赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 それでは市のほうからさっそく話をさせますから、それを受けて立って、至急あそこを高架にするとかなんとか、白鳥駅の整備計画とあわせて考えてください。 建設省来ていますか。一昨日、名四国道の件で中部地建が、いま竜宮町から北頭まで着工してない分を昭和四十七年の八月までにとりあえず平面にして貫通をさせる、そのあと高架橋をつくるということを言っておりますが、それはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 計画によると、コンクリートの高架橋は全体六車線でとりあえず二車線を確保する、こういっております。この高架橋というのは大体いつごろまでにやるつもりですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 六車線は。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 計画はあるけれども実施期日はきめてない……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 あなた一ぺん行ってみなさいよ。いま四日市まで全部通っているのですよ。河野一郎さんがずいぶん骨折って全部通したのですね。ところが、あそこだけぽつんと切れている。買収に手間どって、ここ三年ぐらいかかって全然あそこでストップしている。二車線通すというが、六車線にするという計画なんだ。ところが、計画はあるけれどもいつのことかわからぬというような無責任な答弁じゃ困ります。全然計画はないのですか。計画はあるのでしょう。計画があるなら、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 それでは時間がないようでありますから……。 そこで通産省公害部長、これが一昨日愛知県会で問題になったものなんだ。これは朝日新聞ですけれども、こんなにでかく取り上げている。一面のトップです。これほど関心がある問題なんです。いいですか。これは毎日新聞。それで何が問題になったかというと、高潮防波堤がありますね、伊勢湾一帯に。これは災害を防止するためにつくったわけだ。高波を防ぐために。ところが、最近市内の工場から出す廃液が流れ込ん…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 富士製鉄。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松分科員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 総理にお尋ねしたいのですが、一九七〇年代の内政における最大の政治課題は何だと思われますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 最近、御承知のように、外国におきましては、エコノミックアニマルということばが盛んに使われております。これは日本人が経済の動物になっておる、こういう批評ですね。私は日本人でありますから、そういう批評を聞きますと腹が立ちます。しかし遺憾ながら、今日エコノミックアニマルの状態がさらに強まりつつあることは事実です。 いま日本人の精神の荒廃が盛んにいわれております。あるいは現在の秩序がだんだん崩壊されつつある。あるいは社会モラルという…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 要するに、総理はいま、いわゆる一九六〇年代は経済第一主義の時代であった、一九七〇年代はその経済第一主義によって荒廃させられた日本人の精神というものを、人間尊重、人間回復の時代なんだ、こういうようにおっしゃられましたが、そのとおりでございますか。それでよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 その点では社会党も総理も意見が一致しております。そこで私は、いま総理にその社会的背景を問うたところ、高度成長経済にその原因があるようにうかがわれましたが、さように理解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 総理の答弁は正しいと思うのです。高度成長そのものが悪いのではなしに、高度成長経済のひずみとしてこういう問題が生まれているんだ、私もそうだと思います。そこで、最近における新聞の世論調査を見ますると、それが明確に出ているわけです。すなわち、今日の日本人の精神の荒廃の社会的背景が経済第一主義、人間軽視、人命軽視、そういうようなひずみを生んでおる。そこで私は、賢明な総理でありますけれども、この世論調査にあらわれた国民の思想、考え方と…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 これはまた驚くべき感覚です。おそらく、私の予算委員会における総理に対する質問をテレビを通じて国民の皆さんが聞いていらっしゃるが、いまの総理の答弁に共感をされた人は一体何人おられますか。現在各新聞の世論調査にあらわれてきておるのは、物価高に対する不満が一番大きいのでしょう。これは総理、認められますか。認められますね。——そういたしますと、国民の感情というものは、この物価高をもたらして、そして物価の安定、たとえば三年後にはインフ…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 生産性の問題は、先般日本生産性本部が発表しましたように、生産性を上回る賃金は払われておりません。はるかに生産性よりも低い賃金が払われておるということは事実です。 それから管理価格の問題はあとから質問します。 なお、いまのインフレの構造上の問題等につきましては、わが党の北山委員が後に質問することになっておりますから、私はこの際、佐藤内閣の政治姿勢というものをひとつ問うておきたいと思うのです。 まず第一に聞きたいことは、総理は記…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 それでは、国会運営を民主的に公平にやりたいということは、具体的には何かといえば与野党の折衝でしょう。議院運営委員会において、それぞれ与野党の勢力関係から委員が出されておる。本予算委員会におきましても、それぞれ勢力関係に応じて、その比率によって委員が出されておる。理事会において十分納得のいくだけ話し合って国会を運営していく、そういうことですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 そこで野党、与党の折衝などはもちろん議会の正規の機関でガラス張りでやらなければならぬ、この点も間違いございませんね。よろしゅうございますね。
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 これはあとの言論妨害の問題と関連をしますから、いまの答弁をしっかり私は記憶しておきます。 私は、各新聞の世論調査にいま出ておるところの国民のいろいろな不満というものは、被害者が加害者に対して告発をしていると思うのです。私はそういう受け取り方をしておる。総理の頭には加害者意識というものが全然ないわけですね。つまりいま指摘になりましたように、経済の成長と人間の尊重との間にはアンバランスがある、つまり経済の成長が早過ぎて人間疎外の…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 奉仕が足らないという謙虚な反省でありました。私どももまた、その努力が足らないと反省しております。でありますから、与野党を問わず国民への奉仕者として献身しなければならぬと思う。ことに権力を持っていらっしゃるあなたは、一番の責任者、最高の責任者です。でありますから、ぜひ奉仕の観念に徹してもらいたいと思う。奉仕とはサービスですね。国民に対するサービスです。これは官僚も、政治家も、ともにこの観念に徹しなければならぬ。憲法の精神はそう…
第63回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松委員 忙しくて投票できなかった人もいるでしょう。あるいはレジャーに走って、そのために棄権した人もあるでしょう。しかし、一番私どもが心配しなければならぬ点は、どうせ投票したって何もやってくれないだろう、そういうあきらめですね、あるいは政治に対する不信、そういうものが根底に横たわっていないか。総理は、忙しかったから投票しなかったのだろう、そういうようにおっしゃいますけれども、私は、その認識は正しくないと思うのです。やはり政治への不信と…