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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 建設省はまだ来ていませんか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 要請した人は来ていないのか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 名古屋高速道路の公社の法案は、おそらくきょう本会議に上程をされまして衆議院を通過すると思うのです。それとの関係は、すでに市のほうと十分打ち合わせしてありますか。つまり、名古屋市内をサの字に高速道路をつくりますね。それとおたくのほうの高架とがいろいろ交錯する場所もあると思うのですが、その点についてはどうですか。まだそこまでいっていないならばいないということを答えていただければと思います。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 それでは、国鉄に対する質問はこの程度で終わります。どうも御苦労さんでした。 次に、建設省と、それから警察庁の交通局長にお尋ねをしたいと思うのですが、私、予算委員会の分科会で、例の名四国道の市内の開通について努力をしてもらいたいということを申し上げ、地元も猛運動しまして、昭和四十七年の八月ごろまでには開通するようにするという回答をいただきました。この際申し上げておきますが、あの地区には、帝人だとか日清紡だとか、あるいは大同製鋼…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 モスクワでは、昼間非常にラッシュのときには、トラックはモスクワ市内には通行させません。夜やっておりますね。しかし企業側が利潤第一主義ですから、人命尊重のためにそこまで協力してくれるかどうかということは疑問だと思う。これは警察庁と建設省ではなかなかできる問題ではないことは十分私承知しております。だからといって、これを放任しておくと、死者が出、負傷者が出、すでに自転車、オートバイで通勤ができないというような状態にまでなったとすれ…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 私は、予算分科会で、名古屋港の汚染の問題について港湾局長に質問しました。と申しますのは、ただいま愛知県会ではあの防潮堤を撤去して、むしろ海水の交流をよくしたほうがいいのじゃないかという意見も出ておるようであります。つまり三重県と愛知県の間に防潮堤を災害防止のためにつくったわけですが、その間いろいろ海水の交流するような場所をつくったらどうかという意見もあります。これに対しまして港湾局長はぜひ検討したい。しかし、あれを撤去する考…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 それは失礼ながら答弁が間違っています。県に委託されて県で調査したといいますが、現に私は、名古屋港管理組合へ参りまして調査してまいりました。その水域の汚水の基準調査は、ほんの一部分です。全体はまだ終わっておりません。おそらく一万分の一ぐらいでしょう。ほんのわずかです。それは地図をもって向こうは説明をしておりました。ですから、あなたは部下からそういう報告を受けていらしてそのまま答弁なさっていらっしゃると思うのですが、これはそうじ…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 名古屋港管理組合の管理者が、まだ調査が終わっていない。これは県から役人が来ているのです。出向しているのですよ。彼がそう言っているのですよ。肝心の委託された県庁の役人がそう言っておる。ですから、事実と違いますから、あなた、そうこだわらないで、わかりました、十分調査いたします、そう言ってくれればいいんだ。そして私に、いつごろから調査をして、その調査の結果について、これこれの対策を講じますと、誠意をもって答弁してくれればいいのです…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 非常にりっぱな答弁です。それでいいのです。国会の答弁というものはそうでなくちゃいかぬ。 水質審議会から答申がたしか三月の末に出ましたね。それによりますと、名古屋市内の堀川をはじめ各河川については、アユが住めるまではいかないけれども、ざこ程度は住めるようにしたいという答申があって、たしか今月これを告示されるのではありませんか。これはいかがですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 新聞の報道によりますと二のそれにランクされるということが報道されていますが、これはいかがですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 そこでお尋ねします。まず、閣議決定を行なって、それからどういうプロセスを経て着手されるのか、その段取りについて説明していただきたいと思います。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 委員長にお願いしておきたいのですが、とかくこの公害の問題については、全く各省ばらばらで、ほとんど中心がないわけです。核兵器が好きな佐藤内閣が、核を持っていない。どこへ行って問題を提起し、どこで一体処理するのか。これはもうこの段階になれば、公害防止省ぐらいなものをつくって、あのケネディが大胆に二百億ドルを投じて、そして公害追放をやろう、それくらいの勇気をもってやらないことには、それこそ高度成長経済によってかもし出されたこういう…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 私は、いまの指定都市は特別市にすべきである、すなわち府県から独立させるべきであるという見解で今日まで努力してまいりました。御承知のように、もう三、四回前の国会でしたか、政府・自民党といろいろ話し合いをいたしまして、十六項目の行政事務につきまして、これを指定都市に委譲することによって、一まず休戦したわけでございます。ところが、依然やはり二百万、四百万というような都市が、たとえば鳥取県なとと同じように——同じようにじゃない。むし…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 おそらく指定都市の議長会なり、あるいは市長会の皆さんが、いろいろ政府と話し合いをされると思いますが、ぜひその希望が実現するようにしていただきたいと思います。 なお、バスの交通労働者の危険度も考えまして、十分ひとつ対策をお願いしたいと思うわけでございます。 重ねて委員長にお願いいたしますが、先ほど委員長から非常に自信に満ち満ちた、きわめて見識の高い御答弁をいただきまして、感謝にたえません。ひとつ、その気魄でもってこの問題を処理…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 もう一つだけ質問させていただきます。 これは名古屋の南部の地区労働組合の諸君が、もう政府の対策を待つことはできぬというので、みずから公害対策に立ち上がりまして、九月十二日に南部の主要企業に対して申し入れを行ない、九月の二十日には第一次調査をいたしました。それから十月の十八日に地区労大会をやり、十月の二十六日に全国公害会議を開き、それから十一月の四日に第二次調査を行ない、それから本年の二月の四日に第三次調査を行なっております。…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 それでは委員長を通じまして私の手元へあなたのほうの調査結果、あるいは対策等をぜひひとつ御報告願いたいということを希望いたします。委員長どうですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 それでは、以上をもって終わります。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 いま大臣から御答弁がありました件につきまして、実は現在再審制度はございますけれども、事実上これは活用されていない。そこで、いまから八年ほど前でしたか、この法務委員会におきまして再審制度調査委員会というものを設けまして、再審制度の改正等につきまして議論をしてまいりました。その間、例の岩窟王吉田一松の問題等を本委員会で取り上げていただきまして、おかげさまで、五十年間無実を叫んでまいりました彼は無罪の判決を受けました。裁判の威信を…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 もちろん、いろいろな事件を並行審査されておりますから、時間のかかることはわかるのです。ただ本人は非常な老齢でありまして、おそらくここ一、二年の間に不幸な結果に終わるのではないかというように思うわけであります。したがいまして、そういう特殊な事情を十分考えていただきまして、すみやかにひとつ結論を出していただきたい。 重ねて申し上げますけれども、何らの物的証拠はありません。ただ本人の自白だけで旧刑法によってこれが死刑の判決を受けて…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 法務委員会 第19号

○赤松委員 井原さんにお会するのはちょうど十五年ぶりです。かつて高野連の佐伯会長、それからいまは死なれました中沢パシフィック会長、それから鈴木セントラルリーグ会長とお会いしました。当時社会人野球と大学野球の問題で御質問したのです。その際私は、野球、ことにプロ野球に関してはこれは少年の大きな夢であるから、どうか球界つまり野球界だけは一般の競馬、競輪その他の競技と違って少年のアイドルであるから、ひとつ健全な野球を確立するようにしてもらいたい…