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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 裁判の公開についてはどうですか。これは別に日米間に重大な波紋を呼ぶようなことはないでしょう。この点はいかがですか。

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 犯人はただいま拘禁されておりますか、いかがですか。

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、その地位協定の第十七条に裁判権が規定をされております。この裁判権の中に「もっぱら合衆国の財産若しくは安全のみに対する罪又はもっぱら合衆国軍隊の他の構成員若しくは軍属若しくは合衆国軍隊の構成員若しくは軍属の家族の身体若しくは財産のみに対する罪」あるいは「公務執行中の行為又は不作為から生ずる罪」こうい…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 それでは、外務省が来ませんと——いま山中長官のお話では、外務省を通じてアメリカに対して申し入れをしている、こういうことでございますので、山中長官に対する私の質問はこの程度で終わりたいと思います。 なお、長官に希望しておきますが、どうかひとつ日本人の精神を忘れないように、断固たる態度でこの種の問題に取り組んでいただきたい。それから、やはりこういう問題については、あなた自身一つの考えを持って閣議に持ち出して、所管が違っても、内閣…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 きょうは検察官の会同と、それからお昼は総理とめしを食われるそうです。私は国会生活二十三年やっておりますが、月に一回、国政調査のために開かれる休会中の委員会へ所管大臣が出席しない委員会を、かつてまだ見たことがございません。国権の最高機関です。でありますから、いやしくも法務委員会には所管の大臣であります小林法務大臣が万障繰り合わせて出席をされまして、そうしてそれぞれの委員の質疑にお答えになる義務があると私は思うのです。総理大臣と…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 だめですよ、そういう態度じゃ。委員長みずからが法務大臣にそういう要求をしなくちゃならぬ。委員を押えるということがあるか。法務大臣の姿勢を一ぺん答弁してください。

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 それならば、私は厳重に小林法務大臣にいまのように警告を発しておく。 そこで、きょうは理事会の了承事項であるから、畑委員の法務大臣に対する質問をやってもらう。私はさらに質問を継続します。

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 私、きのう検察官会同で公害の問題に触れられておりますから、それに触れたいと思ったのですが、きょうは時間の関係で、あと同僚諸君の質問もありましょうから、明日産業公害委員会でこれをやります。だから法務省のほう、来てください。 そこで、一言だけ、産業公害の問題に関連して御意見を申し上げておきますが、五月三十日付の毎日新聞にこんなに大きく取り上げているわけだ。これは何かというと、各省ともハイオクガソリンの追放に協力しておるのに、法務…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 たいへんけっこうです。 そこで、いま申し上げましたように、公害の問題は明日産業公害対策委員会で質問するとしまして、御承知のように、最近総武線一帯にわたりまして、朝鮮人高校生と日本人高校生との間にしばしば紛争が生じておるわけであります。私は、日朝間の友好を促進するためには、いま希望されておる帰国をさらに促進をし、また在日朝鮮人との友好関係については、従来の歴史的な経緯にかんがみて、これを促進すべきである、こういうように考えてお…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 国交未回復の国でありますから、もちろん外交上いろいろな問題があると思うのであります。しかし、日本の歴史を考えてみますと、戦争中徴用にあるいは軍事要員にたくさんこちらへ連れてきまして、そうして定着さして、今度は自分の国へ墓参なりあるいは親戚、親子などと対面しようとしてもそれが許されないということは、全く非人道的であることは言うまでもないことです。こんな例はほとんどありません。いま西独と東独との間にもこういう問題については次第に…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 いまの総武線の沿線における朝鮮人高校生と日本人高校生の紛争の問題でありますが、いろいろ調べてみますと、これは警視庁が未確認情報をとりまして、その未確認情報に基づいて各高等学校に連絡などをしておるようであります。したがって、各高等学校におきましては、必要以上に刺激を受けまして、そうしてその防衛対策をとる。ところが、実際にはそういう事実は若干の一部の不心得者を除いてはそういう集団的なそれは発生していないということが明らかになって…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 少年諸君でありますから、若い連中ですから、ときにはいざこざも起きると思うのです。私はそれがありきたりのいざこざで——私ども若いころはそうでありました。それならばそれで理解できるし、それは単なる青春への成長の過程における現象だというように軽く受け取ることができるわけなのです。ところが、この間あの新聞を見ますると、池袋でしたか、あいつだあいつだというので、ホームに二十名ぐらい日本の高校生が待っておりまして、電車の中におりました朝…

日本社会党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○赤松委員 それでは、事態の推移を見て、また再び質問を申し上げたいと思います。 本日、私の質問はこれで打ち切ります。

日本社会党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○赤松委員 これは非常に重要な問題であるということを各紙が一斉に取り上げておるのだ。しかも、無鉛化の問題がこれほど国民世論を高めておる中で、いまの答弁によれば、通産省はいわゆる採算ベースで答弁しておるわけだ。しかし、国民の公害防止の観点からいえば、断じて納得できない。しかも、これは一立地公害部長が答弁しようとしてもそれは非常に無理であると思う。したがって、私どもは大臣の出席を要求したのだ。しかるに、大臣は一人も出ていない。これは委員長、…

日本社会党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○赤松委員 いま無鉛化のために協力するということを約束しているという話ですが、私ども一企業のそういう約束を信用して、ああそうですかと言って了承するわけにはまいりません。したがいまして、土井たか子君の質問は非常に重大な質問でございますので、これはすみやかに政府のほうで統一見解をもって、操業停止についてひとつこの際決断をしてもらうというふうに取り計らってもらいたいと思います。

日本社会党1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○赤松委員 関連して……。 宮澤さん、あなたは、この鉛害でこんなに困っておるのにどうしてこの輸入を禁止しないのですか。禁止する処置を政府全体としてとらないのですか。すぐにやれないから、しばらくの間経過措置をたどって、その間輸入を続けるのでしょう。そうしていまの企業がいよいよ生産を開始すれば、輸入のほうは減らしていく。そうしてその生産を肩がわりさせていこうというのでしょう。しかし、いまの無鉛化の情勢から見れば、やがて必然的になくなっていく…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 最初に、建設省のほうは見えておりますね。——それでは、最初に国鉄当局にお聞きしたいのでありますけれども、御承知のように名古屋市の交通の渋滞は相当ひどいものがあります。そこで、東海道線の立体化がおくれておる。これを踏切の数で見ますと、市内に二百七十六カ所の踏切がある。したがって、これを全面的になくすためには、市内の立体化が必要だと思います。この点について名古屋市当局とどのような計画のもとに交渉されておるか、廃止される踏切は全面…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 それでは、五点お尋ねします。 いまの協定書の内容は、どういうものか。第二に、笠寺−熱田間とおっしゃいましたが、御承知のように金山の駅は民衆駅として名古屋駅に匹敵するようなものをつくるという構想になっております。その点は、どうか。そこから熱田の間には高蔵という踏切がございますね。したがって、この踏切も通勤の渋滞の原因になっているわけです。この点は一体どうか。さらに、市の負担分はどれくらいになるのか。着工のめどはいつごろか。以上…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 高蔵の踏切はどうなりますか。 もう一つは、金山橋の駅の構想、それの着工の時期というものをひとつお伺いいたします。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○赤松委員 高蔵の踏切などは、その後ひとつ処置をしたいというお話ですが、これは立体交差、つまりあそこでは、その次の金山橋の横に陸橋ができておりますね。あの方式のものをおやりになるのかどうか。 それから、先ほど着工の時期は大体いつか、そのめどはどうかということをお尋ねいたしましたが、これはいかがですか。