赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 あなたは立正佼成会の会員じゃありませんね。——どうして委員会に報告できないんですか。何も所得の調査をやれと言っているんじゃないんですよ。一体どれくらい課税をしておるかということを調べてくれというんです。当時の議事録によれば、村山説明員はちゃんとこれを報告しておりますよ。どうしてできないんですか。おかしいじゃないですか。何かあるのですか。課税できない理由があるのですか。脱税でもさしているんですか。いかがです。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 どうもますますおかしいですね。どうしてそういうことを秘密にしておかなければならぬのですか。そんなら個々の物品、つまり非課税の対象になっている物品はよろしい。いいですか、それで収益事業として課税しているものは報告できるでしょう。これはどうですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 なぜこれがこの法務委員会で問題になったかといえば、宗教団体で病院を経営したりあるいはおふろ屋を経営したりしていることがここでやはり問題になったのですよ。そこでたとえば創価学会の人でいえば、会員の皆さんがあの大石寺にお参りになりますね。すごい数ですわね。たくさんお参りになる。あそこでもって宿泊施設があるわけです。それで、旅館業は収益事業の中に入りますね。これを非課税にしておるのかどうか。そういうことも報告してもらいたいから先ほ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 私よく知りませんが、何か信者の人に聞くと、千六百円ですか、間違ったらごめんなさい。あとで訂正しますが、千六百円くらいな宿泊費だということがいわれております。そうすると、年にいえば何百万人という人が行くのですが、これが簡易旅館ですか。税務署は一般にはずいぶんきびしいが、こういうところには非常に寛大ですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 おさい銭も含まれておるのじゃないですか。とにかくいま国税庁の答弁を聞いておりますと、まるでどこかの宗教団体に属しておるような気がしてなりません。ことにいま私が申し上げました諸点の中の収益事業に対する課税、その総額、この程度のものは当然委員会で報告してしかるべきものであると私は思うのです。しかし、どうしても言えないとおっしゃるならば、私は別の方法でこれを政府から取り寄せるようにしますが、あなたはそれでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 それは課税の内容は何ですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 どこかのお寺さんが何百万人かの人を泊めても簡易旅館であるということになりますと、私はこれから全国のお寺さんに、簡易旅館で非課税になるからどんどん旅館をおやりなさいとすすめてまいりますが、よろしゅうございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 それはどこが調査するの。たとえばいま大石寺の問題が出ましたね。どこの税務署がやるのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 いやいや、どこの税務署が取り調べるのかです。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 ますます驚くべきことと思うのですね。この全国的にわたる、九百万人の信者を持つといわれる大創価学会を、包括法人にしないで単位法人にして、しかも認証は東京都知事がやる。それで財産目録の閲覧を信者が要求しましても、絶対に東京都は許しません。出しません。さっき文部省の方が信者が閲覧する場合は自由だとおっしゃったが、東京都が拒否した場合はどうすればいいのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 すでに私の質問は理事会で決定されましたそれより七分ほど過ぎております。したがって、いまの宗教法人法の問題、それから課税の問題その他人権侵害の問題などまだたくさん残っておりますが、残念ながら次の機会に譲ります。 それで、この問題と違いますが、先ほど委員長不在のためにあれでしたが、例の平沢の恩赦の問題につきまして、その経過を委員長一番よく御存じだと思います。おそらく当時高橋さんが委員長をおやりになっておったのではないかと思います…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○赤松委員 最後に、私ども三党から次のような証人を呼んでいただきたいということを要求いたします。 藤原弘達君、内藤国夫君、「しなの出版」の社長、日本出版取次協会の代表者、日新報道出版部の代表者、潮出版社の代表者、田中角栄君、竹入義勝君、エール出版社の代表者、植村左内君、福島泰照君、池田大作会長、以上証人として呼んでいただきますように委員長にお取り計らいを願いたいと思うのです。いかがですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 最初に、先ほどの理事会では、本国会でたいへん問題になっております出版妨害問題につきまして、特に国政調査の質問の予定日を週一回ふやしていただきまして、そして引き続き国会において審議をするということにつきましては、金曜日の理事会で検討するということになりました。これは委員長に希望しておきますが、かねて三党から公式に予算委員長に対しまして証人の出席を要求したわけであります。自民党、公明党が反対しまして、国会対策委員長会議の段階で不…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 聞くところによれば、この赤軍派グループという暴力学生に対しまして、それぞれ監視をされておるということを聞いております。これはあとで私が申し上げる名古屋市立大学の学生と違って、全く暴力革命を目ざすいわゆる過激な学生グループであります。これを監視することは当然であると思うのでありますけれども、監視をされておる中で三月の初めに日航機に予約をした、その点を警備当局は情報を入手されませんでしたか。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 キャッチされていなかったということはたいへん遺憾だと思います。 そこで、今後この種の類似行為が再発することが予想されるわけです。国民が非常にこれを心配しております。したがって、この再発を防止しなければならぬということは、おそらく世論の一致した意見だと思います。 そこで、防止の方法がいろいろあると思うのですが、こういう措置はとれないものかどうか。これは警察当局の責任の範疇ではございません、以下私が申し上げる具体案は。しかし、警…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 事件が再発しないようにひとつ万全の措置を講じていただきたいと思うのです。 法務省の刑事局長並びに警察庁の刑事局長にお尋ねしたいのですが、彼らが逮捕された場合、その罪名は何であるかということが一つです。もう一つは、韓国であれ朝鮮民主主義人民共和国であれ、その国で逮捕された場合、もちろん犯人の引き渡しを要求されると思うのですが、その点はいかがでありますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 韓国の場合は、犯罪人引渡条約を結んでおりませんけれども、日本は一応韓国を承認しております。ところが、これは結果がまだ出ておりませんが、おそらく数時間でその結果は出ると思うのですが、朝鮮民主主義人民共和国はまだ未承認国です。そこへ着陸した場合に、国際的ないま言った慣習なりそれが適用されるかどうか。これはたとえば朝鮮民主主義人民共和国が亡犯人と考えない、かりにこれを政治亡命といように認定した場合に、その関係はどうなるのございまし…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 私はなぜこの点を心配するかといえば、おそらく数時間後には現実にこの問題が問題になってくるわけです。国民の間におきましても、もし、俗にいう北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国に着陸した場合に、その犯人の引き渡しについてどうなるだろうかということがたいへん心配されておりますから、私は質問したわけです。なお、まだ、未検討の面もあるようですから、外務当局と十分相談をされまして、至急この種の問題につきましては政府の政治的配慮とともに、ぜひひ…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 先ほど自民党から社会党に申し入れがありまして、運輸政務次官だけではどうも処理しにくいので、という理由だと思うのです。運輸大臣を派遣したい。参議院で予算審議中運輸大臣を派遣することについて、ぜひ社会党の了解を得たい、こういう申し出がありました。私ども重大な人命に関する問題ですから、たいへんけっこうです、どうぞ行っていらっしゃいということで、運輸大臣が急遽行くことになったわけです。その際に、いまの国際条約なり国際慣習に関する定義…
第63回 衆議院 法務委員会 第13号
○赤松委員 まだ質問したいのですが、理事会では、きょうはたくさんの質問者があるからなるべく時間を節約してくれ、こういうことでございますので、はなはだ残念でありますけれども、次の問題に移ります。 次に、名古屋市立大学の問題についてお尋ねしたいと思います。これはすでに警察庁のほうで現地から情報をとっていらっしゃると思います。名古屋市立大学の連続放火事件の問題であります。 名古屋市大に八回放火事件が発生している。ところが、まだ犯人はわかってい…