なわれていない、あるいは非常に不十分である、また改革すべき点は多々あるということをこの際指摘をし…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 どうですか総理、決算委員会のあなたの答弁ですね、あれはいつごろまでに実行されますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 増加しない、増加しないと言いながらつくっているというのですからね。およそおかしなものです。これはひとつ整理統合をがっちりやるように要望しておきます。 この問題は国民の非難の的になっておりますから、私はさらに踏み込んで論及してみたいと思います。 総裁——自民党総裁だ。佐藤内閣総理大臣、官庁のなわ張り争いがあるようですね。各公団、公社の人事を見ると非常にうまくできている。というのは、各省から天下ってきたのが大体同じ割合になってい…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 それではそういうように理解しておきます。 参考のために水資源公団における役員ポストの割り振りをちょっと紹介しておきましょう。総裁は建設省から出ております。これは建設次官をやっていましたね。それから副総裁は農林省から出ておる。農地局長をやっておりました。金子という理事は経済企画庁から出ている。それから五十嵐という理事は厚生省。環境衛生局長をやっていましたね。それから竹村という理事は大蔵省。これは造幣局長をやっておる。それから藤…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 愛知用水公団のことをおっしゃると、間違った答弁になりますから、これはよほど注意してもらいたいと思う。愛知用水公団を解散させようというのが政府の当時方針だった。それで私は河野一郎さんが農林大臣をやっているときに——建設大臣だったか、建設大臣をやっておるときにいろいろ折衝をしたのですよ。そして、あの構想は官僚の中から出たのじゃありませんよ。建設省の中から出たのじゃないのです。愛知用水——木曽川から伊勢湾に水を引くという構想は、終…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 わかりませんよ、声が小さいから。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。局地的な戦争を想定していらっしゃるということは、いまの発言でよくわかりました。 そこで、日米共同声明にいう韓国または台湾海峡の緊張が日本に重大な影響を及ぼすというのは、具体的にはどういう場合ですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 近火御見舞いというような不謹慎なことばを使いなさんな。あなたは内閣総理大臣ですよ。ばかなことをおっしゃるな。そうじゃないですか、火事見舞いなんて、不謹慎ですよ、そんなばかな答弁は。不見識ですよ。私が聞いておるのは、日米共同声明の中でいっておる韓国及び台湾海峡の緊張というものは日本に重大な影響を及ぼすという、その緊張の状態とはどういう場合を想定されておるのかということを、私は聞いておるのですよ。火事見舞いに行けなんということを…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 どういう事態かということを聞いておる。想定しておるのか……。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 どこと戦争をやるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 いまの答弁はさっぱりわかりません、何を答弁されておるのか。自衛隊が出て行くか、行かないかということを聞いておるのではなしに、韓国及び台湾海峡における緊張状態が日本の平和に重大な影響を与える、その重大な影響を与えるというのは、たとえば韓国あるいは台湾海峡でどういう事態が起きたときとか、局地戦争ということをさっきおっしゃいましたね、それならば局地戦争を起こす当事者はどこだと想定されておるかということですよ。だってその想定がなけれ…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 ごまかしはやめてください。二月二十二日の新聞によれば、防衛庁は、第四次防衛計画の中で次のようにきめたということが報道されている。侵略は公海で排除できるよう戦術的攻撃力を強化する。これは局地戦争を意味するが、いまあなたが局地戦争ということをおっしゃったが、この局地戦争を想定して確かにこの防衛庁の決定はなされておる。しかも、第四次防衛計画は五兆円に達するということをいわれておりますけれども、この戦術配慮が防衛年次計画の根幹をなし…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 新聞の間違い、あるいは誤報、もしくは新聞が誤って報道した、こういうことになりますね。よろしい。それだけ聞いておけばよろしい。あなたにその考えはないとおっしゃれば、それでよろしい。 そこで、私は具体的に聞きますが、イギリスの軍事年鑑によりますと——これはいま世界で一番権威があるといわれています。あなたはしばしば中国の内部のことはわからない、こうおっしゃる。私はそのとおりだと思います。わからないというのがほんとうで、私も二回中国…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 それでは、仮想敵国はない。ないけれども、まあまあ軍隊を置かなければさびしいから軍隊をつくるんだということぐらいのものですね、あなたのお考えは。わかりました。 そこで、次にお尋ねしたいのは——この点は、私どものほうの委員諸君がさらにあとこの種の、平和と安全の問題については徹底的に追及します。私、もう時間がありませんから、この問題は、次のことを申し上げて終わりたいと思います。 この種の議論はあまり国会でされていないわけです。とい…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。私は、物価対策として先ほど言いました構造上の問題もありますけれども、政府がしばしば指摘しておりますように、価格協定の問題、それによる管理価格、これが物価上昇の一つの原因、物価を安定させない一つの原因になっていると思う。この点は、おそらく佐藤総理と私ども社会党との意見は一致すると思います。問題は、どうしてそれを排除するかという問題になってくる。第二は、中小企業の労働生産性が低いんだ、その近代化をはかって労働生産性…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 総理も、施政演説において「政府は、経済成長を適切に保ちつつ競争条件を整備し、中小企業、流通部門の近代化をはじめとして、積極的な生産性向上対策を進めていく」、こういう演説をなすっていらっしゃいます。私もそのとおりだと思います。 そこで、中小企業がいま当面する問題は何だという問題なんです。その労働生産性を向上させるのに障害となっておるものを明らかにしなければならぬわけです。その障害となっているのは、一つは金融、一つは労働力だと思…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 来年度はどうです。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 総理にお尋ねしたいのですが、この間、成田委員長の本会議における質問に対して、予算修正権の問題に触れられました。私は、もう時間がありませんからこの問題に深くは触れませんが、いま具体的に私が提案しました中小企業の金融について、その資金量をふやす、そういう与野党間の意見が一致した場合には、この程度の予算修正には応じられますか、これはどうです。予算の根幹をゆり動かすものじゃないです。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 とくと検討というお話では納得はできませんが、次に移りましょう。 そこで私は、公共料金の問題、それから物価と減税の問題に言及したかったのでありますけれども、私に割り当てられました時間がだんだん迫ってまいりましたのでこれを省きまして、ただ一点、この際お聞きしておきたいことがある。これは福祉政策です。 総理は施政演説の中で、「経済繁栄の恩恵にあずかることの少ない老人、母子家庭など恵まれない人々に対して、あたたかい充実した援助の手を…