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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 それで、設ける必要があるのかないのか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 期待に反しているんだよ。現に八百長問題が起きているんだ。これに対して立法の必要があるかないか、時間がないから簡単に答えてください。イエスかノーか、これはあとで高松さんも答えるから。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 高松さん、お答えください。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 答弁、非常に不満です。なおあなたにはあとでもう一ぺん質問します。 そこで委員長、委員長自身はこの種の立法について必要があるかどうか、どうお考えですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 全く私と同感でありまして、それならば私ども、もし文部当局が……(発言する者あり)委員長、議場内の秩序を、不規則発言を禁じてください。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 委員長がそういう考えならば、これは政府のほうがつくらない場合は、議員立法でやる必要があると思います。 そこで、次に人権擁護局長にお聞きしたいのですが、例の創価学会、公明党の言論妨害事件のときもそうであったが、人権擁護局長はこの問題について何らかの調査をされておりますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 なぜ調査しないのですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 その答弁はたいへん重要ですよ。ちょうど言論妨害問題のときに、あなたは塚本三郎君に同じような答弁を予算委員会でした。私は非常にけしからぬと思う。第一に、これほど世間を騒がしておる問題について、人権擁護局はなぜ動かないのですか。たとえば永易という元選手がいまいろいろ新聞を通じてやっております。国会ではきょう初めて正式に取り上げた。いままでは議員懇談会。永易は共犯が五人なり六人なりおると言っておるのです。いいですか、その疑惑がファ…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 新聞に載っておるだけだから、したがって調査の対象にならぬというようなばかな答弁は承服できません。人権侵犯事件処理規程によると、これは昭和三十六年三月十日、法務省訓令第一号、よう聞いておきなさいよ。第二条「事件の調査は、書面若しくは口頭による申告、人権擁護委員若しくは関係官公署の通報又は新聞等の出版物の記事」、新聞に載っただけである、ちゃんとここに規定がある。「新聞等の出版物の記事若しくは放送その他の情報によつて開始するものと…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 あなたの認識は根本的に誤っている。この規定のいうところは、福岡の法務局からあなたのほうへ申告をして、そして調査を開始するというのじゃないのだ。「新聞等の出版物の記事若しくは放送その他の情報によって開始するものとする。」、世間がこれくらい騒いで、ファンがこれくらい騒いで、法務委員会は井原さんまで来てもらう、あるいは議員懇談会はあのようにたくさんの二百名の議員が集まって、問題にしている。これをあなた小さい事件だと思いますか。なぜ…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 全くあなたと私は認識が月と地球くらい違っている。これ以上あなたと議論しても——あなた自身、人権擁護局長として資格がないと私は思う。そういう認識では質問してもしかたがないと思うが、最後に聞きます。だれが申告したら、これを取り上げますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 井原さん、時間がありませんから答弁は簡単に一口でいいです。いま人権擁護局長は、人権を犯されたという人が申告をすればこれは取り上げるというのです。あなたのほうもコミッショナーとしてもちろん調査されておる。そこで西鉄のほうからこの問題についてみずからの白を立証する意味で福岡の法務局にこの調査を申請される考えはありませんか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 それで岡野さんが行かれまして、いろいろ調査なさった。その過程で、ぜひ人権擁護局の力をかりる必要があるというお考えになった場合には、福岡の法務局へその調査を申請されるお考えはありますか。どうですか。イエスかノーか、それだけでいいです。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 ぜひ西鉄球団のためにも、岡野会長と御相談くだすって、そして真剣にこの問題、検討していただきたい。そうでありませんと——私は西鉄球団というのは好きなんです。好きであるから、早くそういう疑惑を晴らして、そして球界の黒い霧を一掃するということが必要だと思いますから、これはぜひ真剣に御検討を願いたいと思います。それで、パシフィックリーグで幾ら岡野さんや井原さんが調査したって、もう世間は信用しません。これだけ申し上げておく。ですから、…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 もちろん彼の退職金も入っているでしょう。ただ楠根オーナーが、おまえの一生の生活はめんどうを見てやるからこれを口外するなということを言っている。あなたは全然この事件を追及しようとされる熱意はないですね。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 藤繩それから大城というのは西鉄と永易の、それが退職金であれ何であれですよ、そのやりとりの中で、明らかに永易は彼に金を払っているのですよ。そうしてすべてこの二人の指導に従って動いているのですよ。この二人を調べればもう事態は明瞭になるということを先ほどから申し上げておる。ずっとしばらく見ておって、見ておるうちにペナントレースはどんどん進んできて、西鉄に対する疑いはますます濃くなって、そしてファンはどんどん減っていきますよ。他の球…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 世界に冠たる日本の警察が、しかもそのいまや警察界のホープであるといわれておるあなたが、そういうばかげた答弁をしたら世間で笑われますから気をつけなさい。 そこで委員長、これをやっておってもなかなか問題が明らかになっていきませんから、そこで岡野パシフィック会長、西鉄の楠根オーナー、それからいま問題になっている藤繩という男、これを本委員会にひとつ参考人として喚問してください。右を要求して、私の質問を終わります。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 御承知のように、予算委員会におきまして言論・出版妨害の事件が問題になりまして、その後参考人の出席を要求いたしました。その結果、各委員会におきまして、それぞれこれを相談し合う、こういうことになっておるわけであります。私に与えられました時間がきわめて少ないので、はなはだ残念でございますけれども、人権侵害に関する諸事件が実はたくさんあるわけであります。私の手元に全国からたくさんの投書が寄せられまして、その中に特に重要だと思われます…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 宗教法人の中に包括法人と、もう一つの法人組織と二つあると思うのですが、現在創価学会はどちらになっておるのですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 単立法人である理由は一体なんですか、なぜ包括法人にしないのですか。